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2009,03,31, Tuesday
いかんです。
前々回・前回の日記見返してみると、始めたばかりだってのに 何だこの文章の長さ! このままでは自分の首を確実に絞める……! という訳で今日は意識的に短めに。エイプリルフールでもあるしね! 狩人! 狩人最高!! いやあ、キャラも性質も知ってはいたものの、 まさか出会い頭に速攻死ぬとは思いませんでした。 っていうか双七が殺すとは思わなかった! あれほどインパクトのある登場の仕方をしたキャラがいただろうか。 あのもろホラーな効果音&立ち絵はマジ怖かったんですが! が、顔面蒼白&吐血立ち絵最高! あの立ち絵は見る度に笑わずにいられません。 死んでる表情がとってもステキだ。すごいよ狩人さん! ……しかし、いくら怖かったからって、自分で殺した相手を 放課後に再会するまで忘却してた双七も何気にヒドくね? と思わず突っ込んでいた。 という訳で、とうとう残りの生徒会メンバーも登場。 美羽のぬいぐるみの表情は、コロコロ変わって可愛い。 ところでこのぬいぐるみの顔、東口さんの自画像に似てるよね? お陰で、見る度に自画像が頭をよぎって仕方がないのですけど。 さくらは……でかッ!! あの、他キャラに比べて立ち絵の上部余白が少なくないですか? 愛人体質愛人体質言われてるのだけは知ってたけど、 実際会話を見てみて、台詞からして根っから愛人体質だなァとか 思っちゃいましたよ。 生徒会キャラ全員出揃いましたが、皆が皆、メンバーを思いやって なんてお人好し揃いなんだ。 このゲーム、本当にお人好しばかりだなあ。 一乃谷兄妹の秘密も明かされた。 想像してたよりも随分とタイミングが早かったなあ。 何か秘密に関わるトラブル(戦闘)の1つでも起きて、 その過程でばれたりするのかと思ってたのだけど違った。 にしても、刀子の立ち絵は、表情よりも手の仕草の可愛いさに 目が行ってしまいます。 で。 延々と。 延々と。 延々と。 学校生活が続くんですけど…………。 パッケージ裏のコピーを見るに、テーマが「護る為の戦い」なので 護りたいと強く思う理由をきっちり描いてるからなのだろうけど、 BBが序盤から敵サイドの視点なシーンも結構描かれ、 戦闘もちょこちょこと発生してたのに比べて、やっぱ大人しいなあと。 で、学校生活を延々と見続けてるうちに思った。 コレ、狐を人間生活に適応させる調教ゲーですか? いやだって双七どう見てもすずを調教してるとしか……。 関係ないけどすずの「ふかーっ!」って威嚇は何だか可愛い。 あと「古地流千男」に大爆笑。 や、知ってた。 見てから思い出したけど、確かにそのネタを目にした記憶はあった。 が、しっかり忘れてたので、実際出てきたらそりゃ笑いますがな。 しかし、ネタの選定がめちゃくちゃ東出さんらしいな! そういう意味でも爆笑でした。 最初はバッドエンド狙いで、選択肢をバラバラに選んでたんですが、 あまりに学校生活のシーンが長かった為、 いきなり薫サイドの場面が増えて、まさか薫ルート行っちゃった? とめっちゃ焦って、参照しないつもりだった攻略サイトを つい頼ってしまいました。 調べた所、どうやらどのルートにも行かなそうだったのでひと安心。 ドミニオンもようやく再登場ー。 薫や九鬼先生の過去話もやっと出てきた。 九鬼先生のキャラは意外でした。 もっとどっしり構えた、超然とした人だと思ってたんですが、 最初から先生らしかった訳じゃなかったのかー。 何だか人間味は増した気がします。 本日、プレイしていての一番の衝撃。 肉じゃがに、ナチュラルに牛肉を使ってた事。 