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2009,12,19, Saturday
今日になって「エヴォリミット」のTG本文に掲載されてる内容まで
転載されてきてたけど、 実物を拝むまでそっちは封印。 やはり念願の第一報、焦らしプレイを堪能したい。 ……と、思ったんですが。 内容のネタバレという事でステルスで隠します。 犬 は 反 則 だ と 思 い ま す 先 生 ! 私が4つ足ケモノ好きと知っての事か! これは黙ってはおれぬ! 「ウォッチメン」でブバスティス可愛いたまらん! と思ってた私です。 この犬だけでもう勝ったも同然にしか思えなくなったんですが! しかも「校長先生」て! 知性あるケモノなんて最高じゃないですか! 会話口調で分類するならば、間違いなく「ケモノ(上位)」……! どうしてそんな犬とか持ってくるなんて考えつくの。ねえ。 でもって誰も女性キャラについて言及しやしない。 小さいとはいえ、犬の横にちゃんとほぼ全身図が写っているのに。 そうだよねそういうヒトだよね東出さんて奴ァ! 漢書きゃヒロインより萌えキャラ扱いされる、 人気投票やれば人間よりトカゲと銃がぶっちぎり大人気。 もう本当東出さん最高愛してる。
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2009,12,18, Friday
新作が情報公開されつつある現在、それに関する事関係ない事、
全部ひっくるめて最近東出さんに関して思う事。 間違って読んでしまう事を防ぐ為、 本文は続きの方に隔離しておきます。 ただ、このブログの仕様上、個別記事のページを開くと 隔離部分も表示された状態になってしまうのです。 なので、この記事に関しては左メニューの個別記事ページからは 直に飛ばないようにお願いします。 何も考えずに個別記事ページでこれを読んでいる方は、 とりあえずブログのタイトルをクリックして一旦トップに飛んだ上で 読むかどうかを判断してください。 ……いないとは思うんですけどねー、そんな奇特な人。 という訳で、以下本文。 ▼More
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2009,12,18, Friday
『エヴォリミット』
propeller/ADV/2010年春 原画:中央東口 シナリオ:東出祐一郎 [人類みな超人]という破天荒な世界が舞台の学園バトルADV 2 東 コ ン ビ だ ! 期待通りの東出さん新作だったよ! しかも原画も東口さんだよ! 東出さんの方に関してはほぼ確定だろうと思ってたのですが、 東口さんの方は、「ケモノガリ」が違う絵師さんだった事もあって 違う可能性も無くはないと覚悟していたので。 夏の新刊で「今年の冬は忙しそう」って書いてたのは やっぱり東出さんの新作が影響してたのか! ええもうとにかく、2東コンビの再臨でございます! 何かもう、この2人が組んでいるだけで 絶対的とも言えるレベルで安定感というか安心感があるんですよね。 来週発売のTGが楽しみすぎるよ! 冬コミで何が公開されるのかも楽しみすぎるよ! 今日辺りにフラゲ情報が来るかもと張り付いてて良かった! でも、ジャンルと内容が、その、すごく……「あやかしびと」です……。 未だに「あやかしびと」が一番人気だから 同じ路線で行くつもりなのかなー。 でも続編とは書かれていないから(少なくとも現時点の情報では)、 完全に違う世界の話になるのですかね。 となると、今度はどういう設定でどんな能力を出すのかという辺りも 興味のある所。 骨格がチタン合金だったりするのか。 アイテムに念動力を込めたりするのか。 接触すると相手の能力を奪えたりするのか。 天候を操れたりするのか。 目から破壊光線を出したりするのか。 財力を駆使して秘密基地を作ってるセレブヒーローが出てくるのか。 