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レッツいちゃつけ
という訳で滞りなく刀子ルート進行中。
っていうかここまでで思ってる事と言ったらもうほぼ9割方
刀子可愛いしかない! マジで!
共通部分や他ルートでちょこちょこ見られたふんわりさや毅然さも
ルート進んでるともっと沢山見られてとても魅力なのですけども、
初めて見られた、そうでない部分がそれはもうたまらなく可愛く!
完璧に見えて実は違ってたのがいいというかむしろ
曝け出された弱い部分にこそ愛おしさを感じるというか。
愁厳が完璧だからって自分を要らない子扱いしてたりとか、
付き合った経験無いっておろおろあわあわする純情さとか、
恋人のふりを一所懸命頑張ってるけど言動がナチュラルすぎて
それ実は本気で好きなんじゃね? 的に見えちゃったりとか、
動物に嫌われまくってしょんぼりしてたりとか、
相手に悪意が無いからって強硬手段が取れなかったりとか、
それなのに双七に被害が及ぶときっぱり行動に移すとか、
けど証明だからって人だかりの中でいきなりキスかますのは
思い切りが良すぎると思うよ!
っていうか双七も我を忘れて舌まで入れるなーッ!
流れでせざるを得なくなったようなキスの筈なのに、
その後の表情と行動で本音が丸分かりだよ!
しかも何で照れると壁破壊に走るのか!
刀子バージョンのふわふわモード最強! 最凶ッ!
剣術をやってる所為で手がごついのも、ギャップ萌え的魅力があり
それを気にしてるのがこれまた可愛くてたまらなく、
要するに刀子はどこもかしこも全てにおいて可愛い訳ですよ!
ぶっちゃけ、「あやかしびと」やってて初です、
いちゃラブの延長線上としてのエロシーンが見たい! と思ったの。
かわいいなあ!
かわいいなあ!!
かわいいなあ!!!

動物に嫌われるのは他人事じゃないので、ものすごく同情。
本当に、こっちに悪意は無いのに嫌われるのは辛いものです。
この話、刀子ルート本筋の伏線だろうなーと予想。
っていうかこれが逢難の所為、かね……?

何かの目的で恋人のフリをするってのは割とよくある話だろうけど、
「フリ」だからそうしなきゃならない、も、
「フリ」だからそこまでしちゃいけない、も
刀子も双七ももう本気になってるのが見えると非常にもどかしい。

戦闘とかキナ臭い雰囲気とかは無く(ストーカー問題はあるけど)、
ただまったりと学園ライフが続いておりますが、
刀子の可愛さが縦横無尽に見られるので大変に楽しいのです。
双七の呼び方が「刀子さん」になった時、びっくりしつつも
やりい! とちょっぴりガッツポーズしてました。
の割に、その後も結構な割合で「刀子先輩」って表現が出てくるのですが……。
頼むよ東出さん、呼び方が変わるのがミソなのに、そういう所間違えたら悲しいですってばよ……!

いやそれにしても、刀子ルートに入ったら、雰囲気がいきなり
何だこのマリみてチックなノリはー? になったですよ。
黒髪長髪、完璧なお嬢様キャラって点で祥子を連想するので
余計にマリみてっぽく思えちゃうのだなー。
環境設定で最初から名前が表示されてたのに全然登場しないので
誰それ? 状態だった藤原那美子、刀子ルートのキャラだったのね。
薫ルートのすずもかなり利己的に突っ走って怖かったけど、
藤原の怖さはそれ以上だな……。
マリみてだと可南子がこんな感じだったけど、藤原の場合は
どう頑張っても説得が通じなそうです。
刀子との、笑いが止まらない嬉し恥ずかし切なじれったい学園ライフ
(いやそもそもそうなった原因は藤原だけど)を送ってる合間に
何かサイコホラーな怖さが挟まって、恐ろしいこと。
藤原はもっとエスカレートしそう……というか、このままだと
九鬼先生みたいに変化しそうにすら思えてくるですよ。
あと、何回か挟まった刀子サイドの描写もうすら怖い。

さくらセンセイの恋人講座が大変愉快でございました。
っていうかさくら、トーニャルートだと腐属性持ちっぽかったけど、
こっちでのこういう描写見てると、ああ両刀なのか! と。
センセイっぽさを出すのに眼鏡してる、と最初は思ったんですが
もしやこの眼鏡、そういう属性を発揮する時用なのか……?
それにしてもレクチャーしてる時のさくらは輝いていた。
女子メンバーの連携っぷりもステキ。

刀子の方が愁厳より剣術の腕は上って事に驚いた。
そしてそれ以上に、料理の腕は愁厳の方が上って事に驚く。
他の部分は男女くっきり分かれてるのに、そこだけ真逆なんだなー。
文壱を抜いてる立ち絵はポーズも表情も凛々しくて好きなのだけど、
あれ、できるのが刀子の方だけなのかー。
言われてみれば愁厳の戦闘シーンの絵は、どれも両手で扱ってた。
って事は、もしかして……刀子の方が、力持ちさん……?
けど愁厳の両手持ちも絵的に非常に格好良いのでよし!

しかし、刀子ルートなら愁厳の出番が増えると思ってたのだけど、
むしろ刀子が出ずっぱりで全然愁厳が出てきませんよー?
……や、メインが刀子なのだから愁厳が後ろに回り気味なのは
別に不思議でも何でもないともいえる、のか なあ……。
そんな中で久々に出てきた時の、双七と友人になったくだり。
愁厳の言葉が、また力強いわ頼もしいわで非常に格好良いこと。
それに比べて、応える双七の方は言ってる事は同じ筈なのに
何か脱力すること。
とりあえず愁厳の活躍は、もっと先に期待したいと思います。
いや、活躍してくれ!

