Tips

便利な小技やネタ、知識など。
これ以外にもトップページにある、ベルウィックサーガテクニックスレやその過去ログなどにもあるので是非

便利な機能

  • セレクトを押しながらスタートでソフトリセット
  • アイテム一覧ではキーの左右でページ単位で移動できる
  • 一覧からアイテムの受け渡しができる(入団前のデリックや5章任務のシルウィスなどとも可能)
  • 携帯袋は交換画面で□ボタン押せば渡せる
    ただし傭兵の初期装備など受け渡しが出来ないものが入っていると渡せない。
  • 矢・投擲武器は□ボタンでまとめられる
    矢は80本、投擲武器は初期最大数まで
  • 索敵マップ時、セレクトボタンで敵の視界が確認できる
    (葉っぱマークの出るユニットは敵から見えていない)
  • 出撃メンバー選択時にL1/R1で出撃人数の制限が出来る。
  • 味方バリスタ出撃時、出撃選択画面でL2/R2押せば向き変更できる
  • 戦術マップ時、スタートボタンでマップにマーカーを打てる
  • R3押し込めば作戦目的が一発
  • アイテムを拾って持ちきれなくなったとき、L1R1ボタンで隣接ユニットと切り替えができる
  • 食事させたユニットのステータス画面でR2ボタンを押すと、食事効果なしの数値が表示される

いろいろなネタ?

  • 戦闘中軽傷になった場合メッセージが緑(味方は黄)で表示されている。
  • レアアイテムは基本的に壊れてもアイテム欄に残るが、キュアヒールだけは例外で消滅する。
  • 赤十字のキャラの移動歩数はランダムで、確率はHPにある程度比例している。つまり、HP満タンだと大きく動きやすくなり、瀕死だと大抵1~2Hしか動けない。
  • 住民依頼を2つクリアするごとに店の商品が1%ずつ安くなっていく。これはマップ上の店も同じ。
  • ウォードは2番目以外には置けないが、出撃枠外のキャラと交代させることで外すことができる。
  • 索敵マップの中にはボスの初期位置など初めから地形効果で見えているところがある。こういう場所は味方も隠れられない。
  • 一度敗北条件を満たして、その後のメニューで「始めから〜」を選ぶと出撃メンバー選択中に、潜んでる敵のデータが見れる。
  • 斧は攻撃が命中すると僅かな確率で相手の武器か盾の装備を外すことがある。(スタンナイフと同様の効果)
    その際のダメージの有無は関係ない。
  • 反射や毒、毒沼のダメージでは馬のHPは減らない。死亡する場合でも奇跡の護符では防げない。
  • 盾や鱗の反射・カウンターは、0射程の攻撃が命中した時に発動する(盾の場合は盾が発動する事も条件)。
    この条件を満たしていれば石弓や魔法であっても発動する
  • 潜むや消失中でも先制射撃には引っかかる。
  • 消失中は味方の神聖魔法などのターゲットにもならない。
    アイテム交換の対象にもならないが消失側からならば渡せる。
  • 盾に付いている精神+3のような効果は装備していれば常に効果を得られるが、
    耐○+5のような効果は盾が発動しなければ効果を得られないし、発動すると耐久が減る。
    シャインシールドの特殊効果は通常の盾発動の判定とは別枠であり、耐久も減らないし補助魔法も防げる。

バグ?仕様?

  • 条件は不明だが強健(非表示)で軽傷や戦闘不能の報告がある。
  • ロードグラムや神剣ヴリトラは装備時、奇跡の護符の効果があるが発動した場合、
    本物と同じく壊れるタイミングは戦闘後なので反撃や再攻撃が起きる。
  • 戦闘中に武器が壊れた場合は即座に戦速変化あり。 盾の場合は戦速変化なし。
  • 詳細は不明だが、敵はこちらの潜んでいる場所を把握しているような動きをすることがある。
    また、消失中に攻撃された事例もある。
  • 狂乱状態のユニットは自軍の進行は妨げられるが(敵扱い)、視界は自軍扱い(消失中でも攻撃されることがある)。
  • 飛行ユニットが0射程の攻撃をすると表示は空中の地形効果計算(3%)なのだが実際は敵のいる地形の効果を受けている。

