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メーカー334
に思う。

頭沸いてるのかと心配になるようなメールを奈須さんに送るほど
熱く梨穂子を語った数ヵ月後に出たのが「ケモノガリ」という事実は
どう解釈するのか、と。


でも、名前を上げたのが「吸血大殲」だから目立つのだろうけど
東出さんて、最初はLeaf界隈で
燃え要素なんてない、普通にいい話系のSSを書いてましたよね。
なので、今の東出さんが書く、燃え特化でない物語は
ものすごく読んでみたかったり。
(というのをBBの頃から私は言っているような気はする)
……まあ、萌え以上に、萌え要素の欠片もない方面の趣味が
東出さんはとても多いようなので、
どんな時も趣味に走る東出さんなら、
何を書いてもバイオレントな要素は確実に入ってくると思うけども!
(そして「ケモノガリ」に至った)

というか、個人的には、「吸血大殲」タイプの話よりも
最近のハルヒや以前の燃え要素の無いエロゲ原作の話の方が
実はウェイトが高かったり。
多分、まず燃え第一で語られる人だから、
逆にそれ以外の部分に目を向けたくなるのかもしれない。

ちなみに、東出さんが書いた話の中で一番気に入ってるのは
「GUN BLAZE WEST」打ち切り直後の和月氏と小畑氏の話。
「吸血大殲」みたいに、長期間かけて大作を完結しきったのも凄いけど、
こういう短い話をさらりと書いて投下できちゃう所も
やっぱり凄いと思うんだ。

またあんな感じに、短い話をいきなり投下して
話題になってから
「実は自分が書きましたー」的な告白、
って流れも見てみたいものですが……
無理かなあ、忙しそうな現状から考えるに。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=642 |
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かつくら。
何日か前に書こうと思ってた話の書き忘れ。
「活字倶楽部」の最新号が出てたので、
この雑誌の読者層的に期待薄かなあと思いつつも
(※本誌である「ぱふ」のメイン読者層は腐女子だから)
ほんのり希望を抱いて読んでみたのですが。
あったよ「ケモノガリ」の書評!
こういう形で作者名見るだけでも嬉しいし、
書評で褒められてるのを見るのも嬉しいなあ!
ちなみに語られてたのはほぼ「バトルに魅力がある」の一点でした。
正直、そういう語られ方をするのが
この雑誌的に随分と浮いてるなあと思ったら、
書評書いた人は案の定男性だったっぽい。
しかしそれにしても、雑誌の雰囲気が雰囲気なだけに、
他のページから「ケモノガリ」が妙に浮いて見えてしまうこと。
そういう意味じゃ、多分、こういう書評を書いても
メイン購買層の購入意欲は煽られないだろうなあと思ったり。
萌えられそうな男キャラも、
雰囲気に浸れるような、感情細やかでタンビーな文章表現も無いし。
でもむしろ、それが東出さんの魅力ですよねー。

ただ、雰囲気の違いより何より、
ジャンル区分が「SF・ファンタジー」というのは
何か違うと思うのですがどうか。
ノリから言ったらまだホラーの方が近くね?
そんな風に、きっちりハマるジャンル区分が存在してない辺りが
どれだけこの雑誌のノリから外れているか、って感じですやねえ。

| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=636 |
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東出作品で別ジャンルゲー、みたいな
BB小説のアーネストに声を当てるなら三宅健太氏しかおるまい!
という共通認識が割とあるらしいですねー。
その名前に聞き覚えがなかったのでちょっと調べてみたら、
「ブラスレイター」のヘルマンかよ!
それは確かにハマり役としか言いようがない!
という訳なので、もしも今後BB小説がメディア展開する事になったら
アーネストは是非三宅氏で行っていただきたいです。

ちなみにその話の出元は、今度PSPで出るらしき
「Fate/EXTRA」というFateの番外編的RPGだったんですが、
BBで主従コンビでそういうゲームが出たらやってみたいなあ。
というか、東出作品でそういうの出たら面白いと思うのですよ。
2人組で進めるというと、思い出すのはやっぱり東方。
や、STGがいいという意味ではなく、
キャラ切り替えが永夜抄方式だったらいいかなあと。
ジャンルにはARPGがいい。
でも無双っぽい感じでもいいかもなー。

正直、こうやって1つの作品から色んな展開をするFateが
かなり羨ましかったりする。
新作を出さないのが批判されるというのは結構よく出る話だけど、
新作が出ると、今まで出たものが過去のものになってしまうのは
ちょっと寂しいと思ってしまうのです、私は。
だからCBが出た時はどんなに嬉しかった事か!

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ドラマガ11月号に「ケモノガリ」紹介記事が。
という訳で、「ケモノガリ」の紹介記事が載っていると聞いて
「ドラゴンマガジン」11月号を買ってきましたよー。
1ページまるまる使って紹介されてるとか、
紹介文にセガールって書かれてるとか言われたら
そりゃあ読まない訳に行くまいて。
単なる紹介記事なので立ち読みで済まそうと思ってたのに、
付録が付いてるお陰で、立ち読みできる状態で売られてなかった。
そう来たか! ああ買ってやるさお望み通り!

