最近のハマりもの。
2007/09/28
その1。紅茶。

フレーバーティー他、かなりハマってます。仕事してる店舗が入っているショッピングセンター内に紅茶のお店がありまして、そこであれこれ購入して楽しんでます。今のお気に入りは、山ブドウのフレーバー。甘くて美味しいんですよ、これが。

一応(?)リーフでちゃんと淹れてますが(淹れ方は結構いい加減ですけども)、ティーバッグも楽でいいですよね。

あれこれそそる紅茶があるんですが現在家に7種ぐらいあるので、新しいのはまだ買えないのが残念(苦笑) 昨日、楽天見てたらフレーバーティーの少量多種お試しセットみたいなのがあったので、買ってみようかなって思うんですけれども。もう少し飲まないと!(笑)

いつも行っているそのショップも、季節ごとのをあわせてたくさんの紅茶があるので、目移りするんですよね(笑) 50種類ぐらいあるのかな〜数えたことないけど。

10月にメイプルのフレーバーティーが入るようなので、メイプル好きとしては今から楽しみです!


その2。クイズマジックアカデミーモバイル2

アーケードのクイズゲーム、マジアカのモバイル版。アーケード版は、近くに置いてるゲーセンがないので、なかなかできないんですけれども。携帯のは家でもできるからいいですよ。

7月ぐらいからやってるんですが、最初は1ヶ月のポイントが余るぐらいだったんですが、最近は追加で購入する始末(苦笑) やっぱり県のベスト100内に入ってから、俄然プレイ回数が増えました。少しでも上に行きたいって思うので。

全員がCOMじゃなくて人間の時に、優勝するほど快感なことはありません(笑) 場合によっては、8人中人間は自分だけとかもあるんですけれども、それはあんまり面白くない……。

個人的には雑学問題が好きなんですが、一番点数が取れるのがアニメ&ゲーム……。オタクの面目躍如ですか(笑) 

そうそう。この前
「鋼の錬金術師の登場人物で、二つ名が焔であるのは○○○○○大佐」
みたいな問題が出て、すごい勢いで「マスタング」と打ち込みましたとも!(注:タイピング問題だったので) もちろん顔がにやけていたと思います。良かった、外じゃなくて(笑)

アンジェの問題のときもときめきましたが、浪川さん問題があるといいな〜☆


通販のことで
2007/09/25
拍手とかメールとか頂いたんですけれども。
現在かなり後ろ向きです(すみません)
催促頂いてしまったことも気になるんですが、最近ちょっとミスが多い(入れ間違えとか入れ忘れとか)のもアレだな〜と思ってまして。

何より「今日もやれなかった、どうしよう」な日々が続くのが……な感じなのです。精神的に負担になりつつある、ってところでしょうか。

最終的にどうするかはまだなんともいえませんが、とりあえず今回のオンリー新刊の通販は、やるとしても次のイベント(10月シティ)が間近なので、どっちにしても10月中旬以降になると思います。

郵政公社の民営化とか、どうなんでしょうね?
ぱるるは大丈夫なのか。小為替の手数料が高くなるとは聞きましたが……。


オンリー終了。
2007/09/24
無事に終わりました。
なんとなくまったりとした感じだった気がします。そして驚くほどに本を買わなかった……。

無料配布(お買い上げの方に差し上げるスタイルでしたが)のにゃんこミニ本は数があまり作れなくて、早めになくなってしまってすみません。でもうちの常として無料配布の類は全て、いずれサイトにアップしますのでお待ち頂ければと思います。

久しぶりの卸商、窓を背にした席で、窓の向こうは隅田川。ていうか、ちょっぴり羞恥プレイな席??とも思いましたが、まーさすがに遊覧船からは見えないですよね、そこまでは。

チラシを集めて記念品と交換、の記念品のハボロイおせんべいを1セット頂いた(サークルは全てもらえた)のですが、1枚、イベント名が入っている方を先に食べたら美味しかったです。もう1枚はいかにハボとロイを割らずに食べるか。ふたりの足元から食べればいいですかね(笑)

イベ後は新宿で点心食べて、クオカのショップで買物をし(初めてWEBショップじゃない実店舗に行きましたん)、せっかく軽かった荷物が結局重くなったという……。今回は(今回も)自力搬出した戦利品はわずか4冊で、残りは全部宅急便送りです。

ていうか、夏コミ新刊まだ残ってますしね、未読の。

イベントも終わったので、しばらくウェブに専念したいと思います。まあ、10月いっぱいは、かな。


オンリー!
2007/09/23
あっというまにオンリーです。
さっき、買物リストを作成していたら30分以上かかりました(汗) 全部スペースoに並べてたりしたので。そしてプリンタがご機嫌斜めになっていて、読みにくいことに。別件(値札とか作成)のために、ご機嫌伺い(=ノズルクリアみたいなの)したらちゃんと綺麗になりましたが。

そんでもって、明日の販売物。

【新刊】
「玩具遊戯」18禁 エロオンリー本
「ネコのいる生活〜雷夜〜」無料配布本とも呼べないもの(笑)