ウチは肉じゃがといえば豚肉で、それ以外は使わないものだから、 牛肉を使ってる事に驚いたですよ。 何故牛肉なんだ肉じゃがと言ったら豚肉に決まってるでしょうに もしやブルジョワジーかブルジョワジーなんだな東出祐一郎! それならブルジョワジーらしく松阪牛でも使うがいいさ! と、ひとしきり暴れておきました。 ちなみに家族に聞いても、豚肉以外の何の肉を使うんだ、と 当然のような答えが返ってきました。 こんな所で文化の違いを見る事になろうとは……。 で、気になったので肉じゃがのレシピを検索してみたら、 牛も豚もどっちでもOKらしいですね。1つ賢くなったよ! ところで検索結果の一番上に出てきたYahooのレシピ見てみたら、 「あやかしびと」本編で書かれてた内容そのままっぽくね……? いやいやまさか。うーん。 そして本日のツッコミ。 天と中の会話で1ヶ所、「雲野」なんて名前が出てきて、 そこまで「雲野」なんて名前は一度も出てこなかったので戸惑った。 同じく、部の監査終了後、智天使薬について語ってる所で これまた直前の話で一切出てこなかった「金嶺学園」って単語を 双七がいきなり語りだしたのも。 文章を見逃したかと思ってバックログ辿ってチェックしたけど、 やっぱり一言も出てなかったのでおかしいなあと。 フラグの問題だったんかな。
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2009,03,30, Monday
というフレーズに、いたくいたく心を惹かれてしまったのでした。
無性に某かのロマンを感じませんか? 実は東方が好きなのも、こういうフレーズが多いからだったり。 っていうかこの単語にも微妙に東方っぽさを感じてしまうのは もしかして東方脳に侵されてますか私。 いやそもそも妖怪がごっそり出てくる時点で、条件反射的に 東方を連想してしまうのは、ある意味仕方ないと思うんだ。 だからすずの設定に藍を思い出したり、鴉天狗に文を思い出したり、 八咫鴉で空を思い出したりするのも致し方ないと。 挙句の果てには、八咫鴉の語りで幻想郷そのものを連想したり。 八咫鴉だけはちょっと「怪異いかさま博覧亭」も連想したけど。 ……あ、それ言ったら瀬戸物云々も「いかさま」の付喪神連想した。 という東方脳は(まだ)いいんですが。 キキーモラとカンフュールって、デビサマに出てるんですよね。 下手に年季入ってるお陰で、そっちのイメージが先行しちゃって ほっかむりで関西弁おばちゃん喋りするトーニャと 「オレサマ オマエ マルカジリ」な九鬼先生のイメージが 一向に頭から消え去ってくれません。助けて。 しかもどっちも低LV悪魔なもので、ちっとも強そうに思えないという。 よりによってどうして低LVの悪魔ばっかり選んだ東出さん! ……いや東出さんはデビサマはプレイしてない筈ですが。 本日のプレイ状況。 ついにおっちゃんとのお別れ。 ネタバレしてたので、記憶を消す事になるのは知ってたんですが、 そこに至るまでの会話が心に響いて仕方がなかったです。 あんな風に「ありがとう」を使われるのに弱いんだよ。 更に重ねて「ごめんなさい」まで出されたら、たまらないですよ。 おっちゃんの心遣いに心を打たれ、すずの配慮にもまた心を打たれ、 最後のおっちゃんの小粋な計らいがダメ押しに。 東出さん、本当に泣かせるシーン書くの巧すぎる。 まあ一番泣いてるのは双七のようだけど。 マジでよく泣くな双七。ここまで感動屋さんとは思いませんでした。 お陰で既に双七への認識は「よく泣く奴」です。 やっぱ「キャラを泣かせるのが得意なシナリオライター」って認識が 一番正しいんじゃないかなこのヒトは! でも実際、東出さんの書く泣きシーンは極上だと思うのです。 