射程

  • 0-1射程の武器は0射程も対応できるが基本的には1射程武器。
    なので0射程の敵には死闘できない。ただし切り込み可能な0射程の相手なら死闘可能。
  • 竜のブレスは基本的に0射程で、0射程武器でのみ反撃できる(待ち伏せは出来ない)。
    こちらからの攻撃に対しては0射程だろうが1射程だろうが反撃してくる。
  • 0射程は相手のHEXの地形効果が適応されるので待ち伏せ持ちやマーセルなど回避をそれほど期待しないキャラを崖に置いて引き寄せると、
    相手の回避が0扱いになるのでこちらの攻撃を当てやすくなって止めやすくなる。

消耗

  • 弓、石弓、バリスタや矢、回数制限のものは当たっても外れても消耗する。
  • 武器手入れでは回数制限のもの消耗は防げない。
  • ヴォータンの槍やグルヴェイグなどの回数制限ではない投擲武器は投げて外しても消耗しない。
  • トドメの一撃に対しては盾の消耗・破壊は起こらないので強奪やドロップする。
  • 属性の追加ダメージのみ受けた場合でも、盾は発動し消耗する。

飛兵の特徴

  • 地形を無視して移動が可能。ただし建物など一部に止まれない。
  • 飛兵と地上ユニットは敵同士であっても互いに互いのいるヘクスを通過できる。
  • 普段は空中の地形効果(3%)を受ける。
  • 飛兵でなければ0射程攻撃では攻撃を仕掛けられない。
  • 飛兵に対して地上ユニットは切り込み反撃は出来ない。
  • 飛兵には「護衛」、「盗む」は出来ない。
  • 敵のドラゴンナイトはラレンティアでしか捕縛できないが、敵は誰でもラレンティアを捕縛することができる。
  • 降りれば普通の兵と同じ扱い。

Lv不足(ランク不足)

  • Lvが足りないで扱いに失敗しても武器や魔法は消耗していく。
  • 盾は失敗しても消耗しない。
  • 回復・補助系魔法は詠唱失敗しても経験値は貰える。
  • 失敗する可能性はあるがLv不足でも精度と威力はそのままなので少し足りないくらいなら割り切って使うのもあり。
  • ホーリーはLv不足でも先制効果、手加減効果ともに発揮される。
  • Lv不足の装備は特殊効果がほとんど発揮されない
    ただし例外として
    サクシード、デヴァインソード、ブリューナクの耐暗黒+は常に有効、
    風の盾や邪神の盾などの属性防御盾は扱いに失敗せずに発動すれば有効
    特にサクシードの耐暗黒+15を剣使い誰にでも付与、は非常に有用

ステータス

  • 秘薬を使用するとそのキャラのレベル毎のステータス上限・下限も引き上げられる。
    なので、最終的なステータスが秘薬を使うタイミングによって変わることはない。
  • 秘薬を使ってもクラス上限を超えることはできない。
  • 自力でクラス上限に届くステータス(補正の無いダウド、リネットは除外)
    クリスの俊敏、アグザルの筋力
  • 自力ではクラス上限に1届かないステータス
    アルヴィナの俊敏、アグザルの俊敏、フェイの俊敏
  • 自力ではクラス上限に2届かないステータス
    パラミティースの俊敏、ルヴィの俊敏、アーサーの筋力

敵の思考パターン

  • 敵の行動順は各ターンの敵初手に決まる。
    • 行動決定前に何度も試行しているとのことで、同じような状況でも違う行動をとることもある。
  • 盾発動率が100%を超えると敵は盾込みの防御で計算してくる。Lv不足の盾であっても同様(「男にカリス」「リース以外にペルシーダ」の場合は例外)。
  • 命中<回避や威力<防御になると敵は基本的に攻撃してこない。
    追加効果や致命などがあるとこの場合でも攻撃してくる。
    挑発状態ならばダメージや命中が0でも攻撃してくる。
    また加護の効果で実際の命中率が0(表示命中率が1〜10%)の場合も敵は攻撃してくる(別名安全な加護地雷)
  • 槍装備した敵は助走7(7H)の威力を自身の攻撃力として認識してる。
    攻撃17+1Hの歩兵は最大攻撃力22なのに、防御23だと攻撃してきて防御24以上になると攻撃してこない。
    攻撃13+3Hのランスナイトは最大攻撃力37なのに、防御34あると攻撃して来ず防御33以下だと攻撃してくる。
  • 回復優先度は非常に高い。24T以内の技能稼ぎや厄介な魔法よりもダークヒールを優先させたりと有効活用しやすい。
  • 敵の行動パターンページも参考に。(※攻略する楽しみが減ったり、プレイ済みでなければ把握しづらいこともあって初回プレイ時に見ることはお勧めしない)

