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2009,10,16, Friday
と、そこに至る発言いくつかに対する話。
個人的には、本人の好み如何に関わらず、 西尾維新がラノベ的に超メジャーになったので クリエイターとして流行をチェックしておく、という意味合いで 読んだり見たりしている、という線もあると思ったり。 まあ、たとえ最初は好きでなかったとしても 触れていく過程で感じるものが変わっていって 今は普通に楽しめている、という可能性だってあるだろうしなあ。 ただ、何となく、やっぱりエロゲに関しては 自由な発言ができなくなっちゃったのは真実だろうなー、 とは思います。 流石に業界の人間として、他社の製品について あまり口を出す訳には行かないだろうし。 それを考えると、ちょっと窮屈なのかもなー。 ……でも、ニトロやらTYPE-MOONやらの作品は 制作者と親しくなったお陰で、本人達に直接、 しかももしかしたら個人として日記で書いてた時よりも もっと好き勝手言えるようになったのかもしれないですね。 そういう所に関しては、完全に想像でしかないけど。 ……とりあえず、旧サイトの過去ログ探して 西尾維新に関して言及してたかどうか確認してみようかなあ。
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2009,09,30, Wednesday
これが! これが何よりも楽しみだったんですよ私!
この本が出るという情報を最初に知った時から 東出さんも何かしらの形で参加してくれるんじゃないかと期待してて、 フライング情報で「鋼屋さんとの対談があるらしいよ」と聞いて その情報の真偽が不確かな状態でもわくわくしてたってもんさ! あるとしたら「Fate/ZERO」みたいなSSの寄稿かなー、 という予想をしてたんですが、 東出さん自身が語るなんてむしろSSよりも嬉しいかもしれない! そんな待ちかねたモノだったので読むのが非常に勿体無く、 対談のページは開くものの、通して読む事ができなくて、 目に入った場所をバラバラにちょっとずつ読む、というのを かなりの回数繰り返したという。 で、肝心の内容ですが。 ものすごい充実っぷりでした。 旧知の仲の鋼屋さんとの対談という事で、 2人の出会いやらこの仕事に就くまでの経緯やらも語られて、 その辺りに関しては既に知っている内容ばかりだったんですが、 やっぱり本人達の口から語られると、また違う面白さがあるなあ。 でも下手に知っている分、1フレーズごとにツッコミ入れたくなった。 だってあまりにも真面目な言動しかしてなかったかのように 語るんだもの2人共! 当時のお二方のエピソードの愉快さには散々楽しませてもらったので ツッコミ入れたくなるじゃないですか、やっぱり。 でも話の中に侍魂やちゆ12歳の名前が出てきたのは懐かしかった。 にしても、嗜好でいうと本当に変わってないんだなあこの人等。 確かに東出さんは今も昔も二挺拳銃とゾンビと巨乳の人だ! っていうか、その中で出てきた絵師さんとの胸のサイズの話って、 セルマに関して東出さんがそういう事を言ってたというのを 東口さんの本で見た記憶はあるけど、 どうもつい最近の事を語ってるようなニュアンスのような…… それって新作の話なの? どうなの!? ちなみに私はセルマ位のサイズが好きですが! あと、やっぱり自分の趣味をいかに入れるかは考えてるのか! 東出さんの作品は本人の趣味が出てる所が好きなので、 本人もそれを考えているというのが嬉しいというか、 ぶっちゃけ、そういう楽しみ方をしても良いんだな、と安心したり。 でもさらりと趣味97kgとか言うな。面白すぎるから。 や、そういうのが好きなんですけどもね! 本人も自覚してるニッチ寄りな嗜好を どう受けるよう加工してるかを考えるのも勿論楽しいのですが、 単純にニッチ寄りな嗜好が出てる部分を探して楽しむのも好き。 けどこの対談で一番収穫が大きかったのは、 2人の創作スタンスが垣間見られた事でありましょうか。 特に東出さんは、そういうものを語る事が全然無いから、 貴重な話を読めて、本当に有難かった。 そういう意味でも、この対談を企画した人はGJすぎる。 いくら鋼屋さんとの長年の友人とはいえ、 ニトロとは直接は東出さんを対談相手に選定してくれた事に 心から感謝の念を送りたい所。 ちなみに、自分で二次文を書いた経験がある影響でか、 創作スタンスに関する話は、作り手側の視点で読んでました。 