そして彼らが料理バトルを繰り広げて最終的に巨大化するのか。 (まだ先日の流れを引きずっている模様) スーツで真っ白メイクな殺人狂か 殺された恋人の復讐に燃える顔半分が火傷の元英雄か 1を殺して100を救うインテリ派な元ヒーローが出てきたら大爆笑。 ところで、「人類みな超人」ってフレーズに何だか笑っちゃうのは 私だけですか。 って発売予定が春? これもまたかなり早いな……。 そしてそんな情報が飛び交う直前でも やらない夫スレへのリンクを貼ったりしていた東出さん。 本当にこのヒトはマイペース極まりないな! ところで、この情報を知った直後にTwitterが落ちました。 情報を知った人達の反応を色々見回りたかったのに、 なんてタイミングで落ちるんだよ……バルスは耐えた癖に……! 第一報が眺められたのだけが不幸中の幸いでした。 本当に、その第一報から数分でどこも見られなくなっちゃったという。 propellerさんの新作はTwitterを落とす程の威力があったのかと。 さて、予告通り行かせていただきますね。 propellerさん、っていうか東出さんへ。 タイトル頭文字に「D」は? と、ここまでが昼間、第一報を見た直後に書いた分。 夜になったらもうちょっと情報が増えてたので追記。 という訳で「エヴォリミット」早売り追加情報に関しての感想(?)。 本当に超能力バトルなんだ……! っていうかその超能力って サイキックとか言われる類の超能力で間違ってないですか? そして私が真っ先に思い出したのが「超能力学園Z」でした。 んな訳ないですね。 概要説明にコミカル学園生活とか確かに書かれているけど、 それは明らかに間違ってますね。 や、東出さんの作風からはコメディはかなり想像しがたいけど、 そういうイメージを覆してスラップスティックだったりしても それはそれでかなり面白そうではある。 とはいえ、イメージとしては「あやかしびと」プレイメージの 学園X-MENが一番近いんだろか。 いや近いというかフレーズがもろそのまんまですが。 まあ、設定もキャラも、TGの記事を拝めばはっきりする筈。 って、追加情報によると、2東コンビのインタビューとか ファンページ開始とか短編小説連載とか、 お楽しみコンテンツが大量に待ってるみたいなんですが! どれも楽しみすぎるじゃないかー! そして東出さんにはまた多忙フラグが! 大変そうだなあでも楽しませてもらうこっちとしては嬉しいなあ。 諸々が判明するTG発売まであと2日!
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2009,12,17, Thursday
↑先一昨日の東出さんシルエットのネタで、
今日なんか唐突に連想してしまったモノ。 ノリノリでポーズをキメた後、出来上がった画像を見て 「俺は一体……どこで何をどう間違って……」とか落ち込むの。 で、他スタッフから 「何もそこまでやれとは言ってませんよ」 「あんなにイッちゃったポーズ自分から取っておいて」 とか言われる。 よし! どうだ! ちなみに本人を起用する事になった経緯は、 「折角見た目がいいんだからライター本人の画像を使いましょうよ」と スタッフに言われたから。 そして最初は嫌々ながら参加していたのに、 気付くとポーズをキメていた。 ……「×-ペケ-」(著・新井理恵)は永遠の傑作です。
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2009,12,16, Wednesday
という訳で「百妖草子」内の東出さんネタ拾い上げ。
