|
2008,10,21, Tuesday
TECH GIAN買ってきた。
……多分ね、後ろから開くのがマズいと思うんだ、 だから読まないようにしているのにページ開いちゃうんだ。 あと、ページ開いた時の目線の関係で、 今回みたいに右側ページの真ん中部分が絵になってると 文章(特に最後)を真っ先に目に入れずに済むね。 ――というのを最終回に思っても全く意味は無い訳ですが。 とりあえず、東出さん&東口さん、3ヶ月お疲れ様でしたー!
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=371 |
| Work::Chrono Belt | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,17, Friday
2日連続で驚いた日の後から
しばらく更新がないですが、実は毎日覘く度に 更新されてない事にホッとしている自分がいたり。 とはいえ、毎年秋口に風邪引いたって話をしてるので、 もしかして今体調崩してたりしないかな、というのは心配。 普通に忙しいだけならいいのだけど。 この手のは、近い人じゃないと完全に事後報告だからなあ……。 とりあえず、半年前にかけてみた半年間続くリア充の呪いが 今日でちょうど半年を迎えて期限切れになったので、 また半年間お仕事も趣味も充実する呪いをかけておこうと思う。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=369 |
| Person | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,15, Wednesday
読んだ!!
読んだ後、他の行動挟んで、精神が平常状態に戻るまで1時間。 マトモに頭が機能するまで、更に1時間。 とりあえず。 あとがきに「どうでしたか?」と書かれてたけど、 「面白かったです!」と躊躇いなく自信を持って答えたい。 にしても、本ッ当ーに好き放題やってるなー東出さん、と思った。 きっと、ものすごく楽しんで話練ったり文打ったりしてたに違いない。 細かい感想は後で。 さて、何をどう書こうかなー。書き方を考えるのも楽しいものです。 ちょっとだけ、ツッコミじゃないけど言いたくなった事。 えーと、ジニーの設定なんですが。 アリス in ロッポンギ? でもって最大の懺悔。 東出さんには一向に問題ございません。ええ、一片たりとも。 単純に自分の記憶回路にちょっとばかり問題があるだけです。 終盤のあのシーン、多分あそこ一番泣ける部分の筈なんだ。 それなのに。それなのに……ッ! 頭の中で浮かんだイメージが、まんま通称パト(別称・螺旋天使)。 繋がった瞬間、いい話的な感覚が一切合財吹っ飛びました。 すいません、いいシーン台無しで本当すいません東出さん……! ……違うよ。どっちも違うよ。分かってるよ。 分かってるんだけども……! 出典を知っていると面白い、というのも一面真実だろうけど、 知っている知識が逆に感動を阻害する事もあるのだというのを 今回痛感いたしました。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=367 |
| Work::Bullet Butlers | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,14, Tuesday
つまるところ、自分はずっと「終わりを迎える」という事を
拒否したかったんだなあ、と思ったり。 BB小説2巻を先延ばしにして読まなかった理由の話。 発売した時点ではあの世界の物語は小説2巻で終わりだった訳で、 その時は、あの世界の話が2巻を読んだら終わってしまう気がして 手を出せなかった。 1ヶ月後にクロノベルトでゲームの方の新しい話が出ると判明して、 小説ではあの世界の話は終わらない、 ゲームでまだ新しいあの世界の話が楽しめる、と 考えはしたのにやっぱり手を出せなかったのは、 ゲームとして出るのは元のゲームのキャラクターとその話であって、 小説のキャラクターとその話は小説で終わりなのは変わらないから。 入れ込んだゲームでよく発症する「クリアしたくない病」と同じ。 ただ単純に、「終わりを見届ける決心」がつくのを 待っていたのだとも言えるのかもしれない。 あとはもしかしたら、熱がある程度冷めるのも待っていたのかも。 別に思い入れが薄くなるという意味ではなく、 極限まで熱い時は、更に熱くなる事はできないので、 熱くなる過程までを楽しみたいなら、 一旦時間を置いてその熱を冷ましてから手を出そうという判断。 まあ何というか、熱に浮かされたような恋は 一時燃え上がって冷めるのも速いのが常だけれど、 緩急つけてのんびり育む愛は長く続く……みたいなもので。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=366 |
| Work::Bullet Butlers | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,12, Sunday
といっても記事内容じゃなく。