一旦気にしだすと、どこもかしこも荒川テイストに感じちゃって
どうしようもないです。あーうー。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=493 |
| Work::Ayakashibito | comments (x) | trackback (x) |
ここは戦場です
淹れたミントティーを飲みながら、「※ここは戦場です」を
まったりと眺める、そんなよく晴れた週末の午後。
部屋の入り口からPCのモニタ丸見えなので、
真面目に音声を聴きつつも背後の物音に気を配りながらのプレイは
まさにスリル・ショック・サスペンス。

という訳で、薫ルートの途中から、選んでない選択肢で再プレイ。

相談相手の3択、結局、虎太郎先生以外の選択肢にしても
きちんとアドバイス聞けるのは虎太郎先生になるのかー。
のっけからビンゴ引いちゃってたよ。
それ知っていれば、最初は違う選択肢を選んだのにッ!

で、プレイ前から気になって仕方なかった例のシーンでございます。
っていうかそこまでの流れとマジで脈絡ないだろ!
トーニャルートのラストのすず&トーニャもそうだったけど、
どうして個別ルートはヒロイン単体以外のこのテのシーンで
爆笑させるんだよ!
しかも何かやたら長いし! しかもめっちゃ濃いし!
……その間、1人で戦闘と捜索を頑張っていたと思われる
虎太郎先生の姿を思うと……。
零奈も、虎太郎先生にベタ惚れなら、何故にそんなコトしとるか!
つまり虎太郎×零奈はないんですね……。
あんなに零奈が押せ押せなのに無いなんて、残念すぎる……ッ!

そしてまた一応EDまで見て、今度は刀子ルートへ向かうべく、
刀子寄りの選択肢を見つつ進行中。
今までも何となく感じてたんですけど、共通ルートの中で
刀子を意識してる台詞だけ、妙に多い気がする。
刀子の方も、最初から思わせぶりな態度が多い感じがするし。
トーニャは、トーニャ寄りの選択肢を選んだ先でないと
意識してるような描写が無かったっぽい印象なのにな。
なので、刀子ルートはすごくナチュラルに入り込めそうな。

で、刀子寄りの最初の選択肢である所の宴会後の選択で。
>←蘇生した
……~~~~~ッッ!!(拳をテーブルの上に激しく打ち付けつつ)
「←」付きの文章でここまで爆笑したのは初めてかもしれない。
こんな、ただの状態説明だけでここまで笑いを取られるなんてッ!
ただ死んでいるだけで笑いの取れるナイスキャラ、それが狩人!

部活の内部調査のシーンは推測通りというか、選択肢の先で
金嶺学園の話題が出されて、スムーズに話が繋がっていた。
こっちの選択肢だと実際に現場を押さえてる訳だし、
この先刀子ルート内で言及される展開があるかなあ。
にしても、やっぱ会長の呼び方が場所場所で違うのが気になる。
名字呼びにしたいのか、「会長」と呼びたいのか、どっちだ。

今まであまり気にしてなかったのだけど、学校内でのシーン、
キャラ同士の会話の端々に荒川テイストを感じてしまいます。
楽しいんだけど、ちょっと切ない。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=492 |
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タイトルに「?」
「想像を絶する展開」とか書いてるからどんなものかと思いきや。
……や、確かに想像もつかない精神だったですけどさ……。
よりによってたった1件貼ったリンクがそれかよ!
何かもう、この方のお陰ですっかりこのテのネタに慣れました。
嬉しいんだか悲しいんだか。

ところで私、この記事のカテゴリが「オカルト」になっているのが
少々不思議なのですけども。
精神異常(っぽかったから)はオカルト分類なのかー?
っていうか、東出さん、ブログ記事のカテゴリの付け方が謎です。
あまりにも謎なので、どういう基準で分けてるのか悩むのですけど、
このヒトの性格的に、あんまり細かい事を考えずに分けてるようにも
思うのでした。
割と突っ走り野郎ですしねこのヒトは!

で、タイトルと記事内容の関連がさっぱり分かりません。
はて、一体何を待っていたのでございましょうか。
ううむ。
書きたい内容があってそれに関するタイトルを付けてるっぽいのに
肝心の本文には、タイトルとの関連性が見えない、という事が
最近、時々あるような気がする……。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=491 |
| Site::Blog | comments (x) | trackback (x) |
薫ルート終了
トーニャルート前に進めてた部分で一応セーブはしてたものの、
やっぱりもう一度流れを追いたいので戻りまくって再プレイ。
一度見た所なので飛ばしながら。
しかし鴉天狗と虎太郎先生と九鬼先生の台詞だけは
飛ばさずに聴いてました。好みがどこにあるかよく分かるね!


それにしても、何度見てもドミニオンと初対峙した時の
虎太郎先生の活躍っぷりは見惚れるな!

で、今日はとうとう止めてたシーンのその先へ行ったのですが、
どうやらかなり際どい部分でプレイを止めてたらしいですね私。
本日はスピードアップの為に箇条書きで。

・鴉天狗……ッ!
そうだよな……もう鬼になってる九鬼先生が容赦するとは思えないし
完全に死を悟って臨んでいたから、覚悟はしてたのだけど。
でもやっぱり、鴉天狗はすごく気に入ってたキャラだったので悲しい。
とはいえ、死に際に虎太郎先生の存在を示唆したのには
ちょっと別種の嬉しさというか期待感というかが出たり。
師匠の敵を弟子が討つなんて、王道中の王道じゃないか……!
最後の最後で弟子への強い信頼感を見せてくれました鴉天狗。
こういう「後継者に後を託す精神」はツボだ。
本当に、いい師弟関係見せてもらったですよ……!