スキルのあれこれ

  • 一回の戦闘中に連続や再攻撃で複数回スリ取るが発動することは無い。
  • 反撃や怒りで反撃した場合でも、外すと再攻撃を受ける。(戦速が負けている場合。)
  • 巫女の祈りは発動イベントの時のみ3ターンで、普段使う場合は次に行動するまでなので最大でも1.99?ターン。
    これは全力回避や斧防御にも同じことが言える。
  • 指揮官や乙女の守り等のスキル所持者を護衛した場合、護衛発動での戦闘時にはそのスキルの効果は得られない。
  • 敵の投擲スキルに対して反撃で軽傷にした場合、戦闘終了後に盾は外れているが武器は装備されている。
  • 敵は移動後に「自己回復」する場合がある。
  • 睡眠中はほとんどのスキルが無効化される。(戦闘不能時とほぼ同じ?)

挑発の知識

  • 使用者のLvが低いほど、また対象のLvが高いほど効果が長持ちする傾向がある。
  • 命中やダメージが0でも攻撃してくる。
  • 攻撃されない位置(橋を塞いで対岸からなど)からは挑発できないし、先にしていても相手の行動時に切れる。
  • 移動先限定の敵は森に隣接などその移動先から攻撃可能でないと挑発は出来ない。
  • 挑発キャラのまわりを味方や進入不可能な地形で囲み残り1マスをラレンティアで塞ぐと挑発の効果は有効。
  • 潜んだ状態など挑発者が見えていない+挑発者に隣接不可能な場合に挑発が無視される。
    ただし例外はあるらしい(未検証?)
  • 気合中の相手に挑発すると挑発効果が切れる時に気合も一緒に消える(挑発で気合が加算されたか否かは関係ない)。
    ただし進路を塞いで強制的に挑発を切らした場合などは解除されない。

ランスと奇襲、ホーリー、反撃、待ち伏せの優先順位

  • ランスはホーリー、反撃、待ち伏せを無効化。
    奇襲は反撃、待ち伏せは無効化するが、ホーリーは無効化できない。
  • ホーリーは射程0〜1、戦速無視の待ち伏せと思えばいい。弓と+1攻撃の武器に弱い。
  • 待ち伏せは射程0で、かつ戦速が相手より高い場合に発動。
    ほぼこちらから攻撃したときと同じ扱いなので、条件を満たせば再攻撃もできる。
    つまり相手が反撃や怒りなどを持っていれば発動するので注意。
  • 反撃は切り込み反撃があれば常に攻撃する。なければ射程1攻撃には反撃できない
    よってホーリー持ちに攻撃を仕掛けられると反撃できず、こちらから仕掛けると反撃可能 (射程0で止められるだけなので)という不思議な現象も起こる。

ランスの活用法

ランスが使いにくいと嘆く人をよく見かけるが、3~4H程度の移動でも十分な威力を反撃の心配無しで繰り出せる為、ローリスクハイリターンな択として活用しやすい。
ターン終了前に全力助走+ターン開始時に逃げるといった使い方がよく言われているが、使い勝手の面から前者の方が主流。
(※)これはクリスでの石弓も同じことが言える。
また、他の装備を使うべき場面ではランスに拘らずそちらを使うと良い。

