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まずは最後までお読み頂いて、本当にありがとうございました。
連載中色々な事があって皆様にはご迷惑をお掛けしたにも関わらず、
最後まで沢山の応援を頂いて、心から感謝申し上げます。

KAZUKIが良哉と遼で書きたいと思ったのは、
『大人の男の対等な恋愛』でした。
ちゃんと書けているかどうかは別の話ですが……(苦笑)
その良哉の職業(?)がたまたまヤクザだったという感じなので、
ハードボイルドや鬼畜等々をお望みの方にはとても物足りない、
甘い話だと思います。
期待されていた方にはご期待に沿えず、申し訳ありません。
ですがこの二人、書けば書くほど様々な妄想がわいて来て、
またすぐに続きを書きたくなる存在。
なのできっとまたこれからも出て来ます。
ご希望に沿っていない場合は、申し訳ありませんが見なかった
ものとしてどうぞ通り過ぎてやってくださいね。

そしてこの二人を応援してくださっている皆様、本当に本当に
感謝しています。
皆様の応援のおかげでようやく完結する事が出来ました。
本当にありがとうございました。
上でも書いたように、この「Lightning...」を書いている最中
にも色んな場面やらエピソードやらが浮かんできていました。
時間をやり繰りしながら少しずつ少しずつ書き溜めて、また
皆様に良哉と遼を応援して頂けるよう頑張りますね。

それでは、これからも『遼と良哉』をよろしくお願いします!


2005年11月9日



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