(あ、ああ…ダメ……いたい…オナカ、いたいよう…っ)
五時間目、歴史の授業がはじまったころからボクの
腹痛はどんどんひどくなってきました。
もうすこしでおうちに帰れるから、それまで辛抱す
れば−そう思って我慢してきたのですが、
痛みは増していくばかりです。ふいてもふいてもお
かしな汗がとまらなくて、ノートの上に
ぽたぽたと落ちていきます。隣の席の男子はボクの
ほうをときおり横目で見ては
どうせ変なものでも食べたんだろう、いい気味だ、
というような半笑いで視線をそらします。
まわりのみんなも、気付いていながら見てみぬふり
をしているのです。
でもそれは当然のことなのでした。ボクはからだも
できそこないで、成績もわるくて、
おまけに何をやってもどんくさいクラスのきらわれ
者でしたから。
(いたい…いたい、いたい……っ!もうだめっ…!!)
ボクはおなかをおさえて机につっぷしました。下腹
のあたりはいつになくかたく張り詰めてかちかちです。
この腹痛、やっぱり……あかちゃんが、うまれてしまうのです。
(やっぱり、学校をさぼればよかった…)
おなかの張りを感じたときから、どこか公園のトイレにでもこもっていればよかったのです。
でも、あかちゃんを産むなんてはじめてだから、ボクはどうすればいいか
わかりませんでした。自分の部屋で産んで、おかあさんにばれてしまっては大変ですし……
(ああっ!!?)
じゃああっ!!
とつぜん、股間からおしっこをもらしたみたいに液
体がほとばしる感じがしました。
パンツがびしょびしょにぬれて、いすの下にみるみ
る水たまりをつくっていきます。
ちかくの男子があからさまに顔をしかめ、そっぽを
向きました。
(ううぅッ…!!だめぇ!
うまれちゃううっ…!!)
ぎしぎしぎし、と、骨盤がきしむのがわかります。
いまやはっきりとお腹の赤ちゃんはボクの産道に
頭まで降りて来つつありました。
「せ、せんせい…!あの、
あの、おてあらいに行かせてください」
ボクは必死に手をあげ、先生のこたえを待たずに席
をたちました。もともとどの先生も
ボクのことなんて無視していましたから、授業を抜け出そうがどうし
ようがかまわないのです。
「なんだァ、金谷のやつしょんべん漏らしてやがる
ぜ」
「やだー、キッタなーい」
ボクの背中でげらげらと笑い声がおきました。もち
ろん、だれも心配するひとなんていません。
でもそれは却って好都合でした。赤ちゃんのことが知れたら、
ボクはいいけれど陽ちゃんに
迷惑がかかってしまいます。
だれもいない授業中の廊下を、ボクはお手洗いに
むかいました。
とてもじゃないけれど、もう立ってなどいられそうにありません。誰もいないのをよく確認すると、
下半
身はだかになって洋式便器にすわりこみました。
むきだしになったボクのおなかはまるまるとふくれ
あがって、あおい血管が何本もういて見えます。
みんながボクに無関心でなければ、にんしんしてい
ることはすぐわかってしまうにちがいありません。
「いたい…いたいいい
……!!!!!」
お腹の痛みは波のようにおそってきます。ボクはう
なり声がもれてしまわないようにシャツのえりを
つよく噛み締めました。おまんこのあたりはあかちゃんの頭におされておお
きくふくれあがっています。
お手洗いの水面に、ぼんやりとはみだしかかっているあかちゃんの頭が映っている
のがわかりました。
(どうしよう…どうしよう…ぐすっ……陽ちゃあん………)
心細さと陣痛に、ボクはぽろぽろ涙をこぼしていま
した。
−だめ。陽ちゃんにはたよ
らない。陽ちゃんにめいわくはかけないって、きめたんだから。
ボクはおさななじみの陽ちゃんがだいすきでした。
放課後の教室で陽ちゃんのなまえをよびながら
女の子の部分でオナニーをしていたとき、わすれも
のをとりにきた陽ちゃん本人にみられて
しまったのです。陽ちゃんはボクのぬれたおまんこをみて、ズボンの
まえをぱんぱんにしていました。
ボクはおずおずと彼のジッパーをおろし、おちんち
んを手でこすってあげました。
「だれにもいわないで、ボク、かわりにどんなこと
でもするから…」
陽ちゃんはごくりとつばをのみこみました。ボクは