って「喪失」の感想の時にも似たような事は書いたけど。 そんな訳で、ようやく始まる神沢市での生活ですが。 何はなくとも鴉天狗の爺さん素敵すぎる。 クロノベルトのキャラ紹介でちょっと気になってたんですが、 いやはや登場してすぐにこんな格好良い見せ場があるなんて。 格闘技修めてる天狗なんて、どれだけいかすんですか! 更に、あやかしは知識が半端な為キャラ同士の関係は知らなくて、 最初流派名が出た時「それって虎太郎先生の流派だったような?」 とか思ったら、師匠だと明かされてびっくりした。 生徒会と八咫鴉にそういう繋がりがあったとは……。 かなり知ってる部分は多いつもりだったけど、やっぱりこうやって ゲームやるまで知らなかった事ってのも結構あるので、 読み進めてそういう謎がどんどん明らかになっていくのが楽しいな。 って、もしかして義経に修行をつけた烏天狗本人ですか? それが事実だったらキャラ背景まで素敵すぎるよ。 同じ妖怪の話でも、静珠の話は切なかった。 人間が好きだったから無抵抗を貫いて死をも厭わなかったのに、 必死で守った娘はその事件が原因で人間嫌いになったなんてのは、 皮肉もいい所じゃないか。 ぶっちゃけ肉親を殺した相手の種族まるごと憎むって辺りの境遇が おっちゃんと共通してるなーと思ってたのだけど、実際は違ったのか。 真相が明らかになり、人間を憎む感情が無意味だと分かって 本当に良かった。 でもって、ようやく生徒会に入るまで進んだー。 双七の、すずを学校に行かせる計略のくだりの楽しいこと。 じわりと様子を窺いつつすずの心理を読んで誘導する双七すごい。 あとは、最初に愁厳と顔合わせ→脱出シーンとか。 デモのシーンってあそこだったのかー。 っていうか双七、何気に結構策士ですか? すずの件もそうだし、愁厳との対決でも作戦勝ちしてるし。 長物との勝負で自作の斧槍とか、そうそう考えつかないと思う。 あの斧槍は、文章だけでは造形がイメージできなかったのだけど、 一枚絵が出てすごい代物だなー、と感心してしまった。 あれ微妙に融解してるようにも見えたけど、双七の力? な感じで、ついに双七の戦闘が見られたのだけど、 実は肉弾戦の描写はイメージするのが苦手で、今までより更に 読み進めるのに時間がかかってしまっているのでありました……。 主人公の双七からして格闘技だし、他にも流派は出てくるしで 肉弾戦シーンの割合、多いんだろうなあ。 効率を考えると先行きがちょっと不安だ。 そんなこんなで、学校関係者(特に生徒会の面々)が登場しだしたら、 一気に賑やかになりました。 刑二郎と伊緒は、初登場時からいいコンビでした。 漫才中の立ち絵の演出がなんかすごく好きだ。 刑二郎の背後にこっそり忍び寄ってる伊緒が……! ヒロインも全員登場。刀子もトーニャもどっちもいいなあ。 トーニャは外見でいったらヒロイン4人中一番好み。 クールでキッツい所も良いけど、これがどうデレるのか楽しみだ。 しかしあの刑二郎&伊緒へのちょっかいのかけっぷりは笑えます。 クールなまま、そこだけギャグってるし! 目光ってるよ! あからさまに陰謀のオーラが出てるよ! 果たして本気で応援してるのか、からかって遊んでるのか。 刀子は台詞や所作がふんわりしてる所がいいな。 一色ヒカルさんの声がふんわり感をもっと強めてます。 そういえば、攻略順はシナリオとヒロインの好みで考えてたけど、 刑二郎はルートによってくっつくキャラが変わるんだった。 個人的には刑二郎は伊緒とくっついて欲しいので、そうなるルートを 後回しにしたいのだけど……どのルートで誰とくっつくんだっけ? トーニャの言動を見てると、刑二郎×伊緒になるのは トーニャルートな気がしてなりませんが。 