まず単独インタビューがたくみん・東口さんと揃って 2Pあった訳ですが……通して一人称が「僕」ですよ? や、普段の一人称が「俺」の人が インタビューみたいな場面だと「僕」使いになるのは普通だけど、 東出さんの場合、色んな場面での「俺」率が非常に高いから 特にそんなよそ行き言葉が珍しくて、新鮮に感じてしまうのですよ。 「てこぷり」のセーブタイトルも全部東出さんの作だった事も 初めて知った。 「てこぷり」にはそんな部分でも関わってたとはー。びっくりだ。 ……となると、「てこぷり」のセーブタイトルもチェックしておくべきか。 あとですね、自転車のエピソードの元ネタとなったという 東出さんの思い出が可愛すぎる。 あんな普段Sっ気ばかりが表に出てる東出さんにも そんな和むような過去が…… って、そういう事をしなそうな人だと思ってる訳じゃないよ! でも、普段のキャラがキャラなだけに、 「ああもうしょうがねぇなぁ」とか文句言いながらも自転車を運ぶ姿を つい想像しちゃうじゃないですか。何その萌えキャラ。 というのは、この時の東出さんが割と大きくなってからの時期の場合。 もっと小さい頃の場合だと、普通に、ちっちゃい男の子が 「自転車がかわいそうだよ。中に入れてあげなきゃ」と 一所懸命運ぶシーンにすり替わる訳で、 どっちにしろ心和む情景に変わりなし。 そんなこんなでいつ頃の話かまでは書かれてないけど、 年齢なんて関係なくほほえましい思い出だと思ったのでした。 でもなんだかんだで、東出さんってお人好しな気がするんだよね。 お人好しだけど人が悪い…… 東出さんに対するイメージって、何となくそんな感じ。 ところで全然関係ないんですが、東出さんが公式で使ってる似顔絵、 虚淵さんのとフォルムが似ているのが ずっと前から気になって仕方がありません。 あと東出さんを指して「男」って書かれているのを見る度に 何だかちょっとがっかりしてしまうのは何故だろう。 本当に「百妖草子」と関係ない話ですね。すいません。
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2009,12,16, Wednesday
Amazonのマーケットプレイスで注文した、
「あやかしびと 百妖草子」が届いたよ! ![]() 前からずっと探していたものの、 帯・ピンナップ付でお手頃な値段というのがなかなか見つからず、 今回やっと条件に見合った品物を発見できたのです! とりあえず文字情報に関しては一通り読了。 ……色々と書きたい事もあるけども、1日置かせてください。 たくみんの言葉を読むだけで、どうしようもなく切なくなるのです。 未だに引きずってるんだなあ私。 (以下、12/17追記) という訳で、「百妖草子」の話。 個人的には裏設定とか開発サイドの裏話とか 文章媒体の資料的意味合いで読みたかった本でありましたが、 全ルート分のストーリーの流れも各シーンのCG付で載ってたのな。 あと攻略法も載ってた。 タイトルに「CG&設定資料集」とあるので、 ストーリー概要や攻略法が載ってると思わなかったんだ私は。 ……そういうものなの? でもって、どっちもゲーム中のセーブタイトルが併記されてるやん。 ばっちり書かれた「※ここは戦場です」には吹いた。 なので、あやかしはこれ見ればセーブタイトルが全網羅できる? と思いきや、あくまでダイジェストで話を追ってるだけで セーブタイトルの網羅まではしてないみたいですね。 しかしともかく、個人的にこの本には、 ビジュアル部分には価値を見出してはいなかった訳です。が。 あの怪獣大決戦の見開き2ページの為にでも 買う価値はあったと思った。 あそこだけ他のページとデザイン違うじゃないさ! 背景色も違うし、 第一、背景が文章で埋め尽くされてるページなんて他に無いよ! あのページ開くと、あのシーンを見た時の興奮がはっきりと蘇るよ! あやかしで、あのシーンがどれだけ特別な意味を持たされているか (あるいは編集サイドor開発サイドの趣味か) 呆れる位に感じたページだよ! 大好きだ! 自分でも何でこんなにあの怪獣大決戦が好きなのか分かりません。 でも一番燃えたのがあそこなんだ。 ちなみに、一番面白かったのは薫ルートラストの先生対決。 何で主人公置いてけぼりなん? 一番泣けたのは虎太郎先生のネコマタエピソード。 