花の妖精,ファーのお話

ファーは、お金持ちの家に買われていきました

 

「ただいま、ほら、土産だぞ」

お金持ちの主人は、ファーを自分の息子にプレゼントしました

「わあ、妖精だ!妖精だ!」

息子はごはんを食べるのをやめて、ファーの秘部をフォークでいじりはじめました

「わあ、妖精だ!妖精だ!」

息子はごはんを食べるのをやめて、
ファーの秘部をフォークでいじりはじめ
ました

「へえ〜、ひだひだの中ってこんなに
 なってるんだ。あはは、面白い!」
「あ、あっ……ゃ、やめてくださいっ」

細いフォークの先端も、ファーにとっては
まぐわほどもある凶器です
いつ手元が狂って体を突き刺されるか、ファーは恐くて恐くてたまりません

「こら、逃げるなよ!生意気だぞ!」

息子は布のテープでファーの四肢を
テーブルに貼り付けてしまいました

身動きできないファーの性器は好き
ほうだいにいじられ、広げられ、中を
観察されました

「あれ〜、汁が出てきたぞ。フォークがぬらぬら光ってる」
「うっ、うっ……いやぁ……」

花の種のように小さなクリトリスをころがされ、望みもしないのにファーの膣からは愛液がとろとろと流れてきます

「ぼっちゃん、そりゃあ妖精が喜んでるんだよ。もっといじくってやりなされ」

下男はテーブルをのぞこみ、にやにやと笑いながら言いました

「へえ、そうなのか」
「そこにぼっちゃんのチンポを入れてやれば、そいつは涙流して喜びますぜ」

ファーの弱々しい喘ぎや肉の花弁に息子は
本能的に欲情をかきたてられそのペニスは
一人前に天を指していました

息子はファーを手に握り、無理矢理に
それを捻じ込んだのです

「ヤアァアァァァッッッ!!!」

いくら幼いペニスとはいえ、小さな
妖精にとっては太すぎます
ファーの秘部は裂け、血がたらたらと
流れ出しました

「いやぁ、痛い痛いいたい!!!
 死んじゃいますっ!!!おちんちん
 抜いてくださいぃぃいいっ!!!!」

身をよじり、声を嗄らして泣き叫ぶファー

しかし息子は下男の言葉を鵜呑みに、
ファーの悲鳴を快感によるものだと
思い込みました

「嬉しいか、嬉しいんだろ?すげえや、ちんちんきゅーってちぎられちゃいそうだ」

傷付いた膣から流れ出る血は、皮肉なことに少しばかりの愛液と混じり乱暴な動きを助ける潤滑液になりました

ぐちゅっ!ぎゅちっ、じゅぐ、じゅぶぶっ!

「やめて、やめてえぇぇぇぇ!うあぁぁ!!」

狭い骨盤はきしみ内臓が押し上げられ、ファーの身体は壊れてしまいそうです

「うわぁっ、気持ちいいっ!オマンコってこんな気持ちいいんだ!」

加減を知らない少年の動きはますます激しさを増していきます

「あっ、なんか、なんかチンポがじゅわじゅわってヘンな感じだ!ううっ!」
「いやあっ!!!オチンチン抜いてくださいいぃぃ!!!」

しかし、少年はファーの叫びなど一切お構いなく小さな身体を強く握り締めながらおもいきり胎内に射精したのです

どくどくっ!!!!どびゅびゅうっ!!!!

「いやああああぁぁぁーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」

瞬間、ファーのおなかは吐き出された精液でかえるのように大きく膨れ上がりました
どろりと濃い少年の精通は、一滴もあまさずファーの子宮に吸い取られたのです

 

それから毎日毎日、ファーは少年のおもちゃにされました

膣にペニスを入れると気持ちが良い、と知った少年は時も場もわきまえずファーを捕まえては犯したのです
押し広げられたファーの膣はゆるく開き、いつでも中に出された精液をだらしなく垂れ流すようになりました

「臭い臭い、なんて汚らしい妖精なんだろうね。いやらしい匂いをさせて、汁を漏らしてさ。掃除するあたしの身にもなって欲しいよ」

少年がいないところで、掃除番の下女はファーを罵り羽根を引っ張っては虐めました
ファーはとてもかなしくなって、できるかぎり暗い部屋のすみでいつも身体をちぢこめていました

そのうち、ファーはからだの具合をおかしくしました
毎日少年の精子を注がれてとうとう妊娠してしまったのです

ファーは人間の妊婦よりもひどい眩暈と吐き気に襲われました
我慢しきれず吐いてしまうと、下女はひどく怒って雑巾を洗ったバケツにファーを漬けました

(おなかが冷えたら、あかちゃんが死んじゃう)

自分のお腹に宿った命は、やはりいとおしいものです
ファーはひっしになって汚い水から抜け出しました

子供を宿して膨らんだおなかと充血した
陰唇は少年の興味をつよく惹きました

少年は虫眼鏡を持ち出して、ファーの
秘部を観察しました

「わー、赤黒くふくらんで気持ち悪い。
 こんな汚いとこにチンポつっこんで
 たんだ」

少年は銀のマドラーでぐりぐりとその
部分を押しました

「や、やめて……あかちゃんがいるんです
 あんまりいじらないで……」

ファーは弱々しい声で懇願しました
けれど、そんなことを聞き入れるような
少年ではありません

「赤ん坊?へぇ、どれどれ」

ずぶり。

少年はマドラーをファーの産道に突っ込み
ました

「ひいっ!!やめてっ!!!!」
「あ、本当だ。びくびく動いてる。
 あははは、すごいや」

子宮口を圧迫し、やわらかな肉の壁を突き、少年は思うさまファーの性器をいじりまわしました

 

「はぁ……はぁ……あかちゃん、ごめんなさい……だいじょうぶ………?」

少年が飽きてやっとのことで解放されると、ファーはおなかを押さえて語り掛けました
けれど、すぐにはっと動きをとめました赤ちゃんが動いていないのです

「どうしたの?返事をして、赤ちゃん!」

どんなに呼びかけても、いくら待っても赤ちゃんはぴくりとも動いてくれませんでした
やがてファーは膣から出血しはじめました

「いやっ!!そんなの……いやあぁ!!!あかちゃん、死なないで!!!!」

ファーは一生懸命手で膣口を押さえ、
脚を閉じて赤ちゃんが出ないように
しようとしました
けれどお腹は激しく痛み出し、どうにも
できないまま

−−ファーは死産をしました

 

紫色になった赤ちゃんの身体には、
何箇所もあざがついていました

 

「ごめんね、ごめんね、ごめんね、
 赤ちゃん……
 守ってあげられなくてごめんね」

ファーは動かない赤ちゃんの身体を
抱きしめながらいつまでもいつまでも
泣きつづけました

飲んでくれる赤ちゃんを失っても、ファーのおっぱいは張ったままでした

「ぼっちゃん、妖精のミルクは美味いんですぜ。ちょうどいい、おやつになさるとよろしいでしょう」

下男にそう教えられた少年は、ファーのおっぱいに口をつけて母乳をすすりました

「ちゅうちゅう、ほんとだ、すごく甘い!
 それに花のいい匂いがするぞ」

触っただけでも痛いくらいに張った
おっぱいを強く吸われ、ファーは思わず
悲鳴をあげました
でも、少年を止めることはしませんでした

そうしたところで、何になるというの
でしょう?
赤ちゃんは死んでしまったというのに。

 

「ねえ、もしおっぱいが出なくなったら
 どうしよう」

心配そうに聞く少年の頭を撫でて、下男は
言いました

「なに、そうしたら今度はあっしが
 こいつを孕ませてやりまさあ」

ファーはただ力なくあたまを垂れて、
二人の言葉を聞いていました……

◆モドル◆