(あ〜、早く授業終わらねぇかな)
四時間目終了のベルが待ちきれず、オレはイライラを抑えようと
ポケットの中でちんこの甘いじりを続けていた。
ったくよ……なにクソ真面目に授業受けてんだか、美玻璃の奴は。
大体教師の話なんかろくに理解できねえだろうに.頭悪いんだから。

 ようやくのことでチャイムが鳴り響いた。急いだ様子で、軽い靴音が近づいてくる。
コンコン、コンコン。迷いなく、オレのいる個室がノックされた。
「……耕ちゃん?ごめんなさい、遅くなって」
「なにやってんだよ…途中で抜けて来いっつっただろうが」
「でも…もうすぐテストだし、先生がちゃんと聞いてろって……
 あ、耕ちゃんのぶんのノート、とっておいたからね」
褒めてほしいオーラをぷんぷん発揮させながら美玻璃はノートを見せる。
うっとおしいのでもちろんガン無視だ。
「清掃中の札はかけてきたな?」
「う、うん」
ここはめったに人の来ない体育館のトイレだ。まあ誰も来ないとは思うが。
「ほら、早くパンツ脱げよ」
オレはぼさっと突っ立っている美玻璃を個室にひっぱりこんだ。
ドアを閉めると無駄にでかい乳がギュウギュウ押し付けられてさすがに狭苦しい。
「……耕ちゃん……あの、ボク… …」
いつもならヘラヘラまんこを出す美玻璃が、今日はなんだか妙な顔色で口ごもっている。
「なんだ?オレ、チンポこんなにしながら待ってたんだぜ。美玻璃のマンコに
 ハメること想像しながら、HRの間もいじってたんだからよ」
ズボンの膨らみを指し示すと、美玻璃は真っ赤な顔になる。
「耕ちゃん…わ、わかったよう。恥ずかしいからやめて」
何が恥ずかしいんだか。今まで何回学校でハメたと思ってんだ。

「お前だって乳首勃起してんじゃねえか。早くちんぽ欲しいー、って
 まんこ濡らしてたんだろ」
「あんんっ」
シャツの上から小さな突起に吸い付く。ぢゅうぢゅう音を立てて吸ってやると、たちまち
ピンク色の乳頭がくっきりと浮かび出てきた。
「やぁん…乳首透けちゃうようっ」
形ばかりの抵抗を示す美玻璃を無視して、乳首を甘噛みしてやる。
「やっ、あんっ!」
気のせいかな、なんかいつもより乳に張りがあるような。
妙に敏感になってるみたいだし。
 オレは美玻璃の股間に指を這わせた。ミニチュアのテントを形作る
フタナリちんこは素通りして、お目当ての谷間へ。
「うは、すげぇな。ズボンの上からでもわかるくらいべちょべちょじゃねーか」
「きゃうっ!や、言わないでよう!」
指先をじっとりと熱い粘液が濡らす。今日はいつにも増しての大洪水だ。
パンツの布をくいこませるようにこするとぐちょぐちょと水音が響く。
「あっ、あっ、ゃあん」
「ずいぶんコッチで感じるようになったじゃねーか。これでもう
 きたねーチンコに触んなくてもいいよな?」
「き、きたなくないもん」
うるんだ目で頬をふくらます美玻璃。顔だけ見てればまるで普通の女の子のようで、
うっかり『可愛い』なんて思ってしまいそうになる。あぶねえあぶねえ。
 美玻璃はまんこをつけて生まれてきたが、男なのだ。
どんなに女の子っぽい顔だろうと、でかい胸をしていようと。
オレだって最初は気持ちが悪かったが、どんな言いつけでも守る人型オナホだと
思えばこれほど便利な奴もいない。
なにしろ、ちょっと女扱いしてやるだけで大喜びしてパンツ脱ぐんだからな。

