|
2009,11,24, Tuesday
毎年恒例の、知っている人は知っている、アレ。
今日本屋で見つけたので、確認してまいりましたですよー、 「ケモノガリ」への言及だけをな! っていうか、この本って対象期間中に出たラノベは 漏らさず紹介してるのですねー。 まあ、そういう訳なので、当然「ケモノガリ」もあった訳ですよ。 しかもジャンル「バトル」のトップ紹介だった! おおお凄い何それ特等席!? まあバトルしか無いものね! だったらこれほど相応しいトップ紹介対象も他にあるまい! まあ、今だから言いますが、ぶっちゃけ、最初に読んだ時、 「東出さんよっぽど嫌な事があったんだろうか……」 と、ちょっとどころでなく心配になって、 propellerへ菓子折り持って土下座しに行こうと思ったんですが。 ちなみに紹介内容は、とっても今まで通りでした! まあバトルしか無いものね! あと、属性カテゴリで「燃え」以外に「泣き」も入ってたのが 個人的にはちょっとばかり気になるっていうか そうか泣けるのか……。 敵キャラの造形に大爆笑していた私は少数派なのか……。 いやしかし、こういう感じに、メジャーなものに名前が載ってるのは とてつもなく嬉しいものですねー。 嬉しすぎてまたしても直視できなかった自分は 心底どうしようもないけど。 っていうかなんでそこで照れるの私。 どれだけ好きなんだ。このヒトの名前が。 とりあえず、トップ紹介だったという事は 結構な注目度だったのだという事に違いない。やったね東出さん! あと気になったんですが、その作品紹介部分の記述、 「1巻発売 / 以下続刊」って なってる よ……? まさか、もう続刊確定なの? っていうか既に動いてるの? どういう事だ小学館! 以上!
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=644 |
| Work::Novel | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,19, Thursday
1つ1つ言及するのもなんなので、まとめてみました。
>11/17 ・わんこかわいい。 あの、厳しく躾けなければ最高に厄介と言われるシェパードが 「ぎゅ」ですよ……! しかも大舞台に緊張したとかいう理由で! たまらん。 ・プリズン・グルーピーなる単語を初めて知った。 東出さん博識なー! (それ以前に、仮にも専攻と同系列な分野の知識で このヒトに劣る事実を恥じるべきだろう私は) 犯罪者に感情移入っていうと、ストックホルムなら馴染みが深いけど こういうパターンもあるんだなあ。 もっとも、これは自己防衛心理とは全然違うもののようだけど。 続く東出さんのコメントには頷く部分がありつつも、 個人的にはやや違う感情も抱いたり。 持て囃してる本人に興味がある訳じゃない、という点は同感だけど、 事件に対する興味以外に、 自己顕示欲めいた部分もある気がするのですよね、彼女等には。 何となく。 とりあえず、反権力とかでっかい事はそんなに考えてない気はする。 ……これは、東出さんが時たま 政治的なネタに過激な意見を述べてたのを見た記憶があるから、 今回も権力方面に視点が寄り気味なんじゃないかなあ…… と思ってしまうだけかもですが。 ……対東出さんと、対グルーピーと、2種類の偏見かなあ、これは。 何にせよ、このテの問題は嫌悪よりは興味だなあ。 深く調べたいとは思わないけども。 東出さんは、もっと深い知識があるのかもしれないので、 その辺りは話を聞いてみたくはあったり。 ・同士討ち、最後の最後は人間の執念 ……あやかしびとか! 怪獣大決戦か! そうかそういうのが原点だと言い切れるのか! それであやかしぼんで「唯一自信を持ってる」って言ったんですねー。 勿論大好きですよ怪獣大決戦決まってるじゃないですか あれを「ないわ」と言う人とは永遠に友情を育めないと思う程度には 大好きですとも。 なので今後も東出さんには、そういう否定的意見に構わず 己の趣味まっしぐらなお話作りをしていただきたい! >11/18 ・あー、氷河期真っ只中な時期だったんですね、東出さん。 挙げられた職種でますますその悲惨さが増す。 それでもきちんと職に就けたのだからマシだったんだろうなあ。 >11/19 ・再生してからも30秒ほど、意味が分からなかったです。 再生前も前でタイトルに「Tofu」とあったものの、 「豆腐って何の隠喩だ」とか思ってた。まさか本当にまんまとはー。 っていうか何だあれ! ・ネトゲは怖いなァ、と思ったというよりは、 東出さんの言及してる72の文章が 普通に普遍的なパターンの1つであるのが厄介というか、 時代を重ねて変遷していった作品でしょっちゅう起こりそうな。 っていうか、まず真っ先に思いついたのがメガテンでした。 ……メガテンは……歴史が長く、濃いファンも生成しやすい性質で、 かつ路線の違う派生作品がどんどん枝分かれしていったから……。 しかし最大に「自分終わってる」と思ってしまったのは、 あれを同人のジャンル変遷で改変できそうだと うっかり文章を考えかけてしまった事。 ……や、「1つ1つ個別の記事作って言及するのもなんなので」って意味で!
