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2009,09,07, Monday
突然ですが、
陰陽座で「あやかしびと」に関係する曲をメドレーするのが 最近の密かな夢です。 実行しようとしたらヒトカラでもなきゃ無理だけど。 とりあえずリストアップしてみたらこんな感じに。 ・牛鬼祀り ・窮奇 ・鬼 ・八咫烏 ・烏天狗 ・組曲「九尾」3曲 ・文車に燃ゆ恋文 ・がしゃ髑髏 ・火車の轍 そして締めに「百の鬼が夜を行く」を歌えば完璧。
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2009,06,15, Monday
ふと、あやかしで一番好きな男性キャラは一兵衛かもしれない、
と気付いてしまった。 ストイックで一本気な所に渋さを感じるのです。 薫・すずルートでの最期とか、むちゃくちゃ格好良いじゃんねえ。 で更に思う。 そういえば私、あやかしのプレイ日記は大量に書いてたけど 作品としてのまとまった感想書いてなかったよ……。 過去、あやかしの妖怪達は、人間と共存する為に力を捨てたのに、 その子孫達は妖怪の力を持っているのが理由で差別される、 というのは皮肉な話だなあと今更ながら思った。
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2009,05,28, Thursday
2005年8月号に載ったA-10氏作の「FC版あやかしびと」のネタ記事、
コンプした今読んでみると、スタッフのクロスレビュー風コメントは モロ本編の展開説明してたんですね。 ネタバレと気付かせずにネタバレするこの手管に恐れ入った。
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2009,05,15, Friday
本日の「あやかしびと」関連話は、「あやかしばん」でございます。
DLできるようにしてくれたpropellerさんのご厚意に感謝なのです! こうして着々と東出作品を制覇していく……なんて幸せなんだ……。 っていうか、時々ふっと、「あー私『あやかしびと』やったんだっけ」と 現状を認識しては嬉しさがこみ上げてきたり。 とりあえず「テンプテーション・オブ・フレグランス」からやってみた。 刀子大贔屓な私には、刀子ルートのアフターストーリーってだけで もう嬉しくない訳がないのでございますが。 うん、たしかに台無しだ。 でも暴走MAXの刀子の可愛い事といったら! 照れもパワーMAX、嫉妬もパワーMAX、刀子好きには大満足。 個人的には要所要所で出てくる愁厳がステキでした。 やっぱり皆、ここぞという時には愁厳を頼るんだね! 会長もこんなに信頼されまくって幸せだなあ! という感じに、愁厳は登場する度に笑かせていただきました。 基本が冷静沈着なだけに、感情が揺れるのを見るのが楽しい。うむ。 ところでこっちはシナリオが東出さんなのですね。 ……ぶっちゃけ、あのエロシーンで「うわ、東出さんっぽい」と 思ってしまったので、実際そうであった事に激しく納得いたしました。 そして「あやかさんとしゅうげんくん」。 あー、噂のあやかってこんなキャラだったんだねー。 これは面白い。あやか超良い。台詞のノリが最高ですよもう。 そして、台詞だけではなく地の文すらも楽しいんだ! たくみんテキストは、言葉と言葉の繋ぎ目は素直なのに 通してみるととんでもない飛躍になってて笑わずにはおれない。 あとお馴染みの、カッコ内ト書きちっく状況描写も大事なエッセンス。 そんなハイテンションで進行しながらも、押さえるべき場所では しっとりと、じんわりと、心に浸透することばを乗せる。 やっぱりこのヒトの書く文章は面白いのです。 ……と、たくみんテキストの妙を語るのはその辺りにしておいて。 本編じゃお目にかかれない貴重な黒ラン愁厳にまずびっくり。 あやかはあんなに強烈なキャラなのに、愁厳とのやり取りが どうしようもなく微笑ましくてたまらないという。 しかもあれだけ強烈でいて実は一本筋が通っているあやか。 いいキャラじゃないか、もう! 途中で明かされる、あやかの過去にはしんみり。 っていうか、あのラストは反則中の反則です。 あやかの台詞にデジャヴを感じて「あれ?」と思ったら……。 サイトのコンテンツとあんな風にリンクさせるなんて……! 先に神沢学園新聞読んでおいて良かった、と思った。 まさに昨日読んだばかりで記憶に新しかったので、感慨もひとしお。 実はやる前は、あやかはこの話の中で消えると思ってたんですが、 この話の流れからすると、どうやら「あやかしびと」本編中でも ちゃんと存在しているようで、安心しました。 あと、あやかのジャーナリズむ精神はちょっぴり心に痛いです。 一応世間に公開されてる場所に文章を書くからには気をつけねば、 と思ったのでした。 で、それはそれとして。 「あやかさんとしゅうげんくん」をやっている時にですね。 ものすごく、聴き覚えのある声が聴こえた気がしたんです が……! あああ私の「祐」好きを決定付けた最初の御仁でもあり、 かなり長い事聴きまくってた声なので、鋭いのか過敏なだけなのか どっちの可能性もあるので何とも言えないのだけど! でもキャストの一覧にはメインキャスト以外出てないし、かといって、 メインキャストの誰かが演じてたという感じがしない。 この「あやかしばん」、既に製作から4年が経過している訳で、 真相を解明しようとしてもそれらしき情報が見つからんとです。 教えてMr.Higashide! 好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰かしら? ご存知かしら?