ところで私、虎太郎先生のキャストを認識しておりませんでした。 そんな状態で第一声を聴いた時の反応↓ ちょっと待てェーッ!?(マジ) いやそのマジですかだって詳しくない自分ですら一発で分かるて。 すいませんちょっとばかり頭がパニック起こしかけました。 ……そうかー。そりゃおいそれとは呼べませんやなー……。 で愁厳、なんですが。 最初に対峙した時に照れ顔が見えたのは気の所為ですか。 よく目にする「照れ屋」の設定が既にこんな所で! でも、序盤の数シーンでもまっすぐな性格はよく分かるなあ、愁厳。 そんなまっすぐさは好きだ。 説明された九鬼先生の設定に、一言。ブルース・リーかよ! あと八咫鴉はキャラが面白すぎ。 嫉妬じみてるのはすずとの関係を考えたら当たり前な気もするけど、 なんでそんな外見通りのお子様的なキレ方をしますか楽しいだろ! ぶっちゃけ、正体を知ってるから姿を現しても驚かなかったけど、 全く知らなかったらもっと驚いてたんかなー………… や、声質がもろ少年だから、どのみちそんな驚かなかった気が。 ちなみに、今日一番興奮度が増したのが八咫鴉の昔語りな自分は どこまで行っても世界観燃えな人種だなあと思いました。 だって陰陽師とか歴史の裏で繰り広げられてきた権力闘争とか、 妖怪同士の戦いとか、燃えるじゃないか! 燃えないでか! BGMがまたそのシーンの雰囲気に非常に合ってまして。最高。 語りの中でも特に燃えたのが静珠の戦いのくだり。 寿命の長い妖怪ならではの、長い時間をかけて色んな方法を取って じわじわ追い詰めていく様に、設定の壮大さを感じてまた燃えた。 が、語りの中でちと引っ掛かった所が1つ。 妖怪が力を捨てて人として生きる方法を採るようになったのは 明治維新から始まった文明開化が原因って語られてたけど、 日本国内の文明開化は外国には関係なくない? という訳で、ロシア人のトーニャがキキーモラの力を持ってる理由が いまいち解せないのでありました。 ……作中で説明がされるのは期待しない事にしておこう……。 そういや、語りの後にメンバーの祖先の妖怪を挙げられてたけど、 「牛鬼」って、「うしおに」って読むんだったんですね。 メガテンは「ギュウキ」なので、ずっと「ぎゅうき」だと思ってた。 気になって調べてみたら、石燕は「うしおに」って読んでたんだなあ。 さて、ついに来ましたアレなシーン。 見たのが両方、誰も部屋に来ない時間帯で良かった! えーととりあえず、トイレのシーンで爆笑した。 いやもう何というかこれは……笑うしかないだろ、と。構図が凄いよ。 しかしあの状況でああいう行動に走る双七も双七だ。 ……一応エロいシーンって事だからなんだろうけども……なあ。 エロいシーンといえば、その後の一奈のが凄かったなあ。 ゲーム始まって最初の普通に行為のあるエロシーンが いきなりコレってのもまた凄いと思うんですが。 「パパ」呼びは色々とほの恐ろしい。 と言っても、シーン自体はほぼ出すだけな感じだったので、 醍醐味的なもの(何だそれ)は、個人的には少なかった、ような……? にしても、既にこの時点でアレなシーンが2回。 パッケージ絵からも想像してたんですが、エロいシーンに関しては マジでBBよりも力入っておりませんか。あらゆる意味で。 ところでものすごくどうでもいいんですが、ふと浮かんだ疑問。 東出さんは多対一のシーンがお好きなのだそうですが(インタビューとかあやかしぼんとか)、 男女比の違いで2種類あるよね多対一って。 さてこの方のお好みなのはどっちなのでありましょうか。あるいはどっちもなのか!