「死闘」「捨て身」の有効活用

上記ふたつのスキルは、相手にダメージを与えても必ず反撃が発生するという副作用がある。
これは相手も同じことで、こちらが反撃でダメージを受けても必ず再攻撃が発生するという効果がある。
(もちろん戦速は相手より高い必要がある)
基本ルールは変わらないので、武器が外れる、壊れるなどすれば反撃や再攻撃も発生しなくなる。
逆に言えば相手の死闘や再攻撃が怖い場合、わざと武器を外しておくと一度の攻撃だけで済む。
死闘と捨て身はもともと反撃はされるため相手のスキル「反撃」も想定内で、相手のスキル「怒り」も無効になるため使い方によっては非常に有効。
捨て身は、相手が死にそうだが回避されそうな場合等はほとんどリスクなくトドメに使えるのでオススメ。
どちらも危険なスキルだが、うまく使えば非常に有効。

死闘で技能上げ

死闘は武器が外れたり壊れたりしても規定ラウンド数までは続く。
これを利用して技能上げすることができる。
武器の場合は相手の武器が赤や残量1の時に仕掛けると当たっても1回になるので比較的安全。
ウォローは相手が命中が0の時に攻撃し再攻撃も発生させればさらに稼げる。
レオンの盾も赤の槍や残量1のピラムと盾を装備させて、攻撃力の低い敵に死闘を仕掛ける。
すると死闘中に攻撃が1回で打ち止めになるが、死闘は続く。
こうすることで、効率よく技能を上げることができる。

奇跡の死闘

奇跡の護符が壊れるタイミングは戦闘終了時。
つまり死闘中に何度致死ダメージを受けようと、奇跡の護符さえ装備してれば無問題。
一手で確実に相手を仕留めたい時に有効。
死闘と護符を併用できるのはウォローだけではなく、敵にもいるので注意。
レオンは護符は装備できないが、運を貯めることで代用可能。
ちなみにラーゼタールも死闘と相性が良い。

追撃で反撃

イストバルなど追撃もちのキャラは攻撃されたときにでも条件(戦速5差)を満たせば追撃が発動します。
普通は相手に弓で攻撃されてそれがヒットすると弓を撃ち返す事はできませんが
追撃持ちの場合は追撃だけが発動して反撃します。
パスカニオン装備のイストバルなら寄ってくる弓兵を一人で壊滅させることができます。
相手にも言えることなので注意。

怒りの性質

反撃できない攻撃に対しては発動しないので反撃後の再攻撃には発動しない。
攻撃数+などで攻撃した場合も+部分は反撃できる状態(攻撃数+など)でないと怒りは発動しない。
反撃できる状態ならばn回だろうが攻撃数+だろうが関係なくその戦闘中に相手の攻撃で受けたダメージの合計を使って計算される。
但し、怒りが発動するとそれまでの合計値はリセットされる。

例)ブージ装備ディアンがナイトソードで攻撃され2発とも命中し、其々10ダメージずつ喰らうとする。
1発目には怒り発動せず、2発目の攻撃に怒り発動した場合
怒りの攻撃力+20
1発目に対しても怒り発動、2発目にも怒り発動した場合
1発目の怒りの攻撃力+10、2発目の怒りも攻撃力+10

相手の装備品をGETする方法

普通のスリ取るでは装備品を奪うことはできない。
しかし、スリ取るの判定は軽傷判定のあとに行われる。
相手を軽傷にした攻撃でスリ取るが発動した場合、そのまま装備品を奪うことがある。
同じくスタンナイフで装備を外した場合でも、装備品を奪うことがある(こちらは相手が強健でも可能)。
ただし相手が非装備状態のアイテムを持っていないとスリ取る自体が発動しない。
「スリ取る」ではなくスタンナイフで装備を外して「盗む」と言う手もある。
どちらにせよ狙ってやるのは困難なので5Tセーブを活用しよう。

当身の活用法

捕縛のお供、当身スキル。戦闘中すべての攻撃に掛かるのでエストックでやると約60%にもなる。
攻撃力が不足のときはレイピアやオーバシミター、どうしても通らない場合アバランチソードなどもおすすめ。
アーサーCC後のみだが槍でハープーンとかも48%になって面白いかもしれない。
特殊効果はランク以上のLvが必要なのでそこのところは注意。