・双七が土壇場で虎太郎先生を「先生」呼びしたよ!
いつか拘りを超えて「先生」呼びしてくれるといいな、と願ってたけど
突然でびっくりしつつ、やっぱりめっちゃ嬉しいな!
反対に九鬼先生は「九鬼」と呼び捨てになったか。
変わってしまった過去の師匠を見切り、今の師匠を選ぶ、みたいな。
この流れ、いいな。

駄目な人だった零奈が逆ベクトルで駄目な人に!
とんでもない台詞&仕草やらかした虎太郎先生も虎太郎先生だけど
それだけで墜ちるな零奈ァーッ!
一応、そういう関係性になるの自体は知ってたけど、
こんな、こんなあっさりだなんて……。正直ショックを隠せません。
こう、惚れるまでにもっと紆余曲折とかさあ!
病室でのベタ惚れ状態を見た時の脱力感はどうしてくれる。
という訳で零奈、贔屓キャラ女性部門暫定1位になりました。
ああもう駄目だこの人面白すぎ。

・双七の即席火炎放射器(?)凄いな。
バイク引き寄せて何するのかと思えば。
あっという間に完成した火炎放射器、ビジュアルに圧倒される。
双七の作る即席得物はどれもあんな感じになるけど、
あの原型微妙に残しつつ歪みまくったごちゃごちゃっぷりは好き。
でも、あんな中でも、バイクの持ち主に謝ってる双七は「らしい」なあ。

・っていうか今度は双七が人質か!
……あのこれ、またしても大役を他の人に取られるフラグ?

・虎太郎先生過去話が……過去話が……動物しかも猫話ッ!
すずの過去話も相当だったのに今度はそれ以上だ……。
どうしてこんな人の弱点を抉るようなエピソードを作るですか!
東出さんの鬼! 悪魔! 鬼畜眼鏡!

・どうでもいいんですけど、シリアスになったと思うと
零奈で笑いに走らされるんですが……ッ!
1シーン毎に揺さぶりかけられまくりで感情の行き来が大変。

・トーニャルートで見られなかったドミニオンの活躍っぷりを堪能。
何だかんだでドミニオンメンバーは結構気に入ってるらしいです。
やっぱ銃撃戦は楽しいなあ! 物量作戦ってのも豪快で良い。
「ハッピィィィトリガァァァ!」もやっと聴けたぞー。
輝義本気でベイルと同種だなー。
転生して銃になったなんてネタもあながち嘘でないように思えてくる。

・薫も土壇場でパワーアップするのか。
「真空で防壁を作る」って所に、SO3の風陣を思い出しました。
っていうか、こっちは「智天使薬」が当たり前のように出てくるのな。
薬の効果上、絶対ドミニオンは使ってると予想したけど、
こんなにも当たり前に使われてるのは驚き。

・零奈のガチバトルが見られると期待したけど、無くてちょっと残念。
でもバトルジャンキー揃いのドミニオンがこういう展開ってのもいいな。
一兵衛との会話も良かった。
何だかんだで光念兄弟の絆も強かったんだなあ。
一兵衛は最後まで渋かったです。

・「来たか、虎」「来たぞ、鬼」――このやり取り、最高。
まさに過去の師匠と現在の師匠の対決だな!
細かい所とかもうどうでもいい。燃え。めっちゃ燃え。ひたすら燃え。
虎太郎先生の格好良さ、ここに極まれり。
「教師」を掲げる虎太郎先生の台詞はどれもこれも名台詞だ。
……そしてただ見てるだけの双七……。……主人公よう……。

・生徒会メンバーの出張ったトーニャルートとはうって変わって、
このルートは「大人」主導のルートだったなー、と思った。
クライマックスの対決で、それが最高潮になった。

・でも最後の最後だけは双七が決めるのだね。
薫との連携っぷりがナイス。よっしゃー! と言いたくなった。
落ちて行く九鬼先生の最後の台詞が切ないです。
鬼になっても、どこかに少しだけ人間の心が残ってたんじゃないか。
そして結局、薫ルートでも双七と九鬼先生との真っ向勝負は
ありませんでした。

・雲野長官、何かあっさり退場しすぎじゃないですかー。
「百鬼夜行」なんて大々的に計画を打ち立てておいて、尻すぼみな。
……が、全てが終わった後の、天との会話……
「伝説のオウガバトル」の真EDっぽいなと思った。
要するに「続きはすずルートで」って事ですね分かったよ!
こうやって匂わせられると、無性に血が滾るですよ。

・比良賀が再登場したー。
薫を安全な場所に渡して、1人死にに行くかと思ってたので、
この登場にはホッとした。良かった。
公安を連れてラストを締めるなんてカッコイイぞー。

・エンディング。
でダブリってものすっごい切ないんですけど……?
出席日数が足りない感じではないし、成績が問題だったのかなあ。
しかし生徒会長になったのにはびっくりした。
っていうか留年するような人間が会長になれるものなのか?
……神沢学園って、常識では測れない学校だな……。
「最後に、校舎にお辞儀」は、ちょっと来た。
こういう場面で使われる感謝の言葉には、本当に弱いんだよー。

・最後の全員集合写真。
うわ本当に白ラン着てるよ双七!
生徒会メンバーの私服……っていうか刀子、巫女服……。
ちゃっかりEDまで参加してる零奈に笑った。
そういや、ドミニオンの中で一番美味しい思いしてるね零奈。