「って、オイ…なんだよこれ!?」
オレは自分の指先に目をやってぎょっとした。そこはまんこ汁のかわりに、
赤い液体でべっとりと濡れていたのだ。
「お前、ケツが血だらけじゃねーか」
「え…ええー!?」
当の美玻璃自身もそれを見て真っ青になっている。
「きったねぇな、痔にでもなったのかよ!?」
「し、知らないよう!! ねえ、これ何?ボク死んじゃうの!?」
それこそオレが知るものか。マン汁だけにしちゃやけに量が多いとは思ったんだ。
「ちょっと見せてみな」
オレは美玻璃のパンツを学生服のズボンごとずりおろした。
むっちりした肉付きの内股に、赤い血がひとすじ糸を引いている。
ケツじゃねえ、この血はまんこから出てるんだ。
「お前、さてはオレのチンポが待ちきれなくてスリコ木オナニーでもしたな!?」
「バカなこといわないでよ! ボクのおまんこ、耕ちゃんのゆびとベロと
 おちんちんしか入れたことないんだから…」
「じゃ、これは何なんだよ」
ぶちゅ。
血まみれのまんこにおそるおそる指を入れる。
「あ、やっ…!」
「痛いか?」
「ううん、痛くない…けど、よごれちゃうよ」
知るか。あとで美玻璃のシャツで拭いてやる。
ぐちゅっ、ぬちゃっ、ぬちゃあ…
指でかきまぜてやるとどんどん溢れてくる。どうもこれは純粋な血液じゃ
ないっぽいな。ちょっと薄い気がする。それに…なんだ、このにおい?
生臭さに、どこか…い草に似たような甘いにおいが混じってる。
あれ、ひょっとしたら…
「…なァ。これってもしかして、生理じゃねーの」
「えっ!!!」
目をまん丸くして自分の下半身を見下ろす美玻璃。何を思ったんだか、
やがてその顔にものすごく嬉しそうな笑みが浮かんできた。
「そ……そうかも…さっき言いそびれちゃったんだけど、きのうから
 おなかがなんだかずんって重たくて…おっぱいが張って…へんなかんじだったんだよね」
オレだって一応こういうことについて人なみの知識はある。美玻璃の歳で
初潮なんてずいぶん遅いけど、ちんこのある分子宮の成長も遅れていたんだろう。
「ボク…そうかあ……せいりがきたんだ…」
うっとりした口調で美玻璃はつぶやく。…なんだコイツ。
ますます普通の身体じゃなくなったっていうのに。
「ま、いいか。面白ぇ。って事はお前、妊娠できるまんこになったって訳だよな?」
「あ、う、うん」
「そりゃいいや! オレの赤ん坊孕ませてやるよ!!」
「え?やん、待っ…! ああっ…!!!」
ぐにゅぷちゅうぅぅうっ!!
オレは有無を言わさず美玻璃のまんこにチンポをねじこんだ。
 血だらけで生臭いまんこを目の前にして、気持ちが悪りぃと思いながらも…
正直オレはすごく興奮していたんだ。
中出ししまくってなんともないまんこなんて、ぶっちゃけダッチワイフと
変わんねぇじゃん?
でも、この目の前のまんこは違う。オレのザーメンを受け止めて、もしかしたら
赤ん坊ができるかもしれないんだぜ?
これからは女のまんことかわりないまんこを、好き放題できるんだ。
これってすっげぇワクワクするぜ!