で肝心の紹介記事ですが。
本当だ、本当にセガールって書かれてる!(最初の言及がそこか)
いやしかし、ネタ的でなくナチュラルに書かれてて妙に新鮮だ!
しかも扱いが他の作品より大きい(基本は半ページ)よ! わあい!
内容は、方々で書かれてるのと大筋では同じ感じ?
「男の子の夢」という表現に、なるほどなー、と思ったり。
いやそれを称して「厨二病」と言うような気がするけど。
でも何と言うか、最強願望を持ってる男性に限らず、
日常的に鬱屈感を抱えてる人にとっても爽快なんじゃないかと思う。
具体的に言うと、他人をボコす夢を見た経験のある人とか。
ストレスを抱えてもなかなか発散する場の持てない現代人へ、
そんなやり場のないストレスを昇華させてくれる「ケモノガリ」をどうぞ。

記事中でおすすめポイントも挙げられてますが、個人的には
その中に「敵キャラ造形が趣味に走ってる」が無いのが惜しい。
いやまあ、本人の性質を知ってないと分からないモノだから、
普通に紹介するなら言及されないのは当然っちゃ当然ですけど。
でも東出作品はそこも面白いのに!
むしろそれがあるからB級さが際立って面白いのに!

それにしてもドラマガも、随分と変わったなあ。
私が読んでた頃は、ソードワールドのリプレイが連載されてて
載ってる作品も異世界ファンタジーばかりだった記憶が。
そもそも判型が変わったのも知らなかったので、
探すのにかなり手間取ったですよ。
あんな風な付録なんてのも無かったし。
でもスレイヤーズは未だに載ってるんですね。

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妖怪繋がりで
突然ですが、
陰陽座で「あやかしびと」に関係する曲をメドレーするのが
最近の密かな夢です。
実行しようとしたらヒトカラでもなきゃ無理だけど。
とりあえずリストアップしてみたらこんな感じに。

・牛鬼祀り
・窮奇
・鬼
・八咫烏
・烏天狗
・組曲「九尾」3曲
・文車に燃ゆ恋文
・がしゃ髑髏
・火車の轍

そして締めに「百の鬼が夜を行く」を歌えば完璧。

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アメリカ / 眼鏡 / アルフレッド
リッくんの絵だと思って見てみたら「ヘタリア」のアメリカの絵だった、
という事が、実は割と何度もあったりする。
金髪碧眼眼鏡なので。性格は全然違うらしいですが。
でもこのアメリカ、名前が「アルフレッド」なんだよね。よりによって。
女性向の話題に疎いのでつい最近知ったばかりなんですが、
何この奇妙な符号。偶然ってすごいな……。
けど確か、当初は眼鏡をかけていたのはアルフレッドの方だったと
言われてたですよね(出典:BB発売前カウントダウンボイス)。
もし入れ替えてなかったら、もろ「ヘタリア」と特徴が被ってたよ!
……そうか!
アルフレッドでなくリッくんが眼鏡になったのは、
「ヘタリア」とモロ被りしないようにする為だったんだ!
いやいや「ヘタリア」のブームは精々ここ2年位だろう。
そんなまさか、それを理由に設定変更なんて可能性がある訳、
ない、筈、だよなあ……。
……偶然ってすごいな、本気で……。

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嬉しい話。
もらった情報のお礼代わりに夏コミで買った本を渡したら、
更に希少で貴重すぎるイラストをもらってしまったよ!
希少で貴重なのは、リ ッ く ん 単 品 だ っ た か ら !
夏コミでのBBサークル主さんとの話の中で、
pixivでもBB絵は少ないという話を聞いていたので
本当に貴重なのですよー。しかもピン。
飾る場所も無いし、1人で楽しむ事にするのです。

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The birthday after tomorrow in Kanazawa
――一つの世界があった。
不死の王を斃した英雄の伝説が、“英雄の末裔”という確固たる現実の存在によって今もなお語り継がれる世界。
エルフやドワーフ、リザードマンといった多様な種族が共存し、魔法によって物理法則が制御される世界。
大神エル・アギアスという名の一柱の神によって創造されたというその世界。
だが実は、エル・アギアスによって創造されたという世界の歴史そのものが、とある存在の手によって創られたものである、ということを、仮に想像の上でも考えた者が果たしてどれほど存在したであろうか。

――一人の男がいた。
男は、物語を作る――すなわち、“架空の世界を作り上げること”を、己の生業としていた。
「神」として定義される存在の特徴の一つに「世界を創造すること」があるというのならば、架空の世界を作り上げるその男もまた、「神」と呼ぶに相応しい者であろう。
しかし男は人間であり、人間であるからには、彼が世界に生を受けたその瞬間と、「神」と呼ばれるまでに彼という人間を育てた地が存在する――

 ▼More
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BB発売2周年記念
今年もやってみました。
内容がアレなのはいつも通りなので気にしないでいただきたい。

 ▼More
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ちょっとびびったのこと。
そういえば「ケモノガリ」で検索かけてうちにやってくる人数が
とんでもない事になってて、うわー東出さん大人気ー!
とか半分面白がり半分部屋の隅でガタガタ震えてたんですが、
奈須きのこ氏が日記で絶賛したからだったんだね……!
昨日Amazonで在庫切れ起こしてたのもその所為か!
や、人気なのは嬉しいんですが……どうも世間的な扱いが
イロモノに傾いている気がしてならないんだ。
本当にそれでいいんかなあ、東出さん。
あと、個人的にはBBの続編も渇望してるので、
「ケモノガリ」の人気が出てそっち方面にばかり発展しちゃうと
ますます続編が遠ざかってしまいそうなのでやや複雑なのです。

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