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=643 |
| Site::Twitter | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,17, Tuesday
に思う。
頭沸いてるのかと心配になるようなメールを奈須さんに送るほど 熱く梨穂子を語った数ヵ月後に出たのが「ケモノガリ」という事実は どう解釈するのか、と。 でも、名前を上げたのが「吸血大殲」だから目立つのだろうけど 東出さんて、最初はLeaf界隈で 燃え要素なんてない、普通にいい話系のSSを書いてましたよね。 なので、今の東出さんが書く、燃え特化でない物語は ものすごく読んでみたかったり。 (というのをBBの頃から私は言っているような気はする) ……まあ、萌え以上に、萌え要素の欠片もない方面の趣味が 東出さんはとても多いようなので、 どんな時も趣味に走る東出さんなら、 何を書いてもバイオレントな要素は確実に入ってくると思うけども! (そして「ケモノガリ」に至った) というか、個人的には、「吸血大殲」タイプの話よりも 最近のハルヒや以前の燃え要素の無いエロゲ原作の話の方が 実はウェイトが高かったり。 多分、まず燃え第一で語られる人だから、 逆にそれ以外の部分に目を向けたくなるのかもしれない。 ちなみに、東出さんが書いた話の中で一番気に入ってるのは 「GUN BLAZE WEST」打ち切り直後の和月氏と小畑氏の話。 「吸血大殲」みたいに、長期間かけて大作を完結しきったのも凄いけど、 こういう短い話をさらりと書いて投下できちゃう所も やっぱり凄いと思うんだ。 またあんな感じに、短い話をいきなり投下して 話題になってから 「実は自分が書きましたー」的な告白、 って流れも見てみたいものですが…… 無理かなあ、忙しそうな現状から考えるに。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=642 |
| Work::Fanfic | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,13, Friday
…………………………。
や、まとめブログやニコにリンク貼るでもなく 普通に呟きらしい呟きをしたの、かなり久しぶりな感じがして 何故だか無性に嬉しかったので、 ちょっと余韻に浸っているだけです。 何かへのコメントじゃない素の呟きって、 少しだけ得した気分になれるのかもしれない。 でも本当にここまで嬉しいのは何故だろうなあ。口調の所為かなあ。 かといって、全く同じ内容を他の人が呟いてても、 きっとこうは思わない気もするんだよなあ。 ……そうかアレだ。 使ってるPCが古いって書いてたからだ。 や、PCの「古い」なんて精々が数年な訳で、 他の長年使える電気機器と一緒にするのもおかしいだろうけど、 ちょっと調子悪い古いのを宥めながら使ってるって 何だか和む風景じゃないですか? よし解決した。 あと、こういう現象に遭遇する度に 画面の前で内心ちょっと焦ってたりするんだろかとか考えると やっぱりその風景も想像すると和む風景じゃないですか? よし駄目な人になった。 で結局解決はされたんかなあ、その問題。 詳しそうな人は大量に知ってそうだし、何とかなってるといいなあ。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=641 |
| Site::Twitter | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,12, Thursday
Twitter性格診断の結果が何か面白かったので貼ってみよう。
![]() シンプルすぎる。 自分が見回った&入れてみた範囲だと 皆絶対複数のタイプが出てくるのに、 東出さんがたった1タイプで片付けられた! ちなみに鋼屋さんのアカウントだと↓ ![]() やっぱり複数。 2人のを並べてみると、 タイプが1個しか出てない東出さんのシンプルさが分かりやすいなあ。 でもシンプルイズベストかつ出てる単語が「合理主義」なのが 妙に筋が通ってるような気が。 そして、外から窺えるあれこれを見てると、 この結果が何だかとっても東出さんらしいような気がするよ!