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2009,05,13, Wednesday
そういえば「あやかしびと」のドラマCDって全部で幾つあるんですか。
それのシナリオ担当って全部はっきり分かるだろうか。 ちょっと把握しておきたい。 あやかしばんに入ってたADVはたくみん担当なのを知ってるけど、 他のに確かなソースはないものか。 というか、実物持ってれば分かるかなあ。
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2009,05,12, Tuesday
TECH GIANに掲載された「あやかしびと」の小説を一気読み。
「クロノベルト」連載に合わせて、あやかし発売当時に載った短編を pdfで収録してくれたのは、本当有難かった。 いやー、それにしても、4作全部がドミニオンサイドの話で、 本編で物足りなかったドミニオン分がめいっぱい堪能できました! やっぱ私、学園内の話より、こういうキナ臭いバトルの方が好きだ。 という訳で個別に軽く感想など。 「狗二匹 猿二匹」 九鬼先生メイン、に見えて相手の人妖側の描写の方が多かった。 一端決着が付いた後の展開に唸る。やられた。 なるほど最初の方のが伏線だったかー。 そういえば、これは両サイド共「コンビ」の話だ、とか考えると もっと楽しくなる。 「蘇生視線」 ゲーム本編で概要が語られただけだった話か、これ。 こういうサイドストーリーは大好き。 百目だけ、先祖の妖怪の力を発現してるのとはちょっと違うのが 不思議ではあったり。 しかし、腕にびっしり目があるのは本気で怖いな……。 薫への催眠術がギリギリで失敗したのは、幸せな記憶とトラウマが 1つに繋がっていたからという事なのか。 どうでもいいけど、悪魔くんのEDを思い出したら止まらなくなりました。 「Gun Blade Gun」 光念兄弟の話だ! 「ワーカホリック」なんて真面目な単語、輝義には似合わなそうだけど こいつらの場合、「バトルジャンキー」と同義だものなあ。 最初に一反木綿が出てきた時、砂かけ婆とか出てきたら鬼太郎だ、 とか思ったら本当に続けざまに鬼太郎ファミリーが出てきて笑った。 そのまま全員鬼太郎ファミリーか、と思いきやそんな事はなかった。 そんな、期待を微妙に裏切る東出さんが好きだ。 「自動人形」 思考を読む敵と戦うというシチュエーションは昔から結構あったけど、 そういう打開策で来たかー、と。 “自動人形”のキャラの所為か、格闘戦が続くのに妙にクールだ。 怒涛のように一気に流される思考と、文章で書かれない思考、 2つのバランスが良い。 先祖が同じという事は、この“自動人形”、もしかして陽太と親戚? 今までに書かれたあやかしの小説は、この4作で全部なのかね? 前から何度も言ってるけど、TGに掲載された小説、全部まとめて 単行本化してくれないかなあ。 足りないページはBBの短編を入れると良いと思うのですが。
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2009,04,30, Thursday
コンプしたので、冬コミで買った東口さんのあやかしびとラフ本を
ようやっと読む事ができましたー。 色塗る前の絵って、やっぱ完成絵と違った魅力があるよな。 あと、ゲーム中では表示されない外側の描き込みとか見ると、 マジもったいないと思うのです。 個人的にヒットなのは、双七のボツパターン。 お人好しキャラになる前のっぽいけど、その分格好良さが高い。 それと髪型が……メッシュの入り方がヴァッシュと一緒やん。 狩人の立ち絵パターンで載ってるのが、トーニャルートで見せた あのかっこいい流血絵だったのも嬉しいなあ。 立ち絵パターンで好きなのがあっても、ゲームにあるCGモードは 一枚絵だけしか見られないから、見たいと思う時に見られないのが 非常に残念だったり。 どうでもいいけど、ラフ画の端に愉快な落書き入れんといてください 東口さん。見つけた端から笑っちゃうじゃないかー!