潜むで隠れている敵をあぶり出す方法

用意するもの ラレンティア または待ち伏せ(ホーリー)持ちキャラ
潜む持ちヘクスに突っ込む
潜む側が攻撃できないなら突っ込んだ側の攻撃(潜む側が武器を持ってない等)
ラレの場合0射程では攻撃できないからラレの先制攻撃→ミスったら相手の反撃
ちなみに助走は考慮されるので盗賊系ならエウシュプロネでほぼ確殺
ミスったら反撃くらうので高精度武器推奨

ラレだと潜むヘクス通過では何も起こらず潜むヘクスに待機した場合のみ戦闘発生
1ヘクスずつしらみつぶしに移動、キャンセルを繰り返せば行動範囲内の潜んでる敵を炙りだせる

ただし相手が間接攻撃や怒りを持っていた場合、返り討ちの可能性が高い。
そして潜んでいる敵は強力なケースが多い為、基本的にはラレンティアやセネの索敵を有効活用しよう。

探索必勝法(?)

「スタンナイフ」の効果は、軽傷と違って発動した時点で相手の武器を外してしまう。
死闘や探索の戦闘で発動すると、以後は一方的に殴る状況になる。
または奇跡の護符を装備して探索すると最悪護符が壊れるが失敗はしなくなる(終了後に戦闘不能の可能性はある)。
食事で待ち伏せをつけると条件を満たせばこちらから先手になるので優位に立てる。
セネやセディで探索を成功させられないときに試してみよう。

救済措置?

一定の人数が死ぬと修道院裏の墓場でアイテムがもらえる。
デリックや強制出撃の傭兵(初登場時など)は墓が立たないので下記の人数には含まれない。

  • 4人死亡 流星の護符(装飾品:回避+17)
  • 8人死亡 太陽の護符(装飾品:命中+17)
  • 12人死亡 月光の護符(装飾品:潜むスキル付加)
  • 16人死亡 マオザウルフ(斧:ランク25、攻撃数+2)

コンプリート

武器盾以外の素材は1つでも逃すとコンプ不可。特に逃しやすいのはレーヴェの皮(幽霊部隊で海上進入)。
バンデッドアクスとシミターはドロップや店売りがないので早めに確保。
※バンデッドアクスは7章依頼「訪問者」が最後でその後はルヴィ専用マップか9章のアグザル入団イベントの探索で強奪できるチャンスはある。
 シミターは6章依頼「食料調達」内の店でのみ購入できる。
一部キャラには専用マップが用意されていて、そこで回収しないとコンプリートは出来ない。

  • クレイマー(奪われた宝剣) 収集品:妖刀アルバトロス
  • シルウィス(海の勇者) 賞金首:ヴァイス 工房素材:ベルダン砂金
  • ルヴィ(騎士の誇り) 工房素材:グラース鋼
  • フェイ(ラーズの祭壇 ) 工房素材:バロールの魔眼

秘密特訓?

その章で一度も出撃しなかったユニットは、次章で経験値を得ている。
前章でセーブしなおすと次章の取得経験値が変化するが、レベルが上がるという事は無い(Exp99で止まる)。
セーブしなくてもこの経験値だけは傭兵を雇う(雇った人数)で乱数が変化する。
ご利用は計画的に

捕虜の値段

捕虜の交換費用はティアンナが値段を言ってくるが、これはその捕虜を捕縛したマップが終わった時点で決定する。
そのため、少しでも多く金を求めるなら、クリア前にセーブしておいて何度も試せば良い。
ただ、捕虜一人につき最大でも100Dしか変化しないのでそこまで詰める意味は無い。
経験値の下部に身代金一覧があるので参考に。

また自軍の捕虜の引き上げ価格は、
(基礎経験値+レベル)×80D
となる
基礎経験値は経験値を参照

お手軽資金調達

お金が不足して詰んだ!とか評価の為の家具が買えない!と思った時でも、素材や不要な合成装備などを売却すれば大抵はまかなえる。
また、携帯袋は高値で売れるのでこれも狙い目。
もちろん限度はあるので無駄使いや必要な物まで売ってしまわない様には注意。

好感度メモ

携帯袋名を好感度にしておくことで、プレイに間が空いた時でも現状把握しやすい。
手書きメモ・テキストファイル・エクセル等の方が手間はかからないが、紛失するケースが結構多い。

傭兵の装備

傭兵や登場したばかりで自軍入りしていないユニットが最初から持っている青い字で書かれたものは、専用装備に見えるがそうではない。
専用装備はアイテム説明画面で名前が書かれているもののみ。
青い字で書かれているものはただの横取り禁止というだけなので、使い切る、捨てるなどをしても問題無い。
また、自軍加入時に白字に戻るため、それ以降は他のキャラでも使える。

破壊行為で技能UP!