「ほら美玻璃、わかるよな? きのうまでのお前と違うんだぜ? 
 お前の膣は女の膣なんだ。妊娠できる膣にちんぽぶち込まれてる感じはどうだ?」
美玻璃の身体を便所の壁に押しつけながら、激しくチンポを挿出する。
ぶちゅっ、ぶちゅっ、と血液まじりのまんこ汁が飛び散り、壁やタイルを汚していった。
「あっ…女の…膣……ボク…ボクの …あっ…あ…はぁ…♪
 うれしいよう、うれしいよう 」
あれ、この馬鹿泣いてやがる。
「ボクも赤ちゃん産めるんだ…耕ちゃんの、あかちゃん…
 耕ちゃん、ボクのメスまんこいっぱいいっぱい犯してね。
 ボク、耕ちゃんのあかちゃん、何人だって産んであげる」
美玻璃の膣はいつもよりも心地よくチンポをしめつけ、いやらしい
肉の蠢動がオレを包み込んでくる。
「いい心がけだな、便所まんこ」
「あひぁっ…♪」
ケツに爪を立て、深く雌肉をえぐってやる。美玻璃は猫のような声をあげて
オレの腰にがっちりと脚をからめてきた。
「ぅああぁんっ♪美玻璃のメスまんこ、メスまんこの奥におちんぽ様の先が
 当たってゆよぉオオ!!
 子宮つつかれてぅのおっ!!きもちいくて月経血どぶどぶ出ちゃうょほおっ♪♪♪」
その言葉通り美玻璃のまんこからはぶっちょぶっちょと生臭い血が
溢れ出している。オレのちんぽは、もうケチャップをどっぷりつけた
フランクフルトのようになってしまった。
「そーなるとますます可哀想だよな、この小粒ちんこも」
オレはポークビッツみたいな美玻璃のちんこをぎゅうっとつねりあげた。
「きゃうっっ」
こんなにちっこいくせして、いっちょ前の男気取りで勃起こいてやがる。
「オマエは何のためについてんだ?こうやって女をイカせてやることも
 できねーし、みっともねえだけだ」
「ぅあん、や、ああぁぁああ、ちんぽつままないでェ〜…いやだよう…
 ボク、せっかく女の子になれたのにぃ」
「なにが女の子だ、ちんこつけた女の子なんかどこにいる?」
「ぐすっ…ひどいよう……ボク、ちんぽなんかほしくないのにぃ& hellip;
 耕ちゃんのためのまんこだけついてればよかったのにぃ〜」
 オレはぐずる美玻璃のデカパイをつかんでこねくりまわす。
「きゃうんっっっ」
「そうさ、テメーのデキソコナイまんこに突っ込んでくれる奴なんか、
 オレ様以外どこにもいねーんだよ」
「あ…ぁうんん♪」
するとたちまち美玻璃のまんこがきゅうっとチンポを締めつける。ったく、単純な奴だ。
「わかったら、オレにうんと奉仕しろよ? まんこもケツもオッパイも、
 オレが言ったらいつでも差し出すんだ」
「はいぃっ…♪美玻璃は、耕一さまのおちんぽをお慰めするだけのえろ人形ですぅッ!!」
美玻璃はうれしそうに自らケツを振り、オレをいかせようと励む。
よしよし、殊勝なもんだ。

(妊娠するかどうかは、生理中とか関係ねーんだよな…)
ちらっとそんな考えが頭をかすめる。生理中に絶対子供ができないんだったら、
みんなちんぽ真っ赤にして血なまぐさいセックスに励むことだろうからな。
「美玻璃っ、血だらけまんこに精子出してやるからな、妊娠しろ!
 絶対妊娠しろよ!!
 俺様の貴重な精子無駄にしたらもう二度とチンポハメてやんねーからな!」
「うん…うんっ!わかったよう、ボク妊娠するよっ!耕ちゃんの精子
 おなかのなかで育てるよ!!!」
「よし…ほらッ、受け止めろ!!!」
 オレは美玻璃の腰を掴み、子宮の入り口に亀頭をびっちり押し付けながら
思いっきり射精した。

「きゃふうぅぅぅううッ!!!!!!!!!!!
 生理逆流しゅるおぉぉぉぉーーーーーーーーーー!!!!!」

−昼休みの終了をつげるチャイムを聞きながら、美玻璃は全身を震わせて絶頂に達した。

 便器の水面にぽちょ、ぽちょ、と血と精液のしずくが落ちる。
引き抜いたちんぽは根元まで血だらけで、我ながらうんざりするようなグロテスクさだった。
「んぁむっ…ちゅう、ぢゅぷっちょぶ…ぴちょ…ちゅううぅっ& hellip;ぷは、はぁ」
さっきの言葉の手前、美玻璃はオレのちんぽを舌でていねいに清めている。
「ゲー、きたねぇ。よくまんこから出た血なんて舐められるよな…この恥知らず」
「はぅ…らって、耕ひゃん様のおちんぽ様、きぇいにしたいんらもん。
 むちょちゅぴぢゅるりょるるるるるるる」
おえ。こりゃ、歯茎から血ぃが出るまでハミガキしてやってからでなきゃ
キスもする気にならねえぜ。