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ナチュラルふたまた
CG&シーン回収の為、トーニャルート途中から再プレイ。
………………。
こっちを先に見なくて良かったと思いました。
何ですかこのエロシーン前後のスットコ展開!
トーニャ一本で行ってたら普通にラブっぽく盛り上がったというのに、
代わりに入るのがこんな笑える展開でいいのか?
あとは、トーニャ一本で行った時は見られた刑二郎×伊緒が
こっちでは見られなかったので、そういう意味でも
先にあっち選んでおいて良かった、と思った。
っていうか、途中に選んでいったすず寄りの選択肢も、
すずが恋愛感情っぽいもの持ってるような事書いてるし、
エロシーンの内容もあって、何と言うか……ふ た ま た ……?
トーニャもすずも、均等に攻めキャラと化しておりますがな。
経緯が経緯とはいえ、あれだけ険悪だった2人が
お互いにああいう事やりあってると、妙な感じー。
でも終わった後、何だか不思議な絆ができあがってるのは
ちょっといいなあ、と思ったり。
しかし、何故に伊緒や美羽よりも男連中の方が
浮気相手として可能性が高いと考えたんだトーニャ。


にしても、やっぱこういうシーンで女の子が2人以上だと
競い合うか女子同士で百合チックになるのだなー……。
やっぱ個人的には、多対1なら男女比は男複数の方がいいや。

そのまま最後まで進め、その先に変化がないのを確認して終了。
ううむ、こっちだとトーニャと別れるのが前提で盛り上がってたから、
ラストで結局3人一緒に行動してるのを見たら余韻が薄れそうだ。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=489 |
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トーニャルート終了
3度目の正直、今回は流石に本番入りました。
こんな状況で挑発的だったり強気だったりな台詞言う辺り、
トーニャらしいなー、と思った。
っていうか自分から脱ぐとか大胆にも程がある。
前の時は実際に誘ってた訳だからある意味当然だけど、
弱点責められるのが嫌だからって脱ぐのは何か違いませんか。
あと「縛ってください」は吹いた。そういう理由の縛りプレイか!
それにしても1枚目の絵、双七の顔が収まってる……ッ!
前はエロシーンでも男の顔の入る構図が欲しいと思ってて、
それが基本的にエロシーンに男の顔は要らないと思うようになり、
でもこの絵見たら、やっぱ入ってると良いな! とまた思い直した。
その位、この構図が良かったのです。
いいなあ……横からのキスシーン。

って刑二郎×伊緒のシーンもあるのかよ!
トーニャのが終わった後に続けざまに来てびっくりした。
いや、お泊り宣言なんて絶好のシチュエーションだというのに
キレイにすっ飛ばされたもので、フラグ立て損ねたかと思ってたし、
見られたのが嬉しいのは間違いないんですが。
でも、できれば初めてのシーンが見たかったんだよー……。
あとすずさん何覘き見してんですかしかも最後まで。
合間合間に入るすずのツッコミのお陰で、
終始真面目に見られなかったですよこのシーン。
そういえば伊緒は感情が昂ぶると、刑二朗の事が
「けーじろー」って平仮名呼びになるんだな。
平仮名呼び自体、普通に可愛いけど、普段素直じゃない子が
甘える時だけ平仮名呼びになってる所がいいと思うのです。
それにしてもこの時の伊緒は、普段の喧嘩腰から想像もつかない位
恥ずかしい台詞連呼してて、ある意味凄いな。

戦闘突入前の愁厳の演説は、心にくるものがありました。
流石は生徒会長。
特にこのルートだと生徒会の総力戦のようなものだから、
生徒会長が締めてくれると、いかにも学園モノって感じになる。
演説の内容は「あやかしびと」全体の主題とも言えると思った。
同じく戦闘突入前、トーニャと伊緒が交わしてたやり取りが
まんま昨日日記に書いた通りの内容だったのでちょっと笑った。
やっぱり伊緒あっての作戦だったんじゃん、みたいな。

そしてついに戦闘開始ですよー。
学校なんて閉鎖された空間の中で、仲間と連携を取りつつ
トラップ仕掛けまくったりだの、分散して確固撃破したりだの、
何 と 燃 え る シ チ ュ エ ー シ ョ ン か !
ああもう、こういう展開はツーボーすーぎーるー!
静かに確実に成功していくミッションの楽しい事といったら。
それだけに、ウラジミール・愁厳・トーニャと無難に勝利してきたのに
刑二郎がいきなりピンチになったのにはハラハラした。
でもやっぱり刑二郎はこういう役回りなのかー! と納得してたり。
っていうか格闘戦挑んで不利になった時には、持てばええやん、と
ハラハラしつつも突っ込んでいた。気付いてくれて良かった。
ただ、実戦未経験とはいえプロの軍人が、人妖とはいえ学生相手に
ここまで一方的に圧倒されるのもどうかと思う。
彼等の人妖能力って、能力の全般的な強化でしたよね?
だったら、状況判断能力も高くて当然なのだと思うのだけども。
それに、対する相手の人妖能力まで詳しく把握していたのに
その対策をマニュアルに組み込まなかったのも何故なのか。
何にせよ、ツメが甘いなアチェーツ。

サーシャは、登場した時に予想した正体と展開がまさにビンゴ。
実は名前が判明する前からちまちまとボイス設定を確認してて、
名前が出た瞬間にボイス設定でシルエット状態が解除されたのには
芸細かいなpropellerさん! と思わず感心してしまったり。
チェルノボグの核がサーシャ1人なのだというなら、
その名前が部隊名でもあり能力名でもあるという推測は、
当たらずとも遠からじ、だったのかね。
キキーモラを移植するまでの経緯は、話の中では語られてないけど、
何となく、トーニャと同じ理由だったんじゃないかと思う。
姉妹がお互いを思いやって苦しい選択をしたのだったら、
よりによってそれを使って殺し合いをしなきゃらならなくなったのは
皮肉としか言いようがない……。