陽ちゃんの右手をおっぱいに、もうかたほうを
おまんこにみちびきました。えっちな汁でべとべとなおまんこのすぐうえには、
ちっぽけ
なおちんちんがそれでも一人前に勃起しています。
きもちがわるいと手をふりほどかれるでしょうか。
いいえ。
陽ちゃんはびっくりしたような、また、すこしお
こっているような、不思議な表情のま
まボクのおっぱいをゆっくりと揉みました。まるでやわらかさをたしかめているよ
うです。
くちゅり…
つぎに陽ちゃんのゆびがおまんこにはいってきまし
た。遠慮がちに、中指が一本だけ。
「あぁあ…!」
思わず、自分でもおどろくくらいエッチな声が漏れ
てしまいます。好きなひとの指は
自分でするのとはぜんぜん違って、腰がぬけてしまうくらいきもちがいいで
す。
「ユウの…まんこ
………」
陽ちゃんはひどく真剣な顔つきでボクの膣に指を出
し入れします。
ねちゅっ、ぷちゅ、くちゅくちゅ………
「あっ、ぁああ、はぁ」
すごい。陽ちゃんにしてもらうとこんなにちがうん
だ…
ゆめうつつなこころもちで、ボクは視線をおとしま
す。むきだしになった陽ちゃんのおちんちん
はぱんぱんに膨れ、せつなげに脈打っています。こんな、ふたなりのボ
クのからだに興奮して
くれているのです。
ボクはそっと腰をひいて陽ちゃんの指をおまんこか
らぬきました。かくかく震えるひざを
おさえながら、机のうえにすわりなおします。
「陽ちゃん………いやじゃなかったら、ボクのおまんこに挿れていいよ……
いっぱい突いて、好きなだけなかに出して、何度
でもおもちゃにしていいよ…………」
とても恥ずかしかったのですが、大きくお股をひら
いてボクは陽ちゃんをさそいました。
「………ユウ………!!!!」
陽ちゃんはボクに抱きついてきました。一瞬内股に
熱いものを感じたかとおもうと、
ボクの肉を割って太い太いものが押し入ってきたのです。
(うっ…!)
それは、ひといきにボクのからだを深く貫きまし
た。奥の方がぎちぎちとこじあけられ
るように痛みます。あんなにオナニーばかりしていたのですからおちん
ちんなんて楽に
受け入れられると思っていたのに、現実はそうじゃありませんでした。
あるいは陽ちゃんのも
のが特別大きいせいなのかもしれません。
「はぁ…はぁ……すごいよ…ユウのまんこ、ユウのまんこ気持ちいいっ…!」
陽ちゃんは荒い息を吐きながらなお深くおちんちん
をねじこもうとします。
「だ、だめ…もう入んない
よぉ…いたい……」
ボクはついそう言ってしまいました。
「え!? ご…ごめっ
…!」
陽ちゃんはあわてておちんちんをぬこうとしまし
た。ずるずるずる、と膣のなかをこすられる感触。
「あ、あぁああん」
相変わらず痛みはおさまらないけれど、そのうごき
が気持ちよくてつい声が出てしまいました。
「陽ちゃん…それ、きもち
いい……もっとして。
おちんちん…おまんこ
に、出したり入れたりしてみて…っ」
「う、うん」
−最初はゆっくり、遠慮がち
に。それからだんだんと速く、陽ちゃんは腰を振り始めました。
ボクと陽ちゃんのお尻がぶつかりあって、おおきな
音が教室にひびいています。
ぐちょぐちょぐちょとおまんこのたてるいやらしい
水音もまじって、廊下からでも
ボクたちがなにをしているかわかってしまいそうなほどでした。
「あーっ、あーっ」
それでも声は止められません。いたいのとうれしい
のときもちいいのがまざって、ボクは
ほんとうにばかになってしまいそうでした。
「きもちぃいのぉ! せっくす、おちんちんせっく
す
きもちいいのぉおおお!!!!
ようちゃんのおちんちんだいしゅき
いぃぃぃーーーーーーー!!!!」
「ユウ、ユウ、ユウ」
陽ちゃんは何度もボクの名前を呼びながらはげしく
おちんちんを挿出します。ちくびを甘くかまれて
ボクはおしっこを漏らしそうになるほど感じてしま
いました。
「陽ちゃん、精子だして!!!すきなだけ、あふれ
るまでまんこにせいしぶちまけて!!!!
ゆうの、まんこは、ようちゃんのおもちゃだか
らっ……!!!!!」
おしりのあたりにちからをいれて、きゅううっと膣
をしめあげます。
「うぅーーッ」
どびゅっ!!!びゅくびゅるぶびゅうっ!!!!