一番笑ったのは狩人初登場シーン。 一番好きな女キャラは刀子。 一番好きな男キャラは一兵衛か烏天狗……え、選べない! 一番好きな無機物キャラは自転車(クドリャフカかも)。 一番好きなルートは刀子ルート。 一番好きなエロシーンは刀子2回目。 一番好きな九鬼先生は刀子ルート。 一番好きな絵は文壱を構えた刀子。 一番好きなSD絵はにじりレインコートすず。 一番楽しかったのは薫ルートの豹変後零奈。 一番「それどうよ」と思ったのはすずルート終盤のくるみ。 一番許せないのは刑二郎と伊緒が1ルートでしかくっつかない事、 そして最後のすずルートでくっつかない事。 本当にそれだけは東出祐一郎マジ赦せんレベル…… と言いたい所ですが、BBではそういう意味での不満が消えたので (アッシュ×キャロルとか)赦す。 何だかんだでまとまった語る機会を逃してたので、 ついでに色々と書いてみました。 あとビジュアル面に関しては、 オフィシャルで使用された絵が大量に収録されていたのも、 当たり前とはいえ有難かった。 でもまさか、あやかし発売前のTGに載った A-10氏画の「FCあやかしびと」まで載ってるなんて思わなかったよ! ただ、掲載時には周囲にレイアウトされてたレビューコメント部分が 収録されていないのは、残念でなりませんです。 あのクリアしてなきゃ本当の意味が分からない、 ネタバレ満載な東出さんのコメントも楽しかったのに! っていうか、スキルのある人、マジで作りませんかねアレ? 設定資料的な面の話。 あやかしキャラのステータスってこっちが初出だったのか……! キャラコメント付けてるのは東出さんだよね。 結構知ってる内容もあったけど、初めて知る話もあって面白かった。 でもって肝心本命真骨頂、インタビュー&スタッフのメッセージでは、 まず何より、たくみんの「楽しんでもらえるものを作ろう」という姿勢が 文章の至る所からこれでもかという程に出ていたのが印象的でした。 東出さんに対して相当スパルタだったというのは知っていたけど、 ここまで厳しいとは……。 挙げられてる具体例に、東出さんに同情したくなってきたですよ。 そして完成した「あやかしびと」の出来に どれだけたくみんが貢献していたのか、思い知ったとです。 でも、どんなに厳しい事を言われても対応してた東出さんもすごいな。 何にせよ、たくみんの作品作りへの真摯な姿勢と それに応えるスタッフ達の努力が 今ある「あやかしびと」を作り上げたんだなあ……というのが 深く納得できました。 それだけに、たくみんの言葉が切なすぎる。 インタビュー中で語られてる次回作は間違いなく「はるはろ!」の事。 そして、厳しすぎるとも思える程に真摯な、たくみんの思い。 この本の発売当時は、そう遠くない内に実現する 確かな未来への布石として輝いていたそれらが 今はもう失われてしまったという事実が、悲しくてたまりません。 ……なんか湿っぽい締め方だなあ。 しかも「湿っぽい」と「締め」でかけてるじゃん、とか 非常に下らない事を考えてしまった自分がちょっとイヤ。 とりあえず、作品そのものとは関係のない 東出さん個人に関する話は次の記事で。
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2009,12,15, Tuesday
昨日、とりあえず流れは集結したと思ったら
何かまた変な流れが再開されてしまった。 という訳で、470からの流れにまたも腹抱えていた自分。 いや主人公が東出さんという辺りはまだ昨日の余波だ。 が、何故にそこから他のライターまでご出演めされる方に飛躍を。 そして何故奈須さん冲方さんがヒロインか。 ………………。 ……実在するラノベ作家がそのまま登場するラノベがあるなら、 実在するエロゲライターがそのまま登場するエロゲがあってもよくね? ……と考えたは良いが、まず確実にBL化するという事実に気付く。 だったら男の娘とTSを駆使すれば! 既に擬人化レベルの改変ですねもう。 