そして……
…………ウラジミール。
消息を絶って何をしてるのかと思ったら、かばって死ぬ役回りなんて。
最後だけは完全なシリアスだったですね。
表向きはイロモノだけど、本当にいい奴でした……。
偽の手紙の話は、もしかしたら、と思ってた事が当たってた。
とことんトーニャの事を思ってたんだねウラジミール。
こういうのを見てしまうと、他のルートなら2人がくっつくのもアリかも、
なんて思えてしまったり。
そしたら刑二郎&伊緒を超えるケンカップルになれるに違いない。
……と想像しかけて、ビジュアルが怖かったのでやめました。

その先のトーニャ。
戦闘中だというのにあのお気に入りの和風のBGMになって、
何事か、と思ったら……バトル物王道の真の力覚醒来たー!
ああ卍解か、と即座に考えてしまった自分がちょっとイヤ。
いやまさかトーニャにこういう展開が来るとは。
でも何となくロシア人のトーニャに和風なこのBGMはどうよ?
と、ちょっと思わなくもなかったり。
っていうか、人工的な人妖能力なのに原典に即した能力があるのも
研究者が知らない能力があるのも疑問ではありますが。
とりあえず、ツメが甘いぞアチェーツ再び。
覚醒してからのトーニャの一枚絵はいいな!
覚醒直後のは、静かなBGM、幻想的な雰囲気の絵、
只でさえクールな声音のトーニャの、更に淡々とした語り、と
3要素どれもが静かでしかないのに、いやむしろ、静かだからこそ
裡に篭もった熱さを想像できて、無性に燃えたのでありましょう。
決着付けた時の絵もまた良い。
まっすぐに張り詰められた糸の中の、トーニャの表情の切なさに
引き込まれてしまったです。

それにしても、この戦いでトーニャが失ったものは多すぎる……。
特にサーシャは、あまりにも状況が激しく動いた上に
死ぬ間際になって記憶を取り戻してしまうなんて、悲しすぎです。
これじゃもう、生徒会の仲間しか残ってないじゃないですか。

決着が付いた後のすずの行動は、胸がすく思いでした。
あの見下し表情がこんなにも気分がいいと思った事はない。
あと、愁厳と刑二郎の確かな友情が見られたのも嬉しかった。
そういえば戦う前に「殺したくない」と言ってた刑二郎が、
結局1人も殺さなかったという事が、良かったとホッとした一方で、
展開が上手いなあ、なんて思ったりも。

それはいいんですが。
双七、ほとんど役に立ってない気がするんですが。
これか! これこそが 空 気 というやつなのか!
トーニャの方の決着はついたけど、そんな双七がちょっと悲しいよ!
とか思ってたら何故にこの状況でドミニオンが来るか!
……ごめんあまりに登場しないので存在すっかり忘れてました。
っていうか前フリ一切無しで登場するなよ!
まだこの先、チェルノボグ以上に手強い相手と戦うのか、と
結構げんなりしちゃったじゃないか。
でも、これでまだ双七の活躍できる余地がある、と思っちゃったのは
仕方がないですよね?

ですが。ですが。
まさかの狩人がここに来た!
絶対後でいい所に登場すると確信してたものの一向に出てこなくて
おかしいなーと首傾げてたらこんな所で登場か!
自分の能力ならではの仲間の守り方に、感心と感動と半々。
っていうか、攻撃の為でなく、仲間をかばう為なのですね。
流血立ち絵、不覚にも格好良いと思ってしまったじゃないか。
本当に美味しい所で登場しおってこの野郎……!

で、ついに九鬼先生登場したけど……こっちでも悪鬼化済ですか!
って、一奈こっちでも瞬殺ですかー!?
でも、途中までやった薫ルートとこっちでの台詞をつき合わせて、
理由は何となく理解してしまった。

そして始まる、本当に最後の最後の戦い。
良かったね双七、ちゃんと出番があって!
やっぱり、こういう思いをぶつけ合いながらの戦いの描写は、
東出さんの文章の中でも、特に好きだなあ。
実際に読んでる時、本当に強くそれを感じます。
けどこの戦い、護る為に命を賭けての戦いというよりは、
単に力量を確かめる為の師匠と弟子の戦い、に見えた。
最初は違ったかもしれないけど、少なくとも途中からはそうだった。
戦いの途中、悪鬼と化してる筈の九鬼先生の思考が
双七の思考と明らかに並列して書かれてる描写があったので確信。
拳合わせてる内に昇華されて憑き物が落ちちゃったかのようだね、
九鬼先生。
にしても、最後の戦い、しかも相手が九鬼先生だというのに、
妙にあっさり決着が付いてしまったなあ、という感じ。
あと薫ルートみたいなトレーニングをしてる描写がないのに
九鬼先生を簡単に倒せるのが不思議だ。
つまるところ、本当の意味での九鬼先生との決着は、
他のルートまでおあずけ、という事なのですね。
やっぱり、トーニャルートを最初に選んだのは正解だったのかも。

でもって、ようやく迎えたエンディング。
サーシャの本当の手紙をこんな所に持ってくるなんて、にくい。
でも、神沢にはすぐに戻ってこれるのだと信じてた。
のに。
「俺達の戦いはこれからだ!」じゃないですかこれは。とっても。
でも、あれだけ火花を散らしまくってたすずとトーニャが
同じ目的の為に一緒に行動してるのが、何だか嬉しかったり。
何気にトーニャの2人の呼び方がより親しげになってる所もいいな。