陽ちゃんのおちんちんがぶるんと大きく震えると、
ボクのからだの奥深くで熱々のものがはじけました。
おまんこの中が、愛液でも血でもないものであふれ
るのがはっきりわかります。
「や、やば…でちゃった、
ほんとに出ちゃったよ…!」
ボクはあわてる陽ちゃんをだきしめました。
「……いいの。だいじょうぶ。ボクはできそこないのからだだから………
どんどんつかってだいじょうぶな、おもちゃまん
こだから…」
なだめるように、彼のほっぺたにキスをします。ほ
んとうはくちびるにしたかったけど、えんりょしました。
………くちびるのキスは、ほんとうに好きな彼女さんのためにとっておいてあげないと。
陽ちゃんはポケットからハンカチを出して、ぬるぬるのおまんこをやさしくふいてくれました。
白くどろりとした精子とボクの血がまざったものは、ふいてもふいてもあふれてきます。
「ご、ごめんなさい…陽ちゃんのハンカチ…新しいの、買ってかえすね…」
「………いいよ。それ、ユウにやるから」
しみのついた陽ちゃんのハンカチは、ボクのだいじなだいじなたからものになりました。
それからボクは、陽ちゃんとまいにちせっくすする
ようになりました。
陽ちゃんは、たったひとりボクのからだにふれて
くれた大切な人です。
おかあさんも顔をそむけるみにくいちいさなおちん
ちんも、おまんこも、おなじように
愛してくれた人です。陽ちゃんはこんなにみっともないできそこないのお
まんこに、喜んで
おちんちんを挿れてくれたのです。ボクはそれだけでしあわせで、だから、せいいっぱ
い
陽ちゃんにからだでお礼をしました。
なにももっていないボクにできるのはそれくらいし
かなかったからです。
陽ちゃんがよろこんでくれるように、なにもいわれ
なくてもちつの中でザーメンを
出させてあげました。おっぱいやお尻をつかって陽ちゃんをなぐさめるこ
ともおぼえました。
ボクは陽ちゃんの彼女やお嫁さんになんてなれっこないのだから、オナニーの道具代わりで
じゅうぶん過ぎるほど幸せでした。
でも…どうしてなのでしょ
う?道具のボクがあかちゃんをみごもってしまうなんて、おかしいのに。
おなかにあかちゃんができたとわかって、ボクは
陽ちゃんにさよならをいいました。
陽ちゃんがだいすきだから、です。めいわくをかけ
たくないからです。
さいわいクラスもはなれていたので、ボクがそうし
ようとおもえば学校でもなんとか顔をあわせずにすみます。
何度か届いたメールにも返事をせず、そのうちそれ
もつらくなってボクは携帯電話をすててしまいました。
どうせ他の誰からもかかってはこないのです。しば
らくは陽ちゃんのことがこいしくて、ボクは
彼の写真をみながら一日に何度もオナニーをしていました。けど、赤
ちゃんによくないと思って
じきにそれもやめました。
お医者さんやお母さんに問いつめられたら、自分
ひとりでこしらえた赤ちゃんだって言おう。
ボクはおちんちんもおまんこもあるおばけなんだか
ら、きっと信じてもらえる。
そして、陽ちゃんの血をひいたあかちゃんとふたりで生きて行くんだ。そうしたら
さびしくないよ。
(ううーーーーーーーーっ)
むりゅむりゅりゅっ…!!
赤ちゃんのあたまはおまんこをこじあけて、もう息をしても奥にひっこみません。
ほやほや髪のはえた頭と膣肉のすきまからはうす赤
く染まった羊水がたえまなく溢れています。
(さけちゃう、おまんこがさけちゃう
うぅぅぅ!!!)
あまりの苦しさにまったく考えがまとまりません。
このままじゃ、あかちゃんが
つめたくてきたないお手洗いの水におちてしまいます。
受け止めて…
受け止めてあげなくちゃ…ああ、でも……!
「−ユウ!! しっかりしろ
よ!」
そのときです。りんとした声がお手洗いに響きまし
た。
「よう…………ちゃん……?」
どうして…? まさか、
ボクのことずっとみていてくれたの?
「廊下の前を通るのが見えたんだ…………すごく具合が悪そうだったから、気が気じゃなくて。
おまえ………やっぱり、妊娠してたんだな」
陽ちゃんはこのことをなかば予想していたようで、
あまり驚いてはいませんでした。
「ごめん………ね………」
「ばか、どうして謝るんだよ」
陽ちゃんはボクのもとへかけよると、ほっぺたをか
るく叩きました。
「ほら! もうすこしだから、がんばれ!! もう
おでこのあたりまで出て来てるぞ」
そう言うと陽ちゃんはそでをまくり、お手洗いの水
に手をつっこんだのです。
「だ、め…ようちゃん、き
たないよ」
「何言ってるんだ、赤ん坊が溺れちまうだろ! 俺
と、おまえの赤ん坊…」
陽ちゃんはボクのおまんこのあたりをまさぐり、赤
ちゃんの頭をしっかりと支えました。
いきんだ拍子に出てしまったボクのうんちが手に触れるのもかまわずに。
「あは、ぬるぬるしてあったかいや……目のあたりは俺に似てるかな?」
「…陽ちゃん」
陽ちゃん………こんなの見て、きもちわるくないのかな……?
