鬱灯(うつひ)



1月1日。御めでたい日生まれ。自称永遠の二十歳。175cm

組織側の人間。何を考えているか判らないヤツだが、仕事は出来るので信頼はされている・・?

横の髪が長いのに後ろの髪は短いのは、ずっと昔に桂嗣に切られ、当てつけでこの髪型を続けているから。

とあることがきっかけで、桂嗣に付きまとうようになる。

自然摂理には異なる系の術を使う。未だ不明な点が多い。(術は術者が持つ力の属性によって異なる)



鬱灯に質問。

『喧嘩は好きですか?』(質問の内容はその内変わります)



『喧嘩ですかぁ?嫌だなぁ、私にソンナ事を聞くなんて。弱いもの虐めなんて楽しくないでしょう?

・・・私の標的はね、何時だって一人だけなんですよ。喧嘩なんて生ぬるいことじゃなくて。

何時かアノ人を血で染めてみせますよ。その為には何だってやってみせます』



・・・選ばれた相手はさぞ迷惑でしょうね。



『あぁ、そうだ。私について聞きたいことがあれば、いつでもどうぞ。

何でも答えられるってわけでもナインですけどね?

それなりの報酬があればベツですけど』



と言って『架愁の隠し撮り写真』を栗杷に渡し、報酬として『桂嗣一日貸し出し券』を受け取る鬱灯。