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2009,03,28, Saturday
みたいな。
台詞は零崎の双識さんから。双識と双七って似てるよね。 という訳で、これからようやく「あやかしびと」を始めようと思うのです。 PSP版が発売したばっかりのこの時期ですがあえてのPC版。 昨日の内にインストールは完了させている。 初回版なので必要だった修正パッチも使用済。 あとは起動させるのみ! という状態でまだ一歩読んでた辺り、往生際が悪いのか それほどに一歩にハマっているのか。(推定比率3:7) 正直、ここ1年ほどのあれやこれやを考えてしまうと、 1年半前までにはやっておくべきだったのかも、と後悔していたりするのですが。 どうしても100%純粋に楽しめなくなっちゃった部分はあるので……。 ところで、東出作品の情報を探す過程で、内容に関する知識も EDの内容に及ぶ程大量に持ってしまっていたりする訳ですが、 ネタバレで面白さが無くなる作品じゃないと思うのできっと無問題。 ただ、前提知識があると出典を目にした時爆笑する性癖があるから その点だけは非常に危険な予感。 そんな私の現時点での「あやかしびと」に対する知識↓ ・九鬼先生がやたらカッコいい ・一乃谷兄妹の設定 ・空気読まない3P ・怪獣大決戦 ……以上のようになっております。 九鬼先生は、あまりに皆揃って格好良い格好良い言うものだから、 逆に一歩引いてしまって、入れ込んだ状態にはならない気がする。 ちなみに一番楽しみにしてるのはラスト2項目です。 どこまでもイロモノ路線であるのは私だから仕方ないです。 で、インストールしてたんですけど、BBが20分位かかったから これもその位だと思って今川焼きでも食べながら待とうとしたら、 ものの5分で完了してびっくりしたですよ。 じゃあ何でBBはあんなにかかったんだろうという疑問が。 でもインストール中の画面が、ちびセルマのアニメだったBBと違って 普通のインストール画面だ。これもまた進歩の1つ……なのかね? あと起動前に取説見てたら、これディスクレスのプレイ不可なの? BBがディスクレスだったからあやかしの方もできるものだと。 2年の間に便利になったんだなあ……と感慨に耽ってたら、 普通にディスクレス可みたいでした。Nice 早 と ち り ☆ ……じゃないよ。 取説には「DVD入れて起動してね」って書いてあるじゃんよー。 という訳で、ちょっと紛らわしいなあと思ったのでした。 が、そういやこれはBBよりも前なのでした。 BBでそれを考えなかったって事は、きっちり改善されてたのかな。 という感じで事前の無駄話を無駄に長文化しつつようやっと始める。 個人的には設定の根幹に深く関わる話ほど後回しにしたいのと キャラの好みを考えて、トーニャ→薫→刀子で行こうかなあ。 関係ないけど双七と刀子は既に名前単体で一発変換できるという。 そういやクロノベルトの時に散々変換したんだっけなー。 で開始、した訳ですが。 こ れ だ ! こ の 感 覚 が 味 わ い た か っ た ん だ ! 求めていたのは名文でも美文でもない、 東出文をこそ私は欲していたんだッ!! 硬質で荒くて、でもじわりと粘度を持った東出文が、やっぱり私は 好きでたまらないのです。 東出氏の書いた文章としては年明けに「喪失」を読んだりしてたけど、 こっち系統の文章は去年12月にBB再プレイして以来なのでした。 その数ヶ月のブランクのお陰で、飢餓感で更に感動が上乗せされて 久しぶりに触れた時の心地良さはより一層強くなる気がするのです。 どんなに好きなモノも、一気に楽しむと慣れが出てしまって その分飽きが来るのも早くなってしまいそうだから、やっぱり こんな風にある程度間隔を開けて触れる方が自分には合ってるなあ。 いやもう本当に楽しいなあ! まずレインコート引きずるすずに半分和み、半分吹く。 ずーるずーるのSD絵は可愛い。って立ち絵もあるんかい! と再度笑ったのでありました。 あと「動くなよ、弾が外れるから」には爆笑せざるを得ない。 冒頭は、最初から戦闘だったBBに比べて大人しめだった所為か、 正直あまり引き込まれなかったのだけど、おっちゃんが豹変してから 一気にテンションが上がった。 で、そこから急激に重くなった雰囲気に畳み掛けるように 怒涛のように登場してくるドミニオンの面々にいや増す興奮。 組織とか戦闘部隊とか裏で錯綜する思惑なんて要素は大好物、 これはもう興奮するしかないのですよ! 中も登場したよ! おおお服装かっこいい!!(毒されてます) 一奈、初登場台詞からしていきなりイッちゃってるよ! 見た目は可愛いのにー。 輝義のあまりのベイルの前世っぷりにも笑った。本当まんまだな! 一兵衛は……あー、やっぱハゲなのかあれ。 しかし二刀流の破戒僧ってのは非常に渋くてよろしい。 