【既刊】
「たったひとつの」
「緋の軌跡」
「激写」
「二分割奇譚」

以上です。



あと、通販ですがすでに入金いただいた分は全て発送してますので、早ければ本日、遅くても連休明けには届くはずです。お待たせしてしまって本当にすみません。

やっぱり通販すべきじゃないんだろうな、とちょっと思ってしまう……。


ネコ
2007/09/19
休みだったので、髪を切って染め直してきました。
正直今の長さだと、2.5ヶ月に1回きらないとイヤンな感じなんですが、今行ってるところはそれだと微妙に高い〜。悩むところです。

今日担当してくれた人はすごくよかったんで、次回行くなら指名したいところなんですけどね。

で、美容院でコスメ特集の雑誌を眺めていたんですが、良さそうと思ってもどうせ香料、保存料(パラベン)、着色料が入ってるんだろうな〜と思ってしまいました。

大学生ぐらいまでは、CMに踊らされて(笑)成分も確認せずに買って使ってみたらヒリヒリして、泣く泣く捨てたりもしましたが、さすがに今はちゃんと裏の成分一覧チェックしてます。どんなに良さそうな謳い文句だろうと「パラベン」とかある時点で却下です。

まー、いいや、ファンケル愛用のままで(たまに浮気してますが) 

そういえば、突発でオンリー無料配布本を作ってみました。ちびっこい、ロイにゃん本です。ていうか、本っていう体裁でもないですが。A4サイズの紙の真ん中に切れ目を入れて、折りたたむだけ〜という、ある意味楽なような、でもやっぱり面倒なような製法(?)のです。

A7サイズになるのかな? でもちびっこ過ぎて、あんまり文章長く出来なかったという……。遠い将来サイトに再録するときは、手直ししたい気分。


入稿!
2007/09/18
ホントギリギリ。
今さっき入稿メール送信しました。あ〜〜〜なんとか間に合った(>_<) 今回またもや、見直す暇がなくて誤字誤変換のオンパレードな予感です。お許し下さい!

次は冬コミなので、少しゆっくりじっくり原稿やりたいんですけど〜〜〜〜。

しばらくは腰を休めつつ、まったりサイト更新がんばります。連載の続きも、にゃんこなんかも書きたいのいっぱいあるんですよね。でも腰が……。

未だに湯船につかれませんから。腰が炎症起こしたままだから。この三連休、サービス業につきもれなく忙しく(初日はヒマだったんだけど)、かなりまた悪い方向へ進んでしまったのが辛いところです。

と、とりあえず荷物を送って、ペーパー作って、な作業もしなくてはなりませぬ。
幸い明日仕事いったら、2連休なんで、通販もそこで一気に終わらせたいです。お待たせして本当にすみません!!!


タイミング悪すぎ
2007/09/15
13日朝から15日午前2時まで、サーバのメンテナンスで繋がらない状況が続いていました。もしもその間に見に来てくださって、???と思った方がいらっしゃったらすみません。

正直こんなに掛かるとは……。当初の予定はもっと早かったんですが、予定通りに終わらなかったみたいです。

そしてそのタイミングで、自サーバにアップする形でのネット入稿をした私……。だって締め切り(表紙)だったんです! 印刷所から電話掛かってきて「あ、メンテ中だ!」となって、その後ドキドキしながら過ごしましたよ。どうしよう、いつまでも復旧しなかったらって。

何とか無事にメンテも終了し、印刷所でもデータのDLが出来たという連絡が来てホッとしています。あとは本文〜。

大変申し訳ないですが、本文入稿までサイト更新ができません。通販も一部頑張りますが、終わってからの方が落ち着いてできていい気がしてます。もう少しお待ち頂ければと思います。

ハボが黒すぎで、どうしようって感じになってます……どうしよう(苦笑)


たいふー
2007/09/07
台風絶賛接近中。
でも自分の帰宅時はちょうど雨風が弱くて、ラッキーでした。兄貴はかわいそうに、電車に2時間立ちっぱなしで閉じ込められて、さっき帰宅したようですが。

引き続き腰が痛いので、ちょっと普通の更新は無理だと思うので、しばらくこちらに落とす感じにします。原稿終わったら(もしくは腰が良くなったら)HTMLファイルにしてアップしようかなと。

すみません。

そういえば今朝(時間的には朝でもないですが)、ラジオから『守ってあげたい』(By ユーミン)が流れてて、「ハボロイ!!」と朝からテンション上がりました(*^-^*)

ロイさんを苦しめる全てのことから、どうか守ってあげてください、ハボック!!


私信のようなもの
2007/09/05
鋼の次の初回限定版は、カルタ付き、でしたよ。
以上私信のようなもの、終了。

予約しに行かなくては〜〜〜〜〜。
まあ、遊ばないんですけどもね。欲しいと思ってしまう私……。過去、買っていない限定版は7巻のみだと思います。まあ、一番過去の限定版でよかったと思ったのは、6巻なんですが(笑) ていうか、あれのせいで(おかげで?)ハボロイになったんですけども!