しかしそんな事をかなり真剣に考えていたというのに 続く流れがエロゲ方向でなくスパロボになっていた。残念だ。 個人的にはあの流れで「大戦」ってキーワードに結びつく方が不思議で、 「大戦」と発言した人はスパロボのプレイヤーに違いない、 と思っていたのでありますが。 あとホラ、東出さん鋼屋さん辺りは過去のネタのされ方がアレなので、 割とナチュラルにそっち系のネタに走ってしまうんだよ! っていうか、つい何日か前に まさに東出さん鋼屋さんが801的なネタにされてるコンテンツを 見たばかりだったし! そもそもBBで東出さんを最初に知ってからの経緯からして propellerサイト→Fdtd→エロゲ/テキストサイト系801という順序で…… ……あーれー? もしかしてその進み方からしておかしかったですか私……? で、でも、ネタとして相当に面白かったのも事実だし……。 とにもかくにもその結果、 今の私の東出さんに対する認識ができあがったと言っても 過言ではないので仕方がない。 東出さんが他のライターと仲が良すぎるのが悪いんだよ! そんなお人なので、贔屓な声優さんがいるのだとしたら 男性の方がいいなあとも思ってしまうのでした。 それに、贔屓が男性な方が燃え系って感じするし! でも理多さんならいい。 ただし、そういう嗜好に関しては、 決してネタ的に楽しむ以上の感情は無いと強調しときます。
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2009,12,14, Monday
東出さん本人に関するネタが終わっても、
続きは続きでやっぱり腹痛い流れでありました。 まだ概要すら見えていないこの状態だからこその このカオスでフリーダムな発想が輝いてるなあ。 こんなにも明後日の方向へ飛躍させられる人間って素晴らしい。 っていうか何だ料理バトルって。 でも本当にそうでもいいと思います。 とりあえずあの流れで出てきたモノをまとめると、 手から炎を出す主人公が、その能力を使って 口から怪光線を出す巨大クリーチャーと料理バトルで最終決戦、 か……。 なんて楽しそうな! もうB級通り越してC級に突入する勢いでございます。 楽しみだなあ新作! ……や、本当に普通に楽しみですよ?
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2009,12,14, Monday
新作予告のシルエットについて。
何 故 東 出 さ ん 本 人 の シ ル エ ッ ト だ と 解 釈 す る 。 や、すぐに自分で訂正かけてたけど、お陰でこっちは大爆笑だ! キャラ差し置いてライター本人のシルエットとか何その斜め上な暴走。 あんなノリノリなポーズをサイトトップでキメる東出さんなんて…… 東出さんなんて…… ……いやそれはそれで!(いいのか) うん、それはそれで、本人の熱い決意表明のようで なかなか良いのではないでしょうか。 ……でも私個人的には、 別にこれが本当に東出さんのシルエットでも 何の違和感も抱かないのでありますが。 だってこれが東出作品なら、このシルエットは主人公=男となる訳で。 いやいや他のエロゲならともかく、東出作品なら 何を差し置いてもまず主人公が前面に出てくるでしょうよ。 でも男キャラにしてはちょっとほっそりめにも見える訳ですよ。 なら、ちっちゃめという噂の東出さんて 実際こんな感じのシルエットになるんじゃなかろうかと思う訳ですよ! (いつまで東出さんの身長ネタを引きずりますかお前) そして手の周囲に炎が舞っているのもやはり 本人の作品制作にかける意気込みを表す演出と考えれば! きっと燃え系の話ばかり書いていたから とうとう本人も発火しちゃったんだよ! そんなことを考えつつ爆笑していた数発言でありましたとさ。 っていうか、過去にはたくみんも己の姿をサイト上に晒したのだから、 東出さんも姿を見せてくれてもいいんじゃないかと思うんだ!