このヒトが全レスしないからなのか、コメントの名前欄、 適当な名前を入れてる人が結構いるように見えるのですが、 それで、ふと思った。 見るのも恥ずかしいような名前入れてみたらどうなるだろう、と。 それも、ほぼ確実にレスの付く内容(ミス指摘とか)書いた時に。 例えばー……「東出サマ♥超大好きっ娘」とか。 あー、ものすごく見てみたいなあ。誰かやってくれないかなあ。 でもその前提として、まず東出さんが、 何か指摘が必要な内容を書かないとならないかー。 偶然を狙わなきゃならないから難易度高いな。 ちなみに私はやりませんが。実際そういう状況が訪れたとしても。 あの場所に自分のこっ恥ずかしい痕跡を延々と残し続けられるか! ……まあ、多分普通にコピーしてきて終わりだと思いますけど。 むしろ、そういう名前でコメントした人間の方が 晒し者になって羞恥プレイまっしぐらですね! ところで。 「♥」をどこに入れたら一番インパクトがあるか真剣に考えた自分は 心底アホだと思いました。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=365 |
| Story | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,12, Sunday
ヴァレリアルートでのベアトリスとのエピソードを見てから、
ギュスターヴさんは日曜大工の人というイメージが抜けません、 かれこれ1年程。 お陰で、あまりに大工仕事に馴染みすぎて、タスキムで 金槌とか鉋とか操る姿が浮かんでどうしても消えてくれません。 クロノベルトやったらそんなイメージ消えますか。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=364 |
| Work::Bullet Butlers | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,09, Thursday
思いださずや 忘れねば
確かに、「思い出す」為には、前提としてまず 思い出す対象を「忘れている」という状態が必要である訳で、 ならばいつも想っていて忘れる時がなかったならば 「思い出す」なんて行為は決して起こりえないのですよね。 それはまさしく当たってるなあ、なんて事を実感しているのでした。 という訳で、最近特に東出さんの事ばかり考えてる気がします。 いくら自分の嗜好が一極集中型であるとはいえ、 ここまでたった1人の事で頭がいっぱいになるというのが 自分自身でも笑っちゃう位不思議なんですが、 作品を離れた個人としても好きなので仕方がないよね! ……ただし、東出さん本人の事は忘れる時はないけれど、 このヒトが同じ社会に生きている同じ人間であるという事とか、 このヒトが男性であるという事とか、 このヒトが眼鏡っ漢である(変わってなければ)という事とか、 そもそもこのヒトの本職が何であるかという事とかは 割ときっぱりさっぱり忘れてたり。 ふと気付くと、その辺りを忘れていた事を思い出す、というのは 駄目さ加減にもほどがあると思うんだ、我ながら。 特に最後の本職に関しては、 そこ忘れたらちょっと本末転倒だとは思わないかお前さん。 何が言いたいかと申しますと、最近あやかしびとの短編小説 (発売当時にTECH GIAN誌上で掲載されたもの)を読みまして。 ……何かその、エロシーン読むのがめっちゃ恥ずかしかった……。 いやそれこのヒトの本業だから。 本業では普通に入ってくる描写だから。 って、ほとんど同じ時期にエロシーン満載のエロゲ原作の二次SSは めっちゃ楽しく読んでたじゃないかお前、と突っ込まれそうですが、 商業のお仕事と趣味で書いたSSとじゃ感覚が違うんだ! ノリも文体も違うってのは大きいと思うんだ、多分。 ……ちなみにいつも東出さんの事ばかりを考えてはおりますが、 このヒトのこういう所が好きだなあこのヒト今何やってるだろうなあ、 などという甘酸っぱい(そしてある意味痛い)内容では全くなく、 あああ一向に作品に手を付けられずすいませんすいません! という、どうしようもない叫びだったりするという。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=363 |
| Person | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,08, Wednesday
……こういう時に限ってッ!(そして時間と体内の水分&塩分を失う)
や、だって記事増えてたら読むじゃんリンクあったら開くじゃん! で。 前衛芸術って素薔薇しいと思いました。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=362 |
| Site::Blog | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,10,07, Tuesday
…………………………。
何かさ。 いや何でもないですどれだけピンポイントであろうと ただの偶然でしかないんだこんなの。 毎回毎回こういうタイミングだからもう慣れっこっていうか諦めた。 あと自分の日記書いてから巡回するという行動パターンが悪いんだ。 しばらく更新なかったからちょっと心配だったので、 更新があって安心したのも事実だし。 でもそのピンポイントさにとりあえず泣いていいですか。 泣く。 ……な。 な。 な、 何人たりとも我が邪魔をするでない。 前も同じオチだったじゃないかそんなにエロネタを振りたいのか! それだけ言うならそんなにエロ同人持ってんのか読んでんのかー!