人の体じゃないくらいひろがって、粘液をたらして
いるおまんこ。
恥じらいもなくひくつくうんちまみれのおしりのあ
な。
…こんなに苦しいのに勃起してぬらぬら光るあさましいおちんちん。
嫌われて当然なのに、陽ちゃんはちっともいやそう
じゃない。ボクはむしろふしぎな
きもちさえしていました。
「まんこ裂けちゃうからな、もうあんまりふんばる
なよ。肩まで出たら、すぐに……」
赤ちゃんはじぶんの重みですこしづつボクのおまん
こをすべりだしてきます。
陽ちゃんはじっとてもとを見ながらつぶやきました。
「…ごめんな。俺…お前が赤ちゃんのできる体だってしってたら、たとえお前自身の望みでも
あんな無茶ばかりしなかったのに」
「………え?」
「だってお前、全然俺の話聞いてくれなくてさ
…からだだけが欲しいなんて、
俺一度も言わなかったじゃん。だけど、その……おまえのまんこ、すっごく
気持ちよかったから…俺も、ついそのまま流されちゃって。
でも、信じてくれなくてもいいけど……俺、おまえのこと、ずっと
女の子として好きだったんだぜ」
ボクはびっくりして陽ちゃんをみました。その表情
はあくまでも真剣そのものです。
そんなことってあるのでしょうか。
こんなボクを、おまんこやおっぱいじゃないボク自
身を、陽ちゃんが好きになって
くれるなんて。
「ふあぁぁぁっ!!!!でちゃ
うーーーーーーっ!」
おまんこを内側からおしひろげて、大きな大きな肉
のかたまりがすべりだします。
ボクはぎゅうっと陽ちゃんの手をにぎりしめていきみました。
ボクの羊水と、血と、
うんちと、いろんなきたないものにまみれた手。
だけどとてもおおきくて、あたたかな手でした。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
ずにゅにゅうううっ…む
りゅむりゅりゅっ!
肩まで出てしまうと、あとはひといきでした。
赤
ちゃんは陽ちゃんのうでのなかにすぽりとおさまるようにうみおとされたのです。
でも、想像していた産声はあがりません。
「あかちゃん…あかちゃ
ん、どうして泣かないの?」
からだもむらさきいろで、動いてくれません。ボク
はおろおろして、自分のほうが
ないてしまいました。
「陽ちゃん、赤ちゃんが……どうしてなの? しんじゃうの?」
「落ち着けよ。だいじょうぶ、ユウの子が死んだり
するわけないよ」
陽ちゃんはあわてずシャツをぬぐと、赤ちゃんのか
おを丁寧にぬぐいました。
それから、ぺちん、ぺちん、とおしりをたたいています。
するとどうでしょう。赤ちゃんはくちをもごもごさ
せてなにか吐き出すと、
元気な泣き声をあげはじめたのです。
からだも顔もむらさきからみるみるうちに赤くか
わっていきます。陽ちゃんはそれを見て
ほっとしたように笑いました。
「ああ、ごめん。俺の方が先に抱っこしちゃった
な」
陽ちゃんは赤ちゃんのからだをシャツでくるみ、ボ
クにわたしてくれました。
赤ちゃんのおなかとボクのおまんこにつながるへそのおは、この子がたしかに
自分のおなかから
やってきたというあかしです。
白くてべとべとしたあぶらのついた赤ちゃんのかお
はよその人が見たらきもちわるく
思うかもしれません。だけどボクにとってはまばゆいばかりにかわいらし
い天使でした。
「えへへ………あったかいな。ごめんねあかちゃん、お手洗いなんかで産んじゃって」
陽ちゃんはやさしくわらってあかちゃんのほっぺを
なでてくれました。
「……
ユウ、おまえすごいな。ひとりぼっちでこんなにがんばって………
俺にも誰にも真似なんかできないよ。えらかった
な」
その言葉がなにより嬉しくて、つかれも痛みもどこ
かへいってしまいました。
「ずっとひとりで、心細かったろう? 気付いてや
れなくてごめんな……
これからは俺もいっしょにいるから。もう、ひと
りぼっちでがんばらなくていいんだぞ」
「陽ちゃん………うれしいよう。すき、だいすき」
ボクは陽ちゃんのはだかの胸にもたれかかりまし
た。こんなにしあわせなことはうまれてはじめてです。
「お、おい…マジかよ?
あれ、赤ん坊じゃん」
「うっわ…!!まんこも床
も血だらけだよ! 今産んだのか!?」
きがつくと、赤ちゃんの声をききつけたのかお手
洗いの入り口にたくさんの生徒や
先生たちがつめかけていました。
陽ちゃんはそっとボクの下半身に上着をかけて、みんなの目からかくしてくれました。
そして、ボクのかたを抱くときっぱりとしたこ
えでいいました。
「たったいま、俺とユウの子供が産まれました」
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