やっぱり実戦真っ只中にいる人の話は参考になるなあ。 しかもそれが好きな作品の作り手である東出さんなんだから尚更。 「後味の悪くならない結末になるよう心がけている」という話が 何よりも嬉しかった。 や、心に残るバッドエンドも良いものだとは思うけど、 やっぱり一番好きなのはハッピーエンドなので。 っていうか、虚淵さんの作風とあえて被らないように心がけてた、 というのは思ってもいない事でした。 東出さん、虚淵フォロワーという言われ方もされるからなあ。 でも東出さんが持つ、虚淵さんと違う魅力は何かと問われれば、 その中に結末の雰囲気の違いというものは確実に入ってると思うので、 だとしたら東出さんの心がけっていうのは成功してる事になるんだなあ。 対談の内容に関しては、そんな感じで。 ですが私としましてはやはり、素の東出さんの語りがたっぷり見られ、 しかも相手が気心の知れた鋼屋さんって事で、 割と砕けた感じがするのが嬉しくてたまらない訳でして。 もうここまでだけで一体何回「嬉しい」と書いたか分からないけど、 それだけ本当に嬉しかったんだよ仕方ないんだよ! いやもう、人称が「僕」「俺」が混在してる所とか、 真理を突かれて反論できなくなってる様とか、 あと親しい相手に見せるような口調とかが可愛くて! でも創作スタンスを語る時はきっちりプロの表情というのがまた良い。 つまり最終的に何が言いたいかといえば、 やっぱり人間的にも東出さんは好きだなあ、という事なのでした。 ここからは余談的に、対談そのものとは関係ない話。 個人的に嬉しかったのが、東出さんの肩書きに、 「シナリオライター」と一緒に「ライトノベル作家」とも書かれていた事。 そうだよね、オリジナル小説も出したものね、 もう名実共に作家を名乗ってもいいよね! ……あとは、東出さんが久しぶりにたくみんの名前を出した事。 ライターになるまでの経緯を語るのに外せない人というのは 勿論分かってはいるけど、それでも、何だか嬉しかった。 propellerを退職してからのたくみんをどう思っているのか、 東出さんが口にする事は未だに全く無いけれど。 で最後にひとつ。 そんな感じなので、内容に関しては大満足だったんですが、 1つだけ、どうしても1つだけ、ツッコミを入れて良いですか。 東出さんの紹介文、めっちゃWikipediaの記述から引っ張ってませんか。 何かね、使われてる言葉にものすごーく見覚えあるんですよ。 この部分を書いたのは編集部の人なんだと思うのですが、 信頼性が薄いとよく言われるWikipediaを参考にしなくても…… と、つい思ってしまったのでした。 お陰で、対談自体は嬉しいのに、その事だけで私にとってこの本はある意味黒歴史と化しました。だってWikipediaの東出さんの項目編集してその文章書いたの、私だもの。これほど信頼性の無いものはないってものですよあっはっはー。
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2009,09,23, Wednesday
作品別「すみあさ」&メーカーの所をずっと眺めてて、流れとは別に、
何となしの違和感というか腑に落ちないものを覚えてたんですが、 その正体に思い至った。 東出さん、ブランドの責任者として扱われてなくね? や、東出さんに非好意的な意見が無くて 次回作への期待ばっかりっていうのは、 応援してる人間としては安堵するべき所ではあるのですが、 それにしてもあれだけブランドへの意見が出てるのに ブランド責任者への意見が出ないのはどうしてだろう、と思う訳です。 実際はブランドへの意見=ブランド責任者への意見として 発言されてるのかもしれないですが。 あと、東出さんは前々から「自分は関係ないよー」と言い続けてたから、 制作に関係ないと分かってる人に矛先を向けても意味が無い、 というのも事実ではあるのかー。 ただ、同じブランドで出した作品である以上、制作に関わってなくても ブランド責任者としての監督責任を問う人は出てきそうなのに、 そういうのが一切出ないのは、やっぱりどこかずれてないかと思ってしまい。 という訳で考え付いたのが冒頭の結論だったのでした。 ……改めて考えてみたら、 ライターとしての東出さんに期待する声はよく見るのに、 ブランド運営に関して言及されたのを見た記憶がほとんど無いですよ。 というか、ぶっちゃけ、東出さんがブランドを管理しているように見えな……。 いやご本人からしてそういう事を匂わせられる発言をしたりしてたけど! たくみんが代表をやってた頃は、 たくみんがブランド運営に深く関わってる感じが伺えたのだけど、 今は明らかにそういう感覚が無くなってるんだよなあ……。 