……で、結局フェードアウトしたままでしたね防神機関。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=488 |
| Work::Ayakashibito | comments (x) | trackback (x) |
寸止め、そして佳境へ
まだ想い通じ合ってないのに本番行っちゃうの!?
で終了してた昨日の続きから再開しましたら、
めっちゃ寸止めでした。チッ(舌打ち)。
しかし残念さと妙な安堵が半々な状態も束の間、
本格的に話がキナ臭い(=私好みの)方向に動き出してしまったので、
それどころじゃなくなったのでした。

っていうか正体はロシアのスパイ、ですか。
実の所、トーニャ(&ウラジミール)が所属している組織は
ドミニオンみたいなこの世界独自の存在なのだと思っていたので、
いきなり現実に存在する名前が出てきた事に驚いてたり。
でもロシアだけに、実際に人妖が存在してたら同じ事やってそう。
そういや前に、明治維新を切欠として人妖が発生しだしたのなら
ロシア人のトーニャが人妖能力を持ってる理由が謎、と書いたけど
人工的に植えつけられた能力というのなら納得。
……と一瞬納得しかけたけど、他の国にもいるんだよな、人妖。
やっぱり説明ついてないーッ!

「防神機関」の詳細も判明した。
「防神」ってどういう意味かと思ったら、略称転じて、だったのか。
言われてみるとものすごく納得。
ああもう、こういうネーミング大好きなんだ!
と嬉しくなったのはいいけど、表に出てこないですね。
大々的に敵対するのかと思いきや、ちょろっと出てきただけで
気が付いたらトーニャの組織の方に敵の役割は移ってる?
このまま、ほとんど本編に絡まずにフェードアウトしちゃうんだろか。
だとしたら、折角のカッコイイ出自も名前もある組織、勿体無い。

ウラジミール、やる時はやるんだな、かっこええ!
普段が普段だけに、シリアスな活躍は際立つなあ。
……しかしシリアスな雰囲気を最後に必ずぶち壊すのが
ウラジミールがウラジミールたる所以だと思うのでした。
いやー、トーニャにぶっ飛ばされてるミニ絵は最高です。
青空に浮かぶ爽やかなスマイル(サムズアップ付)がステキ。
ウラジミールも良いキャラだな、うん!
にしても、声優さんの演技に関してはあまり気にしてないんですが、
ウラジミールだけは洋画の吹替えでも聴いてる感じがしてきます。
何だか流暢さが突出しているというか。
決してこの方の演技を聴き慣れてるからじゃないと思うのだけど。
っていうか、ウラジミール、実の兄ではなかったのですねー。
そりゃあ扱いが実の妹と差が出るのは当然だな!
……や、たとえ実の兄だったとしても、ああいう性格な人間相手じゃ
態度は一切変わらなそうな気がするけど!

この活躍っぷりを見るに、トーニャルートはウラジミールルート、と
言われるのは決して間違ってないんだなあ、と思った。
で す が !
あえて刑二郎×伊緒ルートだと言わせていただきたい!
というか主に伊緒ですが。
救出された後にトーニャが自虐的になるシーン、
トーニャの目を覚まさせるのは伊緒しかないだろ、と思ってたら
本当に伊緒が動いて、しかも怒りながらの平手打ちなんて
まさしく友達を想うならこう動く筈、と予想してた通りで
思わず心の中で拳握りました。
こんな風に、こう来て欲しいと思った場面で本当にその展開が来ると
無性に嬉しくなるものですね!
――あ、でも、九鬼先生との回想シーンの中で
次の文章はもしや京極堂のアレか? と考えて
マジで当たっちゃった時には、あまりに予想通り過ぎて爆笑した。
ちなみに「人間をやめてしまえば良いのさ」ってやつです、魍魎の。
っていうか昨日進んだ分に次いで2度目だな、京極ネタ(っぽいの)。
東出さんが京極さんを大好きなのを知ってるので、
どうしてもそんな風に関連付けてしまいたくなるのでした。

伊緒は、刑二郎に対しても積極的に出たのにも驚いた。
約束を破った過去の事例をいちいち挙げまくってるけど、
途中から「してもらって本当は嬉しかった事」になってますよ。
何だこの微笑ましさ。
「首に手を回した」の表現に、ナチュラルに首絞めた場景を
想像しちゃったけど。

このケンカップルっぷりがたまりません。
……なのに肝心な部分はおあずけか……!(歯噛み)
ああくそ、泊まったその夜どうなったんだ!
そこが肝心だというのに!

でも、皆で戦うという案を出した時、挙げてた戦力の中に
刑二郎入ってなかったよね……?