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2009,04,26, Sunday
空きを埋める為に過去データを再びロード。
途中から、選んでなかった選択肢で進めてみました。 この何か匂わせる尻切れセーブタイトルは何、と思いながら進めて ……セーブタイトルが繋がってるんかい! が、残りはほぼさくらのエロシーンだと見当つけたものの、 どう選択肢を選んでもそういう展開に行きやしない! 何故だ! 総当りはきつそうだったので、またもや攻略サイトのお世話に。 そして、相当早い段階で決まってた事を知りショック。 ちなみに、空き部分は全部さくらのエロシーンでした。 っていうか、えええさくらがコレ担当ーッ!? まさかさくらがこういう事してる子だったなんて。 でも先の展開があれなので、ものすごく切なくもあるよ……。 ……更に、Hに至る展開がコゼットと一緒でありますよ。 悲しきは愛人体質。 という訳で、本日のプレイにてCG・回想フルコンプ。 総プレイ時間72時間。 スキップを利用したお陰で、結構プレイ時間は短縮されたです。 とにもかくにも、これでようやく、「あやかしびと」に対して アウェー感を覚える事はなくなりそうです。 さて次は「クロノべルト」だー。
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2009,04,25, Saturday
すずルート終了ー!
本日も箇条書きでGO。 ・ちょ、零奈&一奈それは仲良すぎってのと次元が違うだろー! 予期してなかった所為もあって思いっきり吹いてしまったよ! ってーか零奈、裸の立ち絵があるんか! しかし一番凄いのはあの状況で一切誘いに乗らない一兵衛だ。 マジ大物だこの人。 ・美羽の登場が目立ってきたなあ。 正直、すずとはさくらより仲良さそう。 それにしても、能力を使った見せ場まであるなんて…… っていうか九鬼先生相手て! いや本当びっくりしたです。 ・待って待って待って待って待ちまくった待望の戦闘がついに!! やっぱり、結局は戦闘シーンの方が好きみたいです私。 しかも生徒会メンバーそれぞれ、入れ替わり立ち代わりで 活躍が見られるなんて興奮しないでか!! まさにトーニャルートの興奮再びどころか大増量ってなものですよ! ああもう楽しい。楽しすぎる。 ・刑二郎と伊緒の隠し事がこんな所で活きてくるなんて……! っていうか伊緒の迅速さが凄い。 力と力で直接ぶつかり合うような戦闘じゃないけど、 こうやって頭脳を駆使するってのも燃えるよね! ……ところで伊緒ってやっぱ常に脳内ツッコミされてんだろか。 ・刑二郎のバイクに乗った双七の表情に爆笑。 ・しっかし、双七と九鬼先生が上で戦い続けてる間も 車ってずっと走り続けてるよね? よく振り落とされないなー、と思いながら見ておりました。 ・あの、刀子さん本当に人間ですか? 煙突の話は、双七の言動を考えると何かしみじみする。 ・ドミニオンはこっちでも「百鬼夜行」絡みで反逆するのか。 ・比良賀の死に様は漢だった。 ・車ぶった斬る刀子の格好良さといったら! VS一兵衛戦で、次々と繰り出される実在の刀技に、 興奮しすぎて何か変な笑いが止まりませんでした。 っていうか一兵衛の能力自体格好良すぎるんだよ! 土壇場でハッタリかます刀子がステキ。 殺さずに勝利したのも良かった。 そして、一兵衛はどこまでもストイックで最後まで渋かった。 ……にしても、天狗の塗り薬は随分唐突だったなあというか、 持ってたなら薫に使おうとは思わなかったのか双七。 ・虎太郎先生も琥森島に乗り込むメンバーになったよ! ・今更受けた衝撃。 この島「こもりじま」って読むんだったのか。 ずっと「こもりとう」って読んでたよ私……。 ・虎太郎先生はここでも無敵ですね! 描写が無かったのが惜しまれる。 ・散々言われてたくるみのシーン、覚悟してた所為なのか ショックや嫌悪感が無かったのは良いのか悪いのか。 っていうか制裁受けてる部分の文章は笑う所ですよね? ・ピンチの時にやっぱり頼れるトーニャ! そしてやっぱり黒い! ・こんな切羽詰った状況だというのに、クドリャフカとの会話で 和んでしまったじゃないかー。 あれですね、名前の由来が犬だから余計に和むんだ。 ・真の「百鬼夜行」の正体に、思い出したのは「ゼノギアス」。 すずの力を欲してたのに言霊の力もうないじゃん馬ッ鹿でー、 と内心笑ってたんですが……そうか、天&中の目的の為には むしろ無い方が好都合だったのかー。 ・折角神沢離脱の時には生き残ったのに、零奈……。 病的なまでに溺愛してたのにあの結末は、報われない。 っていうか、あれだけおんぶにだっこで頼りまくりだったのに 「本当は殺したかった」って、いくらなんでも酷すぎるよ一奈。 ……一奈に人気が無い理由がとことん分かったですよ、ええ。 火車といえばお燐なのに、何で一奈はこんな人格破綻者……! あと氷鷹姉妹って双子だったの!? ・九鬼先生のあの名台詞は、一奈に対してのものだったのか! 双七に対しての台詞だと思ってたので、正直拍子抜けだったり。 そして、一奈は今回も九鬼先生に殺されるんだろなー、と 今度はどう殺されるかもわくわくしてたのに……。 あんな展開(九鬼先生的に)あんまりだーッ! ・中っていうか雲野長官……結局このルートでも、 目立った活躍しなかったですね……。 むしろ一番小物臭が強かったような……。 ・あんな至近距離で爆弾を爆発させたら双七も危険なんじゃ? ・さ、最後の最後で大掛かりな仕掛けが明かされた……ッ!! ああもう、たった一度か二度名前が出てきただけだったのに、 伏線であった事がこんな形で判明するなんて!! 確かに言われてみれば、中と違って天は人間の名前が出なかった。 全部繋がってたのか! ・何故、天は進んで九鬼に食われたのだろう。 あまりに穏やかすぎて、逆に怖い。 ・とりあえず色々ヤバいっぽいと見かけた気がするので 最初は熾天使薬を使ってみましたよ。 噂の怪獣大決戦が来るかと期待に満ち溢れながら。 …………………………。 ちょっと待って何これ何これこんな展開あり? これが怪獣大決戦? 最 高。 単純に人VS妖ってだけじゃなく、生物VS無生物でもあり 他色んな意味を持った対決の構図だって事に魂が奮える。 今までプレイしてきたのは全て、このシーンを見る為だったんだ! この戦闘だけ、他の戦闘シーンとがらりとテイストが違ってる感じ。 そしてそこが良い。 他の戦闘シーンは「動きのある映像で見てみたい」と思うけど、 これは文章でこそ楽しみたい。文章以外ありえない。 あやかしぼんによると、東出さんが唯一自信あるシーンだそうだけど よーく分かった! 深く強く激しく深層心理の奥底から納得! こんなの書いちゃう東出さんマジ神! 天才! 超愛してる! このシーンを最後に持ってきた東出さんの感性を私は愛する! まあ書かれてるアイテムはほとんど意味分からなかったけど! ・あと、集まってきた名刀霊刀の豪華さにびびる。 っていうかこの戦闘でも刀子VS一兵衛でも、名のある刀達が どんどん容赦なく惜しげもなく消費されていく様子に 内心「もったいない事をー!」と叫んでおりました。 最終的に、皆まとめて海の底か……。本当にもったいない。 ・1つだけ難だった所。 文章送りがオートになった所、送りスピードが速すぎて 読んで内容を理解する前に文が消えていっちゃったのだけが ちと困りました。 ただでさえ文字が小さくなって見にくくなってたのに。 しかもバックログでも表示されない! ああー。 ・エンディングその1。 最後に九鬼先生とちゃんと語り合えた事にほっとした。 