ただ、仮にそれが事実だとしても、ここの経緯からすると おかしい話ではないのですよね。 代表としてブランドの運営管理に深く関わってたライターにトラブルが起きたら ブランド運営そのものが危うくなってしまった、という事が 現に一度、発生してしまっている訳だから。 なら、今後同じ事態を発生させない為に、 ブランドとしても更にそれを統括する会社としても、 代表をやるライターに負担が集中させない方向に 運営方針を変更するのが、むしろ当然だと思うのです。 ……というような内容は、そういえば書いたなあ、1年ちょい前に。 感情はその当時と一切変わらず、 東出さんにかかる負荷が大きくならないのは有難い事だし、 それだけこのヒトが人材として大切にされてるという事でもある、 と考えられるのだから、嬉しいのですけどもね。 ですけども。 …………。 うわ東出さん責任者なのにブランド運営に関わらせてもらえないんか切ない! とか、 うわ東出さん責任者なのにユーザーからも責任者扱いされないんか切ない! とか、 ブランドへの意見やライターとしての東出さんへの期待を見る度に つい、考えてしまいましてですね……。 ニトロやらTYPE-MOONやらに行く、みたいな話が ありうる可能性として気軽に語られてる辺りも、 ブランド管理者が移籍したらブランド潰れる、という思考を あまり持たれてない事の表れじゃないのかなあ。 いや私だってしょっちゅう東出さん@無いよねーとか言ってますが、 他の人に言われるのは何か違うから(なんと勝手な)。 っていうか、移籍話は去年のCB直後にも出てましたよね、 これで2回目か。 ……またスタッフさんに事実確認されたりするんかなあハハハハハ。 ………………。 だ、大丈夫かブランド責任者ー! という感じでとりあえず締めますが、 この先でやや違う姿勢の意見を少し。 東出さんをブランド責任者として見た場合の話。 ▼More
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2009,08,23, Sunday
↑「すみあさ」2章で、笹丸が濡れ衣を着せられても沈黙し続けて、
彩生祭に提出した作品で皆から認められる流れ。 ユーザーがかなり色々な事を好き勝手に言ってたけど、 東出さん、それらに一切反応しなかったのですよね。 で、スケジュールが過去の比でない位厳しかっただろうに、 CBは最初に発表した発売日の通りに発売でき、 発売前に好き勝手言われてたのが一気に高評価に塗り替えられ、 以降、ブランドについての不安を口にする人が見えなくなった訳で。 単によくある箇条書きマジックと言ってしまえばそれまでだけど、 他でもない、同じブランドで同じ時期を乗り切ったライターの作品で こういうエピソードを描かれた、というのは結構気になる訳でして。 そういう見方をすると「すみあさ」という作品への印象も また結構変わってくるなあ、とも思ったり。 そしてそんな事を考える人間なんて自分位しかいないというのも承知。 ここからはもう「すみあさ」とは関係ないけど、 去年の一連の流れの中で東出さんに関して私がすごいと思ったのは、 何を言われても無言で通した、という所で。 あまり色んな事を公言しない職人気質ってのもあるんだろうけど、 そういう状態では何も言わないのが最も得策だ、というのを 東出さんは分かっていたからなんだろなあ、と思うのです。 過去の経歴から、そういうトラブルはよく目にしてきただろうし。 ……や、マスターアップ後に「東出さん辞めるんじゃね?」 的な話が大きくなりすぎて、慌てて本人が否定したってのだけは ちょっと違うけど。
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2009,08,10, Monday
しばらく静観していれば収まるかと思ったのに