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=640 |
| Story | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,10, Tuesday
まあそういう風に説く人こそ引っ掛かっちゃうものだとも
よく言われる事ではありますけどもねー。 しかしこのヒトの場合は、 金銭だの出世だのに釣られる事が性格にそぐわない気がするので あんま関係はないかもなー。 初期費用に投資する金すら惜しんで趣味の為に使いそうだし! ……いや、でも、しかし。 健康を謳われたら実は結構危ないのでは、などと 最近の発言の数々から考えてしまったりも。 とそれはそれとして、東出さんも挙げてるけど 時に詐欺の手口ってのは惚れ惚れするほど見事だったりするので、 そういう手口を論じた本を読んだりするのは結構面白いかも。 ちなみに詐欺じゃないけど他人を鮮やかに騙しきった逸話で 私が一番面白いと思ったのは、 「TRICK劇場版2」の冒頭で語られてた、 戦時中に街をまるごと消すとかいうやつ。 っていうか、詐欺も手品も、人間の先入観を利用して 意図した方向に認識をずれさせるって点は同じだよね。 そういや、詐欺といえば、確か少し前に公開された 堺雅人さん主演の「クヒオ大佐」という映画もあったですね。 これも、バレてみたら何故騙されたのかさっぱりなのに 騙されている間は全然気付かなかったお話みたいで、 なかなか面白げなのでちょっと興味はあったり。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=639 |
| Site::Twitter | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,04, Wednesday
本記事はこちら。
●番外編。 あれは忘れもしない2008年バレンタインデー当日深夜。 何の気なしにココログのアクセスログを見ていたら、 mixi経由でいらっしゃったらしきお客様がおりました。 なら、mixiの足あととつき合わせたら誰だか判明したりしてー、 と、これまた何の気なしに足あとページを確認したのです。 そしてそこに残っていた、よく見知った名前。 「東出祐一郎」。 おりしもmixi日記の最新記事もココログの最新記事も バレンタインデーに合わせて上げた、盲目バトンの話。 しかもココログはこっそり東出バージョンも埋め込んでおり。 …………………………。 いやいや前後の足あとの主かもしれないし! →前も後も30分は時間が開いてます。 じゃあホスト調べれば! →旧サイトや現行使われているメアドと同じプロバイダ名です。 はい。 どう見ても本人です。本当にありがとうございました。 その時のこの私の脳内のパニック状況を想像できるでしょうか。 しかもよりにもよってバトン回答がトップの時に! どうしてこのヒトこういう事ですらもタイミング最悪ですかー!! ココログとmixi日記は同じ内容だとmixiにも書いてあるし、 そもそも多方面に痛いだけであろううちの日記を このヒトは何故確認しようと思ったのか、 どこをどれだけ見たのか、そしてどういう感想を抱いたのか、 今はいらっしゃっていないので確認する術はありませんが、 もし機会があったら直接尋ねてみたい質問の 上位10位以内には入っている疑問なのでした。 っていうか何も言われずに見られてると 何を思われたのか分からなくてめっさ怖いんで、 お願いだから罵倒でも何でもいいから何か言ってーッ! と、ご本人が見ていないと思うので叫んでみる。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=638 |
| Story | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,04, Wednesday
東出さん、ブログでTwitterについて全く触れていなかったので、
アカウントの存在を公にしたくないのだと思って 記事を書いても全部非公開にしていた訳ですが。 ……何か、先日のブログ記事を見るに、 普通に皆知ってるものと思って書いてるみたい です よね。 という訳で、Twitterに対しての記事の非公開設定を外して、 更に、←のカテゴリにも「Twitter」を追加してみました。 過去ログも全部変更済。 それに伴って、同じくinformationページ内の記述も ちょっと変更してみました。 何か不具合があったらご指摘よろしくです。 ああでも良かった、これで気兼ねなくTwitterの内容をネタにできる! ……とはいえ、Twitterの性質上、頻繁にネタにする事には やっぱり躊躇というものはある訳で。 基本私はお喋りで、東出さんに対してに限らず それこそTwitter上で見かける誰のどんな発言に対しても 反応をしてしまいたくなるような性質でありまして。 だから東出さんの何気ない発言にも言及してしまってるのですが、 それも本人が見る筈はないだろうという推測をした上での事なので、 もしかしたら実は迷惑or負担になっている、というのが分かれば 止めるつもりであります。 ここを見る人なんてほとんどいなそうですけど、 もしそういうのを知っている方がおりましたら教えていただきたいと お願いしたい所存でございます。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=637 |
| Site::Twitter | comments (x) | trackback (x) | |
|
2009,11,01, Sunday
何日か前に書こうと思ってた話の書き忘れ。
「活字倶楽部」の最新号が出てたので、 この雑誌の読者層的に期待薄かなあと思いつつも (※本誌である「ぱふ」のメイン読者層は腐女子だから) ほんのり希望を抱いて読んでみたのですが。 あったよ「ケモノガリ」の書評! こういう形で作者名見るだけでも嬉しいし、 書評で褒められてるのを見るのも嬉しいなあ! ちなみに語られてたのはほぼ「バトルに魅力がある」の一点でした。 正直、そういう語られ方をするのが この雑誌的に随分と浮いてるなあと思ったら、 書評書いた人は案の定男性だったっぽい。 しかしそれにしても、雑誌の雰囲気が雰囲気なだけに、 他のページから「ケモノガリ」が妙に浮いて見えてしまうこと。 そういう意味じゃ、多分、こういう書評を書いても メイン購買層の購入意欲は煽られないだろうなあと思ったり。 萌えられそうな男キャラも、 雰囲気に浸れるような、感情細やかでタンビーな文章表現も無いし。 でもむしろ、それが東出さんの魅力ですよねー。 ただ、雰囲気の違いより何より、 ジャンル区分が「SF・ファンタジー」というのは 何か違うと思うのですがどうか。 ノリから言ったらまだホラーの方が近くね? そんな風に、きっちりハマるジャンル区分が存在してない辺りが どれだけこの雑誌のノリから外れているか、って感じですやねえ。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=636 |
| Work::Novel | comments (x) | trackback (x) | |


