ある日の駆と歌ちゃんと駆母ちゃんとそして…みたいな妄想文と絵です。
●話自体はふつうなんですが出だしがちょっと下品です…!
●長いです。
●あくまでフィクションというか妄想です。
大丈夫!へいき!な方は、良かったらずずいっと見てやってください☆




「え!?今なんて…!」
「…だから、今日は…その…駆の部屋に、行きたいな、って…!」
「あ…あれっ…?今日のデートは買い物のはずじゃ…!」
「気が変わったの!いいでしょ?」
「で…でも今ふつーに日曜の真っ昼間だし、おれの母ちゃんとかふつーにくつろいでるぞ!」
「平気だよ!…それに、あたしも、駆のお母さんに、
 今後のために…ご挨拶くらいしときたいなーって思ったり…ね!///」
「今後って夢野…!/// …っし分かった!お、おれも男だ!!
 今から…母ちゃんに、夢野のこと…おれの…かっ、彼女だって、あらためて、ほ、ほうこくしに行こう!」

「…うんv」

■■
「母ちゃんただいまー!あのさ、今日は夢野が…」
「お、駆おかえりー!今日は汗ばむね〜〜」


「うぼあーーーーーーーーーー」

「?どうしたの駆…変な声出して」
「ちょっ…!それ…おれのパンツじゃねえかああああ!!!///
 なんでっ…なんで母ちゃんが息子のパンツで汗をふくんだーーーー!
 しかも夢野の目の前…ああああ…!うわー夢野が頬染めつつチラ見してんじゃねえかー!!
 いったいどういう母ちゃんだよそれー!!はっじーよ!!何やってんだよ!!」

「いちいちうるっさい子だね!」
ごん!
「あでっ」
「あんたのパンツかどうかなんてよく見てないわよ〜手元にあったから間違えたの!」
「手元にパンツって…!な、なんだよそれえ…!説明してくれよ…!」

■■■
「お古の整理?」
「そうよ!だからあんたの服とかパンツとかひっぱり出してきてたの
 あっ歌ちゃんはいこれジュースね〜☆」
「あ、ありがとうございますっ!」
「…駆、あんたここんとこ背も伸びてきてたじゃない?
 だからちっちゃくなってはけなくなったやつはまとめて処分しちゃおうと思ってね!
 このしましまパンツ、最近はいてなかったでしょ?捨てるわよ」
「か、勝手にしろよ!そんな母ちゃんが汗ふいたやつなんかいらねー!!」
「うわ!この子ったら歌ちゃんの前だからってえっらそうに…!
 昔はねー悪いことしたらもうおしりぺんぺんでぎゃーぎゃー泣いてたのにねー」
「あははは…!そうだったんですか?」
「わーーー!!もう母ちゃんしゃべるな!!」
「はいはいわかったわよ!あんたは歌ちゃん連れて部屋にでも行ってなさい!
 あとからお菓子とか持ってきてあげるから!」
「あ、そんなおかまいなく…!」
「いいよ夢野!遠慮すんなって!…行こうぜ」
「じゃ、このへんの服とか全部捨てとくからねー!」
「ああもう何でもいいから勝手にやっといてくれ…って、ん!?」
「? 何?」
「そのしましまの靴下…!」
「しましまの靴下…これ?これがどうしたの?」
「これ、これは捨てちゃだめだ!」
「?だってあんたこれこないだから全然はいてなかったじゃない…
 サイズちっちゃいし、あんたしましま嫌いみたいだし、てっきり捨てていいもんだと…」
「それは…!ち、違うんだ!とにかく、それ返してくれ!」
「…別に最初から奪ってないわよ…!はい」

「…………」
「…………?」

■■■■
「…ふーーーやっと邪魔者から逃れたぜ…!ドアにカギかけとかなきゃな…!

「…ねえ、駆…」
「?なんだ?」
「そのしましまの靴下、どうかしたの?」
「え!?いや、これは、その…てか、なんで…」
「あのとき、駆が一瞬真剣な顔してたからなんか気になったの
 はかないのに大事にしてるなんて、よっぽど大切なものなのかなって…」
「はは…すげーな、夢野…そんなとこまで分かるんだ
 このしましまの、…あいつが、一番気に入ってたやつなんだ」








「いつになるかも…いや、帰ってくるのかもわかんないけどさ、
 それこそ、いつ帰ってきてもいいように…おれにできることは準備しときたくてさ…」

「…………駆…!」

■■■■■
「ね、お天気もいいし、そこの窓、開けてもいい?」
「窓?ああ、いいよ」

「…いい風だね」
「ああ…」
「駆みたいに、やさしい風」
「えっ…!!あ、いや、おれはべつにそんな…///えっと…!」
「…くすっ」
「………//////」
「…フラットくん、きっと戻ってくるよ。わたし、信じてる」
「…ああ!おれもだ!」
「……ふふっ…!」
「……へへ…!」
「ね、今日せっかくこんないい天気なんだから、あとでやっぱりお買い物行こうよ」
「へっ…?か、かあちゃんにこうさいのほうこくは…??」
「…あははは…!あのね、わたし、駆に新しい靴下買ってあげたいなって思ったの!」
「へ?」
「駆、やさしいんだもん!わたしも何かしたいなって思っちゃった」
「夢野…!」
「大好きだよ、駆…!」
「…………おう…///」

「…なんだったら…あ、新しい下着も、選んであげる…けど…///」
「!! そ、それはいいっ!!/////////」

☆おしまい☆

えーとフラ駆で妄想しはじめたつもりがいつのまにか歌駆妄想になってて自分でびっくりです
フラットくんほんとに早く帰ってこないのかな…!

と、ここで
「流れぶち壊しでひっそり不健全おまけ絵」
公式設定に抗うかのように駆のパンツはもっとこう幼い方のアレなんじゃないかと
決め付けて疑わない自分の若さとか勢いに任せてついカッとなって描きました。
今は反省しています(…)
不健全&フェチ全開&設定捏造なので若干下に隠しましたー(大したアレじゃないですが…!)

































5枚のなかでこれが一番描いてて楽しかったです…変態