そして、彼等に比べて異様に目立つ零奈のまともっぷり。 妹を「ちゃん」付けで呼び、一奈も子供っぽく甘えてる辺りが いい姉妹関係やなー、と思った。 ……しかし、姉妹の衣装の露出度合いはとんでもないな。 と思ったら双七の過去話が突然動物モノに! ……駄目だ動物モノは弱いんだよああもう健気な狐すずたまらん! おっちゃんは……切ないね……。 「娘を殺された恨みで銃を突きつける」って所に、 「TRIGUN MAXIMUM」初期にあったエピソードを思い出しました。 比良賀も別の意味でちょっと可哀相な気が。 っていうか普通に気付け。 といった感じで本日は終わってしまった。プレイ時間2時間ちょい。 あんまり進まなかったなあ。 まだ「涼一」のままで、「双七」になってすらおりません。 しょっちゅうバックログで前の文章を確認してたりするから 余計に進みが遅くなるというのは分かってるんですけども、 直す気はあまり無いのでした。 ところで前から何となく思ってたんですが、東出さんて割と「それちょっと前に書いてね?」と思ってしまうような 近い位置での文章間に矛盾や表現のダブりのある箇所が時々あるような……。 現時点での好きキャラは、薫と零奈でしょうか。分かりやすいな私。 なので、攻略順序入れ替えて薫ルートを3人目にしようかと思案中。 すずは、背伸びしてる小さいお姉さんって感じが一所懸命で可愛い。 人間に対して敵意や警戒心が強いのも、元が獣だって事を考えると 当然だよなあと納得できる。 しかしそれはそれとして、元が狐なので、 どうしても藍を想像してしまうのですがどうしたらいいですか。 あとOPの挿入タイミングが随分早いなあと思ったり。 BBは体験版部分が終わった所で挿入されてたので。 でもすいません。 ヴォーカル入った瞬間、「ニジマス釣り」思い出して爆笑してた。 別に今日初めて聴いた訳じゃないのに。刷り込みとは恐ろしい。 場面転換する時に所々アイキャッチが入るのはBBには無かったね。 なのでなかなか新鮮だ。 あと、朱門作品と違って名前に凝った伏線が仕込まれてないので 読むのがめっちゃ気楽だ。
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2009,03,27, Friday
いやその語り口はどっちかいうと、フジタさんとやらよりも
戦場の外から1人涼しい顔して現場レポートに勤しむ レポーターだと思うのですがどうか。 ……先週のどぐされ更新は、「仕事してるよアピール」だと思ったのに…… 今週のスタッフブログはむしろ「仕事してないよアピール」だよ! まあ要するに、今の段階では割と余裕があるって事なのですかねー。 現時点では企画を詰めてる段階なのか、それとももっと進んでプロット、 もしかしたら既にシナリオ入ってる……は流石に早すぎか。 昨日Twitterで眼精疲労がひどいと呟いてたから、 かなりPCのモニタに向かいっ放しなのだと思うのですけども。 向かっているのはお仕事用のPCであって、 決してXbox360繋いだTV画面ではないと思うのですけども。 あと東出さんも「朝色」って略称使ってるのですねー。 ……東出さんが「朝色」を使うっていうのなら、 今まで「すみあさ」って呼んでたけど「朝色」に変えようかなー。 (相も変わらず絶大なるは東出効果なり) でも実際、何かじわじわと「朝色」で確定していくなあ。 いやいいんですけどさ、略称が確定すると呼びやすいし。 でも繰り広げられてる略称合戦が楽しいからというのもあるけど、 えーとその、ぶっちゃけ「朝色」って普通すぎて面白味がない気が。 ところで今回は忘れずにPSP版の告知してくださいましたね。 わざわざ直リンクまで貼ってくださるとはなんと気の利く。 しかし、結局、PSP版の特筆ポイントは画面比率の変更だけなのかー。 何か本編に絡めたおまけ要素があったら嬉しかったのだけど。 どうでもいいんですが、「全ヒロインの属性を兼ね備えた悪魔将軍」だと 貧乳と巨乳は両立できないんじゃ!? というのが真っ先に浮かんでしまった自分はどうかと思う。 そして逢難の必殺技の想像ができなくて苦悩中。 しかし現場で1人のほほんとしてる姿はうっかりイメージしてしまい うっかり悦に浸っているのでありました(駄目すぎ)。
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2009,03,27, Friday
ネットの片隅からお大事に、と言うしかないのですけども。
でも眼精疲労が悪化して吐き気を催すようになるのは 自分も何度も経験あるから苦しみはよく分かるなあ。 自分の場合は原因から緩和させるタイプの頭痛薬を使うけど、 東出さんは蒸しタオルで回復させるのかー。 ちょっとその場面を想像して和んだのは秘密。いやまあ、いつもの事っちゃいつもの事ですが。 何となく、実態がイメージできない人の日常を想像すると楽しくないですか?