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=361 |
| Site::Blog | comments (x) | trackback (x) | |
|
2008,09,30, Tuesday
まずは折込チラシをじっくり読み、折返し部分の著者紹介を読み
……って、最初に読んだ時と全く同じ行為やってますよ私。 それからカラー口絵を見て…… その口絵についてた台詞見るだけで駄目だった。 時間にして3秒。落ちるまで。 や、やっぱり駄目だ! たったそれだけの行為で、もう感情が抑えられないという。 1回完読していて、感想もまとめた事で 感情は整理できた筈だというのにこの状態。 結局の所、私はBBという作品が、どうしようもなく好きなんだなあ ……というのを、改めて認識させられたのでした。 いやさ。 私は東出さん好きですが、作者愛>作品愛が圧倒的なら、 何をおいても最優先で作品に手をつけたと思うのですよ。 「作者にとって一番嬉しいのは、作品に触れてもらう事だ」 と思っているので。 それをせず、ずっと「触れたくてたまらなくなる時」まで待ったのは、 「自分が一番作品を楽しめる時を待った」とも言えるんじゃないかと。 ただそれは決して、作者愛<作品愛が成立するって事じゃなくて、 多分、私にとって作者愛と作品愛は質の全然違うもので、 比較してどっちが強いと言えるものではない、気がする。 BBって、私にとって特別な作品なんだよね。 自分のアンテナ範囲が狭いので常に他人様を頼っている私が 自分自身で0から探し当てて好きになった、数少ない作品だから。 しかも今までの自分の守備範囲には欠片もかすらないどころか、 むしろ一定期間アレルギーですらあったジャンルのものだから。 それが、今までどんなに好きになった作品でもやらなかったのに 二次書いたり、果てはメインで扱うサイト作ったりもしてる訳ですよ。 (どっちも積極的にやってないだろ、という突っ込みは無しで) でもそれは私に限った話ではないと思うんだ。 例えば特定のキャラが好き、特定のカップリングが好き、 設定が好き、話が好き、と好きな箇所も人によって様々だろうし、 好き度合いにしたって、「まあ面白いんじゃない?」位の軽い人から 私みたいな「好きで好きでたまらん!」って人までいるでしょうけど、 BBを好きって感情自体は皆一様に持っていて、 それを絵や小説や漫画で表す人もたくさん存在する訳ですよ。 だから、貴方の創るものにはそれだけ人を動かす力があるんだよ、 って本当はものすごく東出さん本人に伝えたいけど、 そんなのわざわざ1ユーザーが伝えるまでもなく この人は知っている気がするので、あえては伝えない。 と、この先作品に手をつけたら感想以外書けなくなると思うので 今の内に書いておきました。
| http://haruka.saiin.net/~summon_bullet/fdtd/log/index.php?e=359 |
| Work::Bullet Butlers | comments (x) | trackback (x) | |
