バカラグオル 第10話

- 痴性化戦争 -


 さて、どこからともなく現れたヒューマーとレイマーは、
 赤い世界に送り込んでおきました。
 今度こそキリヰクを尋問し、ブラックペーパーの真相に迫ります。
 新しいパーツを何個か組み込んでみました(゚∀゚)
 自腹を切ったので、代金は後でしっかり請求しますよ。
 
 ・・お、俺は今まで何をしていたんだ・・?
 ここはどこだ、そしてお前たちは誰なんだ!?
 おお、なんかまともっぽくなった(^^)
 これなら話が通じるかも・・?
 そして俺は誰なんだ? 全く思い出せない・・。
 え。
 
 やはり私は駄目なのですね(><)
 思えば、奴のように、体を張ってネタを集めるという事を
 ほとんどしていませんでした・・。
 やはり今からでも、さっきのハニュのとこ行って、
 思うままにされてこようか・・。
 いやでもあの人シリーマンに倒されちゃったし・・。
 あのぅ・・ちょっといいですかぁ??
 神なら信じないし手相も見せないし、幸せかはともかく
 十分健康だし、署名も募金も面倒くさいので嫌です。
 そして大前提として何も買うつもりはない。で、何か用ですか。
 えぇと・・あのぉ・・そのぉ・・・。
 やっぱり、いいですぅ・・さようなら!
 あ・・しまった!
 こんな態度だから、いけないんだ(><)
 
 何も思い出せないので、何も考えない事にしたぞ(゚∀゚)
 それじゃあ困るんだってばよ(><)
 とりあえずブラックペーパーの事だけでも思い出せー!
 ブラックペーパー・・・・!?
 何か思い出せそうな気がする・・・。
 おお。やはり、魂に刻み込まれた記憶というのは、
 消し去ることはできないのですね(*゚∀゚)ハァハァ
 ついでですが、Aさんとの関係について・・
 ククク・・・。
 !!
 
 不意打ちとは卑怯ナリよキテレツ(><)
 ていうか、どこ行っちゃったんでしょう?
 やはりAさんに会いに行ったのでしょう(゚∀゚)
 そうに違いありません。
 とりあえず致命傷はまぬがれました。
 すぐ回復しますから、探しましょう。
 
 このままではいけない、とわかっていながら、
 一歩前に出る事ができません・・。
 さっきのハニュに会いに行けばいいのかもしれないけど、
 やはり少なくとも、初めての相手は異性がいいです(><)
 ククク・・・。見つけたぞ!!
 すまないがお前には消えてもらう。悪く思うな。
 しかし、全く興味がないかと言えば、私だって
 年頃の女の子なわけで、ないこともないような・・。
 うーむ(><)どうしよう、どうしよう・・。
 おい。
 やはりここはいっそ覚悟を決めようか・・。
 うん、そうしよう・・。
 念のためお風呂に入ってから行こうかな。でもそうすると
 本部に戻らないといけないわけで、どんな顔してあそこに戻れば
 いいんだろう・・いや、向こうでお風呂借りればいいか。
 いやでもシャワー浴びてるときに入ってこられたらどうしよう
 そしたら本格的に逃げ場がないし洗い終わる前に何かされたら
 恥ずかしいしでもそれはそれでいいような気が・・・。
 話を聞け!!
 ええい、うるさい!
 人の考え事を邪魔するな!!
 すいませんでした(><)
 わかればいい。
 あれ、こいつ、キリヰク? それとも、同型かな?
 
 あ、キリヰクだ! ベルさんまで(^^)
 探してる相手が二人も一緒に見つかりましたね・・。
 二人で何をしてたのですか(*゚∀゚)ハァハァ
 いや、別に何も・・。
 ところで、これがキリヰク? 壊れたはずでは。
 かくかくしかじか。
 なるほど。
 で、帰ってきてくださいね(><)
 やはりベルさんがいないと駄目です。
 (ああ、なんだかんだで、そこまで私の事を(><))
 今回の、キリヰク修復に使ったお金、私では
 フルイド代がかさみすぎて払えません(><)
 それに、本部の家賃、生活費なども赤字まみれになっています。
 早く帰ってきてお金を入れてください・・。
 
 ああ、久しぶりに赤い世界に・・ハァハァ
 全く、素直じゃないですね(゚∀゚)
 またベルさん、どっか行っちゃったじゃないですか・・。
 とりあえずキリヰクを回収して帰りましょう。
 
 今回もベルナドットは戻らなかった。
 さらに傷ついた彼女は、この後どうなるのか・・?
 そして、ブラックペーパーって結局何なのか・・?
 様々な謎をはらみつつ、次回へ続く。
 だからあんた、一体何なんだってば(><)


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