ナチュラルに忘れてたのだとしたらちょっとヒドイぞ伊緒。

ところで、ウラジミールの人妖能力だけ出典が分かりません。
発動させる時にいくつか意味不明な単語を言ってたけど、
織姫の能力みたいな感じに、特性毎に違う名前が付いてるのか、
全部まとめて1つの意味のある文章なのか。
ただその後に出た「モノリス」が明らかに技名っぽかったのに、
これだけ英語ってのはおかしいと思うので、何か混乱するな……。

しかし次に来た「チェルノボグ」は超お馴染みですよ。
いやっほうまたしてもメガテン出典悪魔来たー!
と、1人悦に浸っている自分。仕方ないですメガテニストなので。
個人的にはキノコ爺ちゃんよりマント魔人のが馴染んでます。
けどこれ、最初は能力名だと思ったけど、ニュアンス的には
部隊名って感じやね。
とはいえ、この部隊のメンバーの能力は皆同じみたいだから
部隊名でもあり能力名でもあるって感じなのかなあ。
それにしても、「全体的に能力の底上げを図った」って設定に
いかにも人工的でロシアっぽい恐ろしさを感じたのだけど、
言い換えたらそれ器用貧乏って事じゃね?
組織としては、欠点はあっても一点に秀でた所のある人間を
長所を活かせる場所に配置する方が強いと思うのだけど。

サーシャは死んでる、とウラジミールは言ったけど、引っ掛かる。
何となくサーシャに関してはそれで終わらない気がしてたり。

急展開の中で、やーっとトーニャとの間に恋愛っぽい雰囲気が。
連行される前、別れ際のキスはトーニャの本心出てたよね。
最後だと観念したからああいう行動に出たのだろうなー、と
その時のトーニャの心境を思うと切ない。
更に、逃亡後、怪我をおして携帯で電話する所。
前に、逆のパターンで同じ事があったよなあ、と思い出した。
相手が出てくれるか不安で、必死に祈ってた姿は
前は双七の、今度はトーニャのものでした。
だからきっと、「そういう意味づけ」の場面なんだろうなあと思った。
そんなこんなで決戦前日。
「お芝居の続き」ってのが健気で可愛らしいなあもう。
その後のキスもまたとても可愛らしい。
先のキスは感情を自覚する前の不意打ちであったからして、
今回がまさしく「初めて自分の意思でしたキス」ですから!
でようやく想いが通じ合い、いい雰囲気。これはいよいよ……!
と期待したらまた寸止めか。
あれですか、トーニャルートは寸止めルートですか!
攻略キャラがツンデレだからシナリオ展開でも韻踏んでるんですか!

伊緒に関して思ってた事もう1つ。
能力の設定的に、伊緒はサポート役として絶対に役に立つ、
と考えていたので、伊緒を止めようとするトーニャの方を
不思議に思っていたのですが、伊緒が参加する事になって
練られた作戦は……どう考えても伊緒がいないと無理だろ。
というか、「伊緒がいるからこういう作戦を立てた」というより
「勝つ為には作戦に伊緒を組み込む事が必要」って方が
合っていると思うのですが。
それにしてもナビゲーター役とはよく考えた。
これまたえらくステキな役回りだな、伊緒。

あと多分、退場の仕方からして、狩人は美味しい所に登場する、
そんな気がする。

決戦前夜。
トーニャと2人っきりになったので、今度こそ……ッ!

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喰うな
トーニャルート進行中。
選択肢が結構頻繁に出てくるのだけど、展開に影響あるのかな?
とりあえず全部トーニャ寄りの選択肢を選んでおります。
チラ見した攻略情報だと、CG回収に必要な選択肢があるらしいけど
どの選択肢が回収に必要なのかまで確認しなかったよー。
まあいいかー。
選択肢が出た所では必ずセーブしてるので、取り逃してたとしても
すぐ回収できる……筈。

にしても釣りシーンは面白シーン満載だったなー。
何はなくとも愁厳ですよ!
表のお堅いイメージが崩れまくって楽しいの何の。
こんなに面白いキャラだったとは迂闊だった!
あとここぞとばかりに野生の顔を見せまくるすず。
「喰うな」ハモリ2連発に爆笑。
折角のぶっちぎり釣果に悲惨オチがついたのは気の毒だけど。

このルートは生徒会メンバーの登場頻度が高いですね。
まさに学園モノって感じ。
一乃谷兄妹の出番が多い事、特に要所要所で刀子が出てくるのが、
割と刀子がお気に入りな私は嬉しかったり。
本当に、いつもいつもいい所で出てきて和ませてくれます刀子。
でも「喝ッッッ!!!」は兄と一緒なのな。流石兄妹。
でもって出ました静かな威圧オーラ。やっぱ刀子のキャラは良すぎる。
あと、何か最初の頃とトーニャのイメージが随分変わったなあ。
クールで淡々と喋るキャラだと思ってたのに、ルート入ってからは
こんなに感情を顕わにするキャラだっけ? と驚いてたり。
表情も口調も、柔らかいものの割合が増えたよなあ、と思う。
特に伊緒とのシーンで、普通に友人っぽい会話をしてる事に
こんな普通の会話ができるんだー、と素で驚いていたり。
っていうか、刑二郎ネタで伊緒をからかってるトーニャは
ものすごく生き生きしてるな!
……あー、でも、これは間違いなく刑二郎と伊緒がくっつくな。
や、くっついて欲しいんですけど、先にくっつくルート見ちゃうと
くっつかない展開を見るのが辛くなりそうなので……ううむ。
でも一旦決めた攻略順なのでもう変えない事にする。

あとこのルートに入ってから、笑えるSD絵が多いのも楽しいな。
東口さんのSD絵大好きなので、がっつり堪能できて至福なり。
釣りシーンで初お目見えした愁厳の照れ顔もナイスだけど、
やはりすず&トーニャの対決関係が秀逸すぎる。
寝てるシーンの、仲良く熟睡→クロスカウンター2段階変化が最高。

ふわふわモード、1ヶ月に1度っていうから体調が原因かと思ってたら
ひょっとして妹からの手紙が原因なのかなあ。頻度が一緒だし。
しかし妹と兄への態度の違いは大きすぎると、
当のウラジミールでなくとも思うよなあ。