別に相手が人間では無くとも、破壊できる物を攻撃するだけで技能UPを期待できます。
これを利用して9章出撃依頼 兵站基地 等で安物装備を予め用意しておけば
技能上げ場として活用できます。
撃破数にもカウントされるのでディアンが入団していないのならディアンに破壊させるのもありでしょう

装備を外しても未行動でいることができる

「アイテム→整理→携帯袋を開く→持ちアイテムがいっぱい(必須)の状態で、更に袋のアイテムを選択」
袋アイテムのどれかと装備中のアイテムを入れ替える。
すると、あら不思議。行動順がキャンセル出来る。装備は外れてる。

メリット
ターン初手に回避を上げられる(敵魔法使い相手に盾を外す、など)
反撃しなくて済むので囮にも使える。
強力武器の受け渡しができる。

例えば
パパンでM盾装備ランス突撃→次のターン初手でランスのみ外す(回避が上がりいいことずくめ)
切り込み反撃できるように盾外す
14章でピアスにセンシュアルでリース攻撃→次ターンにセンシュアルを奪ったシェルパが倒す→制圧
というように戦略の幅が広がる

助走維持テク

槍の助走を付けたところで味方から槍奪う
→そのまま装備→攻撃したら奪った槍にも助走ダメのる

助走が消える条件
.▲ぅ謄狎依、交換画面で自分の物を捨てる
▲▲ぅ謄犖魎慌萍未琶をあげる
アイテム整理画面で携帯袋の物を出すor交換

助走が消えない条件
Aアイテム整理、交換画面での物を携帯袋に入れる
Bアイテム整理画面での装備外し、装備変更
Cアイテム交換画面で物をもらう
Dアイテム交換画面で相手の物を捨てる

フェイの奇跡の護符譲渡

3章任務でフェイのアイテムを携帯袋含めパンパンにする→カオスに喧嘩売る
→アイテムパンパンなので隣のキャラに青い奇跡の護符が渡せる
それでフェイが出てくる位置はある程度ランダムだから左上からカオスに話しかける
自軍キャラで右下3ヘクスを塞いで、フェイが話しかけた位置に護符を渡したいキャラを置いとく
ただし青字の私物扱いで手に入るので注意
渡したのが傭兵の場合、入団時に通常の白字に戻る。元から騎士団や入団しないと青字のまま受け渡しは出来ない。
確実に勝つ方法がない3章、5章任務の探索戦闘に特に有効。

戦闘不能ユニットのマップ外での治療法

騎士団員が戦闘不能になった場合はキュアポーションを持たせて使えばいい。
傭兵などが戦闘不能になった場合はアイテム一覧から使用できる。

デバッグモード(相互ターン制)

本スレ第261章の>>147より原文そのままを引用。
尚、メモリカード(システムデータ作成)はなくても入れます。

用意する物、空き容量のあるメモリカード

1.ゲームを起動
2.configに入り以下の設定にする

補助以外の戦闘
グリッド表示 なし
ターン表示 あり
地形表示 なし
攻撃範囲表示 あり
コンピュータカーソル なし
戦闘前比較 すべて
行動順序表示 なし
未行動警告 あり
移動経路の表示 なし
勢力マーカー表示 あり
支援効果の表示 なし
継続待機確認 あり

3.newgameで始める
4.新規メモリカードを作成する
5.選んでゲーム開始

注意点
ゲーム内で保存しないとリセットされる可能性有り
ゲームが始まったら設定を変えてもよい
通常のセーブデータと混ぜないこと、絶対にだ
セーブデータが壊れてもPS2が壊れても無保証


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Last-modified: 2017-02-19 (日) 14:21:16 (819d)