ロイエド→ヒューロイときていて、あそこでハボロイに開眼した、割にはハマるのが怖くて(当時はテニプリやってましたしね)ずっと同人誌を買うのを避けていたのも、懐かしい思い出です(苦笑)

あれがなかったら、ハボロイには開眼しなかったのか、気になるところです。

こしがいたい。
2007/09/02
仕事の関係で、なかなか治りません。治らないっていうか、炎症がとれないせいで、未だに湯船に漬かれないんですけど!!

原稿もなかなか進められず、とかいいながら、今日はこんなものをここに落としていく有様(苦笑)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


寝起きのロイ・マスタングほど扱いにくい相手はいない。何しろ彼は本当に、寝起きが悪い。有事ならそんなことはないはずなのに、仮眠時刻が終わろうとも自力で起きられたためしはまずない。当然誰かが起こしに行くことになるのだが、すんなりおきてくれることがまずないので、面倒なことになる。

しかも起きても不機嫌で、あれこれ言い募っては寝なおそうとするので、性質が悪いことこの上ない。だから誰もが嫌がり押し付けあうこの仕事を、最近専ら請け負っているのはハボックだった。ハボックがロイを起こす時が一番、短時間で比較的ご機嫌で起きてくれるから、という理由で。

別にハボックに秘策があるわけではない。ただ他の人間の時がどうなのかは知らないが、ハボックが起こしに行った時のロイは何かとハボックに我儘な要求を突きつけてきて、それを呑むなら起きる、というパターンをとることが多い。それも明日の昼食で嫌いなものを代わりに食べろとか、駅前の人気のケーキ店の新作ケーキを買って来いなどという他愛のないものばかり。

それを聞き届けることでロイがちゃんと起きて仕事をしてくれるなら、それほど面倒なことでもないとハボックは思っていた。もっともハボックの内心は同性で年上であるロイに本気の片想いをしていて、だからこそせめて要求を叶えて喜ぶ顔が見たいという気持ちが強かったけれど。

「たーいさ」

今日もやっぱりロイを起こす役を引き受けたハボックは、彼一人が眠る専用の仮眠室へ足を踏み入れた。軍服を着たまま抱き枕に抱きついて眠り込むロイは、ハボックが入ってきたことにも気付かず眠り続ける。

その寝顔を見下ろして、滑らかな頬に手を触れたい衝動をハボックは堪えながら、まずロイの肩を揺さぶりに掛かる。ずっと見ていたいくらい、やたらあどけなくてかわいらしいロイの寝顔。しかし起こさないわけにはいかない。今のところ書類はそれほど山になっていないし、ホークアイも本日は非番だから寝かせてあげたい気もする。が、一度甘やかすと付け上がるのが、この上官の悪いクセだ。

「……」
「もう時間ですよ、ほら、起きてください」
「……んー」

うるさい、とでも言うようにロイの手がふらふらと上がって、ハボックの腕を押しのけようとする。しかしその力は弱く、本気で押しのけたいわけではないのだろう。

「大佐。今日はどうしたら起きてくれるんですか? 駅前のカフェの新作パウンドケーキ? それともあんたの大好きなベーカリーの、限定メロンパン?」
「……お前の」
「はい?」
「キス」
「は?」

ハボックは我ながら間抜けな声を出したな、とどこか冷静に自分を分析しながら、ロイの言葉の意味を考える。何かそういう名前の菓子があって、それを自分に作れと言っているのだろうか、などと。

「キス……してくれたら……起きてやる」
「え!?」

どうやら本気でロイは、ハボックにキスを強請っているらしい。寝ぼけているのか、それとも。ハボックは伺うように、眠そうな顔で見上げるロイをじっと見つめた。

「無理なら、起きないからな」
「ちょ、大佐ッ」

そんな誘うようなことをいきなり言われて、だってまさか、本当に本気で言っているのだろうか? ハボックはバカみたいに突っ立ったまま、どうしたらいいのかわからず狼狽える。

「……いつもキスしたいって顔で見てるくせに」
「! あんた、気付いてッ」
「お前なら――かまわないのに」
「って、えええ!?」

次から次へと浴びせられる予想外の言葉の数々。ハボックはもう混乱しきって、それでもやっぱり望むままにキスをすることは躊躇われて、立ちすくむ。そんなハボックに痺れを切らしたのか、ロイは拗ねたように唇を尖らせてハボックに背を向けるように寝返りを打った。

「もういい。寝る」
「ま、待ってッ!」
「しないなら、起きないって言っただろう」
「その……します! したいです! 俺、あんたのことが好きだから。でも」
「でも?」
「キスだけじゃ……終われない」
「……その先まで、すればいい」
「大佐」

振り返ったロイは、頬を薄く染めて。それがどうしようもなくかわいくて、息が止まりそうになる。

「ハボック……私も、お前のことが好きなんだ」
「大佐……」

間違いなく届いた言葉に、胸いっぱいの幸せを感じながら。ハボックはロイが望むとおりにキスをしようと顔を近づけていく。綺麗な黒い瞳がゆっくりと白い瞼に覆われて行くのを、視界の端に焼き付けながら。



END

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

またタイトル決められませんでしたよ、奥さん。
タイトル決められない病???



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