すずから離れないと誓った筈なのにどうしてそれ破るかな、 というのが多少引っ掛かっていたのでありますが、 まさかの八咫鴉。 っていうか正体明かすの、こんな最後の最後か! 現世には戻れなくなっても、静珠とずっと過ごせるのだから 八咫鴉の選択は一方的な自己犠牲じゃないんだ。 ある意味、収まる所に収まった大団円って感じですね。 ・エンディングその2。 すずの、過去に一度裏切られた経験って、これか。 って、またもやこんな終わり際にー。 それはともかく子狐すずは可愛い。 双七の先祖の話もやっと出た……けど、この過去話は切ないな。 でも、すずとは昔々からの縁があったと。 過去の罪を子孫が清算できた事になる訳で、すっきりするね。 しかし、放っておいてもいずれはすずもこの場所に来たと思うけど、 待ちきれなかったのかね。 ・エンディングその3。 こっちは生身の九鬼先生との対決だね! ……と期待したですよ。 右眼に一撃だけでおしまいっておーい! でも、九鬼先生と人間同士として語り合えたのはきっと良かった。 最期の会話は泣ける。 あとここで出た双七の絵がとても好き。 最後の、おっちゃんとの再会。 おっちゃんは「如月双七」の始まりでもあったんだよね。 回り道してまた出発点に戻ってきた事が感慨深いのです。 記憶は無くなっても残っていた絆が、しみじみと暖かいな。 ・双七は、物集めて加工するシーンがやけに多かった気が。 そして思いついたのが今回のタイトルなのでありましたとさ。 ・で。結局、九鬼先生とガチバトルしたのって、虎太郎先生だけ? そんな感じで、私にとっての「あやかしびと」は、 怪獣大決戦:5割 虎太郎先生:2割 刀子:2割 その他:1割 となりました。 いやもう本当、すずルートラストバトル大好き。 この一戦で、他の物足りない分をまとめてチャラにできる! ふーむ、昨日まででかなりCGの空きがあったのに、 エンディング3つ見たら、空きが3枚にまで減っていた。おお凄い。 まだ選んでない選択肢も残ってるので、これからちまちまと 穴を埋めていきますかー。
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2009,04,24, Friday
本日も箇条書き。
何故なら、一旦直ったのに、今日になったらまた キーボードを認識しなくなったからです! あーもう。 ・トーニャ、黒さも相変わらずステキだが気遣いもいいね。 ・思いも寄らぬ鴉天狗との戦いに、大歓喜。 ・虎太郎先生に教えを受けるシーンに、これまた大歓喜。 ・でもこっちでは八咫雷天流は学ばないかー。ちと残念。 ・ところで何でわざわざ足場の悪そうな畳の上で対戦するのか。 ・確かに2ルートで美羽とくっつくとは知っていた。忘れてたけど! ・でもまさかオーラスでやられるとまでは思わなかっ……!! ・刑二郎ォー……ッ!!! ・いやこの場合、問うべきはミスター東出! 何でだ! ・って確か私、同じ事「クロノベルト」発売前にも書いた。 ・尻尾の件。正直、こういう自己犠牲色の強い二択は苦手です。 ・理論の穴をどうしても探したくなってしまうんだ。 ・「あやかしびと」にそんな意味があったとは……! 何か感動。 ・夢の中に出てきた世界か、この幽世。どういう繋がりが? ・静珠の前髪がすずと一緒だーとか思ったり。 ・言霊が効き難い理由とか、知る筈のない知識とか、気になる。 ・いきなり一緒に風呂とか突っ走りすぎだろ双七! ・しかしシチュエーション的には大好きなのでした。 ・って、3シーン続けざまかよ! 何この特盛っぷり。 ・どれだけスタミナあるんだよ双七! ・やーっと薫が出てきたー。 ・っていうか地の文のニュアンス的に完全敵対? ・「百鬼夜行」の真の意味が見えてきた……か? ・今度こそマトモに悪役してくれ、天&中!
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