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2009,03,25, Wednesday
見てるサイト複数で、この話題が取り上げられてましたね。
私はこの方を存じ上げないので、この方については語りません。 ただ1つ。 東出さん自身が、この方と同じ立場になりうるのだという事。 少なくとも自分にとっての東出さんは、東出さんにとってのこの方と 似たような存在なんだと思う。 そういえば少し前、似たような事を大槻さん(ロスクリ)も 自サイトで書いていたのを思い出しました。 尊敬する人には直接、自分の思いを伝えたいとか、そんな感じの事。 相手に永遠に伝えられなくなってからじゃ後悔する、と。 続けて大槻さんは、だから自分も直接そういう人達の声を聞きたいと 書いてましたが。 多分、そういう意識を持ってる人を好きな人は恵まれてるんだろうなあ。 にしても、東出さんは交流広げるのが得意そうなので、 東出さんからは知人の知人位の関係っぽく見えるこの方とも しようと思えば交流なんてそう難しくなかったように思えるのですけども。 だから、「会いたかった」と言ってるのが意外。 東出さんでも、そうやって交流を広げてない対象はいたんだなあ、 というのがちょっと驚きでした。
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2009,03,23, Monday
実は、今このタイミングで読もうと思い立ったのは、
旧サイトの日記の、ちょうど読んでた部分の過去ログに 一歩の話題が出てたからだったりするのでした。 本当に、どれだけこのヒト基準で動いてるのか私は。 ちなみに、日記で話題にされてた部分が、まさに木村VS間柴戦。 「爆涙」とか書かれてたエピソードは何だろー、と思って読み進めてたら おいおいこれ巻数的にもしかして木村の試合の事? となって、 まさにその通りだったようです。 っていうか、日記とコミックス突き合わせて分かったんですが、 1ヶ月おいて2回、このエピソードに言及してたのですね。 そこの部分だけコミックス買い直しちゃう程気に入ってたのかー。 そして、このヒトがお気に入りなのと同じ所を自分もいいと感じてたのが 実は結構嬉しかったりする。 単純に木村が好きだからってばかりじゃなく、そういう意味でも この木村VS間柴戦には思い入れを持ってしまうのでありました。 ……いやこれ東出さんの事語ってないし! でもサイトに関連する話だからいいやもうこっちで!