 しかし、どーすっかな。
紺色のズボンはなんとかシミも目だだなくていいかもしれないけど、パンツはもう
殺人犯の遺留品かっつうくらい血まみれだ。
トイレットペーパーでしのげるかどうかも不安だしな…
「しょーがねえ、コンビニでパンツ買ってきてやっから口ゆすいで待ってな」
「んぁむ…あ、ありがとう。でもいいの?」
「家畜のクソ始末は主の責任だからな」
オレは下半身裸の美玻璃をトイレに残し、学校前のコンビニへ向かった。

 …よくわかんねーけど、コレでいいのか?
すみっこの棚に申し訳なさそうに並ぶ生理用品を手にとり、周りを気にしながらレジへ。
うわああああ。なんなんだ、この気恥ずかしさは。
オレが使うんじゃないから恥ずかしがる道理はないわけだが、もうどうしていいか
判らないくらい恥ずかしい。
(くっそぉ…美玻璃のヤツのせいで、とんだ恥辱プレイだぜ)
店員は幸いしょぼくれたおっさんだった。これが若くて綺麗な人妻風ででもあったなら、
オレはその場で舌噛んで果てたかもしれない。

 「…ほら!パンツとナプキン、あと昼飯な」
昼飯の時間をセックスでつぶしてしまったから、握り飯を一個ついでに買ってやったのだ。
ああ、オレほど慈愛に満ちたご主人様も居るまいて。
「ありがとう、すぐ着替えるね」
「あ゛ー」
オレは美玻璃の財布から一万円札をひっこぬいた。差額は手間賃と羞恥の慰謝料だ。

「ど…どうかな?似合う?」
しばしの後、美玻璃は恥ずかしそうに個室から出てきた。下半身は黒いレース付きの
生理用ショーツ一丁だ。
「ふーん。いがいとそういうパンツも悪くないな、女に見えるじゃん」
「えへへ〜」
だらけた笑顔で握り飯をコンビニ袋から取り出す美玻璃。
「ぁ……………& hellip;…」
なぜかそのポーズのまま固まっている。
「どうかしたか?オレのハラスいくらとはトレード不可だぞ」
「耕ちゃぁあああああん!!!うれしいよー!!!」
何を思ったか、美玻璃はいきなりオレに抱きついてきた。
「な!?っちょ、とうとう壊れたか!?」
「ボク…ボク、おいわいしてもらえるなんて思ってもみなかった!!
 一生忘れないからね!!」
何言ってんだ!?
面食らうオレに、美玻璃ははずかしそうに握り飯を見せる。
なんだよ、タナに残ってた奴を適当に持ってきたのに…

「あ゛」

−そうだ。それは赤飯の握り飯だった。
「違っ、オレはそんなつもりじゃねー!! 偶然だって!!」
「ボク、こんなに幸せなのはうまれてはじめてだよ!
 初潮をせっくすとお赤飯で祝ってもらうなんて…」
駄目だ、聞いちゃいねえ。
嬉し涙を拭きもせず赤飯握りを食う美玻璃。その顔は本当に幸せそうだ。
(…ま、いーか)
握り飯一個でここまで喜べるなんて、お目出度い奴だぜ。

「くせーから、帰ったらさっさとズボン履き替えろよな」
「ウン」
「二日目はしんどいって言うからな、明日はセックス免除してやるよ。
 ちゃんとまんこ清潔にしとくんだぞ」
「ウン…ありがと…♪」
オレは美玻璃の髪をくしゃくしゃと撫でてやった。

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