収まらないまま夏コミを迎えてしまいそうでちょっと不安だなあ。 にしても、クリエイターというのは精神的にキツい職業だなあ、 というのを、最近強く思わされておりますですよ。 意見として納得できる部分もなくはないけど、 ちょっと個人攻撃の度が過ぎてる感もあるので、 朱門さんの事が心配でなりません。 このヒトも、過去に色々あったという話は目にしてるので 今度こそ安定して欲しい、と願っているのですけども。 東出さん好きな人間としては、過激な論調が続く割に 意外なほど東出さんの責を問う声がない事、 それどころか同情的な意見や、次回作への期待の声が大きい事に 安堵している訳ですが。 こんな状況でも、変わらず寄せられる期待が大きいというのが つまりは、東出さんへの信頼の高さでもある訳だし、 そこは素直に嬉しい所でありますやねー。 ……ただ、どうも東出さん支持の度合いが強すぎる、 というのも、正直感じていたりする。 ぶっちゃけ、他のライターを貶めて東出さんを持ち上げるみたいな 支持のされ方はちょっとどうよ、と思っている。 これは私が朱門さんも好きだから感じるのかもしれないけど。 今の信頼が高い分、東出さんの次回作に対するプレッシャーも 大きくなるだろうし。 そういうのを考えていると、期待は常に背負わされ、 容赦のない評価の視線に晒され続けるクリエイターっていうのは 大変な職業だと、やっぱり思ってしまう訳で。 そして、これまでそれを乗り越えてきた東出さんがどれだけ凄いかも、 改めて認識させられてしまうのでした。 あと、それとは別に、ブランド責任者である以上、 東出さん個人とは関係なくても、ブランドに対する発言自体が 東出さんに影響を及ぼすんじゃないのか、というのがやっぱり心配。 ここから下は、普段通りにネタ的な話。 どこかの誰かの「原画:東出」に吹いた。そして想像した。 ……ええ、これを「ありえる訳がないからただのミス」 と流してしまわない辺りが、それはもう私の私たる所以です! 字は拝めたので今度の目標は絵だ! 見てみたいよね東出さんの描いた絵とか! 本気で! そして更に「身内に恵まれないけど頑張ってる東出のガラスハート」に、 フレーズのリズムの良さと相まって爆笑した私。 いやいや東出さんそんな軟いハートとか持ってないだろうどう見ても! 多分、ガラスはガラスでも防弾仕様の超強化ガラス。 んな嫁とか鬼畜とかどじっことかかっこつけとか、 どれだけネタにされても平然としてた人が そんな繊細な神経持ってる訳がないないない。 ……ない、筈……。 というか、奈須さんの話題を書いた時に気付いてしまったんですが、 東出さんは仕事が速いし評価もいつも一定以上だけど、 反面、東出さんの周囲の人達って、筆が遅くなったり 評価を下げるようなトラブルが起きたりといった事が 何だか多くないですか……? いや、ものすごく視野狭窄な発言ってのは自覚してるんですが、 どうも、特に近しいライター陣にそういう人が多いような気がしてしまい。 その中でも、1人コンスタントに成果を上げてるこのヒトは 凄いのかもしれない。ですが。 まさかゾンビ属性持ちだけに、周囲から精気を吸い取ってる、 なんて事は無いでしょうけどもさーあははははー。
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2009,08,02, Sunday
ふっふふふ、とサイス・マスターばりに嫌な感じの含み笑いすらしたくなる。
ぶっちゃけコレBB2巻が出た頃からの悲願だったんですよ。 その時点で条件はクリアしていたのに立たなかったので、 今回「ケモノガリ」が評判になっての悲願成就! 嬉しくてたまりませんのですよ。 という訳で、ラノベ板に東出さんの単独スレが立ったよ! 単独です。 つまりはどこまで行っても、語られるのは原則的に東出さんの話ばかり、 という事になる訳です。 こ れ が 嬉 し が ら ず に い ら れ よ う か ! これタイミング的に、ちょっと遅めの誕生日プレゼントっぽい感じもするよね。 とにもかくにも、今後私は確実にタブであそこを開きっ放しになると予想されます =Firefox起動中は常時、画面上に「東出祐一郎」の文字が表示される! テンプレが物足りないのは、今後整理されていくといいなあ。 ……けど、このヒトの性質的に、ここでされる話題の半分は ゾンビとB級映画とエロゲ関連になる気がするなあ正直。 時々ライター関連の所が東出さんの健康を気遣う流れになるので それがこっちで展開されるという可能性もありうるな。 あと、ブログネタが普通に語られたりもしそうだ。 っていうか、これ立つ前から「ケモノガリ」関連の流れが 妙にフレ何とかさんを髣髴とさせる気がしていたのですがどうか。 ただし、私はあの場所に対してはROMに徹するポリシーなので、 発言したりはせずに、見守るだけのつもりでございます。 っていうか絶対本人が見るしなァあそこ。 逆を言えば、あそこで語ると確実に本人に伝わる事にもなるので、 健康を気遣う発言などは積極的になされるといいなあ。 あ、ところでガガガ文庫の方で、 ペディアの東出さんの項の説明読んで吹いたという発言があったけど、 でもあれ事 実だから仕方がないです。 私だって知った時は爆笑したさ。 特に発売前のAmazonの表記には。 別に脚本担当を「アーティスト」表記したって構わないとは思ったものの、 後で修正かかったという事は、やっぱりミスだったんだろうなあ。 ちなみにあまりに笑ったので、記念に当時のページは保存してます。 ↓ ![]()