すずはこのルートでも嫉妬むき出しだけど、普通に許容できるなあ。
トーニャとの言い争いは元々あったし、しかもケンカしつつも
実は妙に息が合ってたりするので、ちっとも嫌な感じにならない。
むしろ2人のケンカが和みシーンになっているのでありました。
っていうか、実際進むにつれて普通に仲良くなっていってる気がする。
薫ルートのは本気で憎悪が入ってる上にエゴ丸出しだったしなー。

ですが私そろそろ血湧き肉踊るバトルに飢えてきました。
早く事態急展開しろしろー、と願ってたら、来 ま し た よ !
今までちらりとも出てこなかった単語だね、「防神機関」って。
しかし、どうやらバトルよりもエロシーンの方が先っぽいね!
本日のプレイはトーニャが双七を呼びつけた所で終了。
っていうかいきなりそう迫るかー!
手段を選んでないからだろうとはいえ、大胆と言うか唐突と言うか。
でもマジでこれからエロシーン突入しちゃうの?
双七はともかく、トーニャは自分の感情を顕わにしてないのに?

本日のびっくり。
さくら、腐属性持ちかよ!
クロノベルトで腐女子がどうのとか言われてたけど、
プレイヤーの主観じゃなくて本気でホンモノだったとは……。
あとシチューにブロッコリーとカリフラワー両方入れるなんて
何て豪勢な。っていうか普通この2つ、同時に使わなくないか?
これもまた文化の違いというやつなのかー?
関係ないけど、さくらって食事シーンに出る女子キャラの中で唯一
エプロン姿の立ち絵があるんだな。
デザインがpropellerのロゴなのに気付いた時にはちょっと笑った。
しかし、この唯一のエプロン姿とか母親譲りの料理の腕とか、
どうも尽くし愛っぽさが滲み出てて、余計に愛人的なイメージが
増幅されてしまうなあ、さくらは。

っていうか他のキャラも学校と関係ない場所でも制服なので、
ちょっと寂しい。私服姿が拝みたかったなあ。

――ところで、1ヶ所京極さんが混じってた気がしたのは
私の気の所為でございましょうか?

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梨穂子は大変なものを盗んでいきました
RSSリーダーで読めるタイトル部分が頭4文字だけだったので
ナチュラルにこのフレーズが浮かんだ私。
っていうか、実際にブログ見るまでマジでコレだと思ってました。
違って良かったのか悪かったのか、は分かりませんが、
実際のタイトルの方も意味はまるっきり一緒であった。

いやね、ちょい前に「自分用メモ」として呟いてたので、
「アマガミ」ネタでブログ更新するのかなー、と思ってたんですが、
確かにネタは「アマガミ」だけどメモ内容欠片も残ってないやん。
その「自分用メモ」は何だったんだ一体、と心一杯突っ込みたい。

ところで、一定以上ファン歴が長くなるorハマリ度が深くなると、
相手に対して、おかん的見守りモードになってしまう事があるらしい、
という話を目にした事があります。
あと何と言うか、その相手のちょっと駄目な所を見つけてしまった時に
冷めるor冷めないまでも好きレベルが下がってしまうか、
「その駄目な所もステキv」と受け入れるかのどっちになるかは、
ファンの質として1つの境界線だと思うのですがどうか。
ちなみにそれで境界線を踏み越えて後者になってしまった場合、
ある意味もう戻れない……かもしれない。
というのはさておいて、とりあえずあまりにも楽しそうに萌えているので
「そんなに梨穂子大好きかーそうかそうかー」と微笑みながら
(ほの生)暖かく見守っていたくなりました。
ブログで書く感想の対象が、ゲームにしても小説にしても映画にしても
長い事硬派なモノばかりだった気がするので(感想の内容はどうあれ)、
こうやってギャルゲ感想を見るのは久しぶりだなあ、という感慨も
実は結構あったり。
っていうか、「かわいいなあ!」と書いてる東出さんがかわいいと思った。

お仕事といえば、エイプリルフールの「まさに春告」のネタ、
端々にものすごく東出さんっぽさを感じるんですが。
E野さんとかレゲーネタとか。

という訳で、何となく思いついた「まさに春告」勝手に続きその2。
「新しい座布団が欲しいだって? では私がプレゼントしてやろう」
「このドーナツ型クッションをな!」
                           ま さ に DI NU SHI

(※このネタはフィクションであり、実在の人物・企業・団体等とは一切関係ありません)

あと、今回の記事に
「『アマガミ』の梨穂子に萌えるだけの簡単なお仕事です」
と付け加えるとあら不思議、最後のフォローすら駄目度の強化材料に。

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ふわふわ
あやかしびとは、トーニャに注意を払いつつ進行中。
「アベック」って言い方は古くないか愁厳。
しかし愁厳のキャラ的には非常にその言い方が相応しいとも思う。
あと会話中に、愁厳の釣り好きな所がちょっと顔を覘かせたですよ。
照れてはいないけど、すぐに反応する辺りが可愛いんですけど。
あと少し気になったんですが、1ヶ所、愁厳の地の文での呼び方が
その時によってバラバラになってるシーンがあるんですが……何故?
1回ごとに違うので、意図があって変えてるようには思えないし。
キャラの口調やキャラ間の呼称がその時によってバラバラだと、
作者がキャラを大事に扱ってないみたいで、何だか悲しいです。

そして、噂のふわふわモードのト-ニャをついに拝めましたー。
でもまだ真髄は見ていないんだろうな、多分。
とりあえずフワフワしてるSD絵は可愛い。
精神がふわふわしてるというより、本人がふわふわ浮いてるけど。
あと初めて見た、トーニャの、額に手を当てた「あちゃー」な立ち絵も
表情が可愛くて好き。

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