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2009,12,14, Monday
という程大したものじゃないですが。
「ケモノガリ」があちこちで評判になってて ずっと東出さんを追っていた人間としては嬉しくて当然の今日この頃。 「このラノ」バトルジャンルの作品紹介でトップに持って来られたのには マジでびっくりしたですよ。 評判と内容からして、めっちゃ順当な扱いだと思ったけど。 で、そういう評価の中で決まって語られるお勧め対象が 「最強になった夢を見たい男子」だったり「厨二病好き」だったり、 あと最近は「ボンクラ」も加わるようになったようですが、 要するに「どういう層に向くか」というのはよく語られる訳ですよ。 でも逆に、「どういう層には向いていないか」を語られているのは 私、目にした記憶がありません。 まあ、誰が書いてもお勧め層として挙げられるものが似通っているので、 挙げられている層ピンポイント以外にはまったくお勧めできない、 という事を暗に指し示しているとも言えますけどもさ。 そして何故にそんな話題を出すかというと、 これだけ評判になっていて続編を望む声もよく目にする「ケモノガリ」、 実は私の周囲だとあまり評価が高くなかったりするのでして……。 まあ「周囲」っていってもたった2人だけどね! それ以外は見向きもされませんやコンチクショウ! 「アイゼンフリューゲル」と同時に発売日購入した知人は、 「アイゼン」の方は即日完読してメチャハマリしたというのに 「ケモノガリ」の方には未だ手をつけてないらしく。 理由を聞いたら「表紙見て食指が伸びなくなった」だそうで。 ……そして、読み終えた私が「セガールで厨二病なんだよ!」と 大喜びで説明したのが決定的になった そうで。 じゃあ何かい私の説明がまずかったとでも言うのか!(逆ギレ) もう1人、BB小説が大変に気に入った様子だった妹には 例の如く内容に関して一切教えず、 っていうかそうやってピュアな反応を見るのが密かな楽しみなので、 「あの作者さんの完全新作だよ」とだけ言って渡してみました。 BBが楽しめてたみたいだっただけに、 テイストの違う「ケモノガリ」はどういう感想を持たれるか 非常に興味のある所でありましたが、返ってきたのは 「食事前に読まない方がいい本だね」という言葉のみでした。 そして「そうだね」と答えるしかなかった自分。 とりあえず、どんな場所でも「男 子にお勧め」とばかり書かれているので 逆説的に、女子には向かないというのだけは間違いない……のか……? というか、「ケモノガリ」の感想はよく見るけど、 それで東出さんを知ってBBに手を広げた人はどれ位いたんだろう、 というのが頭をよぎる事が時々あるのです。 確かに「ケモノガリ」の評価は高いし それで東出さんの認知度が上がったのも確かなのでありましょう。 でも、評価されているのはあくまで「ケモノガリ」で、 「東出祐一郎という作家の作品」ではないんじゃないかとも思ってしまう。 既に続編の方向へ動いている気配もあるし、 きっと今後、作家としての東出さんに期待されるのは 「ケモノガリ」の路線なんだろうな……と思います。 でもそれは、東出さんが一面的にしか評価されないみたいに感じて 実は私はとても寂しい……というか、もどかしいのかもしれない。 他にも東出さんの書くものには面白い要素が沢山あるのに! っていうかBBもっと読もうよ! バトルもファンタジーもユーモアも主従萌えもゾンビも人情話も とにかく何か色々面白要素を沢山詰め込んだ傑作なんだよ! や、ゲームも二次もまとめて好き、って人が少なくないのも知ってます。 でも、そういう人達でも、真っ先に挙げるのが「ケモノガリ」という事多し。 「ケモノガリ」を買った時、妹に言ったのは 「ガガガ文庫のあの作者さんの新作を買ったよ」とだけで、 タイトルも作者名も一切言ってなかったのに、 ものすごく弾んだ声を返された記憶がはっきり残ってます。 そもそも妹が感想を自分から言ってきたのは 貸した本の中でもBB位だったという辺りで どれだけ気に入ったかは分かろうというもの。 だから、「ケモノガリ」大人気だけど、こういう人間がいるという事も、 重視して欲しいとは言わない、 けど気持ちのどこかに留めておいて欲しいなあ、と思うのです。 って、東出さん本人はここを読むとは思ってはいないけど。 だってアンケートには、もう同じような事書いたし。 まあ何といいますか、要求されるのが「ケモノガリ」路線でも、 東出さんにはその要求に即したものを書いてもらうよりも とことん己の趣味第一で突っ走っていただきたい、 と思う訳であります。 でも常に自分の趣味を存分にぶち込む東出さんなので、 その辺りはまったくもって心配する所ではない気はするね! そんな訳で、ニトロコンプリートに載った鋼屋さんとの対談で 東出さんが「自分の趣味を97kg」という言葉を口にした事に、 やっぱこのヒトはそういうヒトなんだなー、と 妙に安堵した自分がいたりするのでした。 まとめ:私はどこまでもBBの続編を希望してます。
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