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2009,03,20, Friday
「俺だったらいかに自分好みの仲魔を育てるか
あるいは敵悪魔に翻弄されるか」を夢想できるかどうかが 重要なポイントなのかもしれない。 ↑前回ゾンビ語りをした時のフレーズをメガテン的に改変してみた。 何となく納得してしまうのが恐ろしい。 でも今回はメガテン一切関係なく、ゾンビの話なのでした。 Twitterで熱くゾンビ語りをしていたので、つい。 しかし、ゾンビの話が出た時のこのヒトの反応の良さといったら。 まるでスイッチが入ったかのよう……いや、どう見ても実際入ってる。 けどやっぱり、東出さんの語りを見るのは非常に楽しいのでした。 最近ブログでもこういう語りはしなくなっちゃったので、 こういう機会が本当に貴重で、語ってくれるのが嬉しい限り。 当然っちゃ当然だけど、その道のマニアの語りというのは 全然視点が違うので、面白いなあ。 といっても、知識がないから、ただもう「そーなのかー」と 感心するだけなのですけども。 リメイク版ドーンは、去年秋にTV放映したやつだよね。 私はあの映画のゾンビに、事前に思ってた恐怖は感じなかったのだけど、 それは「ゾンビはゆっくり動くもの」というイメージがあったので、 速い動きのゾンビに当てはまらなかったからですやねー。 なので、ビジュアル的な怖さや迫り来る恐怖というのはあった訳で。 ただ、後者に関しては、ゾンビ的な恐怖ではなく、 むしろ「ジュラシック・パーク」でラプトルに感じる恐怖と同じ感覚だったり。 っていうか、ゾンビマニアの楽しみ方ってそういう方向なのかよ! ……というのは前にゾンビ映画語りをしてた時にも思ったんだった。 が、冒頭の通りで、何だか無性に納得してしまったのでした。 これ、「自分が感情移入できる素地があるかどうか」が 作品を楽しめるかの基準になってる、という意味にも取れそうな。 そんな訳で、ゾンビ論の後に続けようとして放置していたという 「オタメディアにおける二次創作論」が読んでみたいなり。 まあアレです、やっぱり「将来の夢」は「ゾンビ相手に立て篭もり」で きっちりはまりそうだね! って事で。
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2009,03,19, Thursday
東出さんがTwitterでリンク貼ってたやつ。
コメントで散々「爽やかな変態」と感想を書かれまくってたけど、 その爽やかさは、本当なら隠れてる、女の子してるハルヒの可愛さ& やってる行為の変態さに似合わぬあまりに堂々とした男2人の態度が 感じさせているのではないかと推測した次第。 な訳ですが、そういう雰囲気に関しては、私、 この兄さんも似たようなものだと認識しておりますがどうか。 呟きでの「清々しさ」が何に対しての発言なのかは分かりませんが、 とりあえず発言した本人はそれ持ってると思うんだ! や、このヒトが変態と言っている訳では決してなく! ……決して! …………いや……(自分の心に問いかけてみて断言できなくなった模様)。 だって、二言目にはゾンビの人ですしねえ……?
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2009,03,14, Saturday
しかしこれ、どこからどう見ても書いたのは東出さんとしか。
まあ、書くとしたら東出さんしかいないだろとは思いますけど、 分かりやすすぎだろこのラインナップは。 どれだけ自分の趣味丸出しなんですかと。 「Dead Space」なんてリアルにプレイ中ですよね、このヒト。 でもむしろ、ここまで分かりやすすぎると、もしかしてこの復活、 今表に出てこない東出さんの生存報告を兼ねてるんじゃないかと 考えてしまったりして。 「新作は手伝ってないけど俺だって仕事やってるんだ」的な。 何が言いたいかって、結局は、 「東出さんがちゃんとpropellerで仕事してるのが分かって安心した」 って事なのでした。 いつもの事ながら、本ッ当に心配性だなあとは思うのですけどもさ。 でもそうか、これが、今東出さんがやってる仕事の一部なのかー。 だとしたら、ひょっとしたらそう経たない内にまた更新されるかも? そうだといいなあ。 ところでこのタイトルは誰の発してる台詞なんでしょ? ぷろ助(仮)? ……表現からして、なんか書いてる東出さんっぽい気がするんだ。 あと、文中でぺら子(仮)が個人情報どうのとか言ってますけど、 ぶっちゃけ私、propellerさんに送るモノはハガキも何も全部 バカ正直に本当の事を書いてしまってる(しかも全部埋めてる)ので、 正直、今更個人情報抜かれても関係ないんですよねー。 勿論、悪用するような所じゃないと信じてるが故の事 ……というと聞こえはいいけど、単に嘘考えるのがめんどいだけです。 それはそれとして、自分の趣味全開な所が相変わらずって感じで 微笑ましいというか……東出さんは東出さんだなあ、と やっぱり何だか嬉しくなってしまうのでした。 好きなものを語ってる東出さんは、やっぱり見てて楽しい。
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