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2009,07,30, Thursday
お誕生日おめでとうございます。
この先の東出さんに、ご多幸と成功と健康と健康と健康と健康が ありますように。 遥か遠くの場所から、それだけを願っております。
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2009,04,24, Friday
ろすくりさん所の。書かれてたのですよ東出さんのお話が、ええ。
しかも日付見たらほぼ一週間前。 ココあんまり頻繁にチェックしてないから知るの遅れたー! って社長、「ゆう」の字違う……! や、毎度の事ながらものすごい細かいって分かってるんですが。 好きだからどうしても気になっちゃうんですよう。 好きなのは「祐」の字ですが。 それはともかく。 東出さんが何かすごく持ち上げられてるですよー。 ……いやあ。やー。 と何故私が照れる必要があるか! いやでもやっぱこんな手放しで褒められてると嬉しい訳で。 「あやかしびと」の導入部が良いってのは同意見だし! そして同業者の方にも認められる筆の速さ! すごいな東出さん! ……個人的には、筆速い分、色々すっ飛ばしたりうっかりミス多かったりな気もするけど、 そこはそこでいい感じの隙として魅力になってるとも思うんだ! ……と、書かれてる事に同意しつつ。 何か文章と併せて外見にもちょろっと言及されてるんですが。 「木訥な青年」て。 木訥:質朴で訥弁であること。かざりけがなく、口数が少ないこと。 また、そのさま。(大辞泉より) …………………………え? すいません今まであちこちで見かけてたご本人の印象を表す言葉と あまりにかけ離れてるので持ってたイメージとのすり合わせに悪戦苦闘中。 でも、人生経験豊富な社長さんなら間違った事なんて言ってないだろうし……! ……何だかんだで、ご本人に実際に会えてそんな話題を書ける人が それができる立場の人って分かってても、やっぱり羨ましいのでした。
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2009,02,26, Thursday
時系列のずれた認識&書き方するからめっちゃ動揺したんだぞ!
propellerのサイトに行って東出さんが退職してないの確認するまで、 無駄に嫌な汗をかきました。 ……やっぱり怖いんだよな。 東出さん、事後報告で「辞めてました」って言いやしないかと、 いつも不安です。
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2009,01,28, Wednesday
「あのね」とか「だからね」とか、「ね」で終わる単語を
2回繰り返すのが口癖になりかけてる事に気付きました。 なのに出典が何だか全然思い当たらなくて、ずっと首捻ってた ……んですが、この前唐突に思い至った。 あやかしぼんで、東出さんが改稿前のシナリオから引っ張ってきた すずのボツ台詞だった。 その台詞のどこが、いつ、無意識に口癖になってしまったほど 自分の琴線に触れたのかは、さっぱり分かりません。 他にも、無意識の内に影響を受けてる部分があるような気がー。 文章で思い出した事。 前々から思ってたのですけど、「喪失」読んで一層固まったので ちょっと書いてみる。 東出さんの文章って、読点の打ち方が独特だよなあ、と思う。 位置もそうだし、ここは句点で区切るのがスマート、と感じる部分も 読点で続けてみたりするし。 あと、文の最初の方で区切って、あと区切らず一気に最後まで、 っていう感じの構成にしてる事も多い感じがする。 だから実は、私が「日本語としてスタンダードな文体」と思う文章と 東出さんの書く文章というのは、結構なずれがあったり。 とはいえ、感じ方はクラシックに対するプログレみたいなもので、 むしろそういう文章を見ると「東出さんらしい」と思えて安心したり。 「喪失」のあとがきも、超いつも通りの東出さんでございました。
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