毎日こんなことばかりして、僕はほんとうにどうかしているのかもしれない。そう思いながら今夜も女の子の部分に指をのばす。
するといきなりドアを開けて下半身はだかのケンが入ってきた。彼のおちんちんは見たこともないようなかたちに膨らんでぴくぴく脈をうっている。僕は息が止まるくらいびっくりして、はずかしくて、身動きもとれなかった。
「お前が俺のことオカズにオナニーしてたの、ずっと知ってたぜ」
「!!」
「いやらしい奴だな…こんなにまんこグチョグチョにして。
 そんなに俺のちんぽ欲しいんだ」
「やっ…やぁー!!やめて、やめてよっ…!!」
 いやだったんじゃない。こわかったんだ。
本当は自分がどんな身体をしているのか、それを認めることが。
だけど彼はむりやりに僕のからだを開き、未成熟な膣と子宮の存在を思い知らせた。股間からしたたる血と…粘っこく濁った雫。こわくて見る事ができない。
「へへへ……記念すべき生まんこ一号だ」
ケンはそう言って僕の傷ついた性器を何枚も写真に撮っている。
「ほら、笑えよ」

そんなの……無理だよ……

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