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「止めるなよ、そのまま歌い続けるんだ」 修道士様はそう言いながら僕のズボンと下着を脱がせていきます。 だけど、修道士様たちに逆らったことがばれたら僕はここを追い出されてしまうのです。 「いいか、歌をやめたら尻に鞭だぞ」 ひゅう、ぱちっ。 耳元で風を切る鋭い音が聞こえました。僕がはじめてあれをされたとき、 「綺麗なケツ穴だな、おい。これなら未使用品で通るんじゃねえのか」 僕のお尻が乱暴にひっぱられます。お尻の穴に風があたるのを感じ、涼しいのと恥ずかしいので 「どうせ一年も経ちゃあユルユルのガバガバだぜ、なぁ」 お尻の穴にぐいと太い指がねじこまれ、僕はおもわず小さな悲鳴をあげてしまいました。 バシッ!!!! 「いぎゃああっっ!!ごめんなさいごめんなさいい!!!」 途端にお尻の肉を引き裂くような痛みが僕を打ちのめしました。 「この糞餓鬼、先輩のいう事が聞けねえのか!?」 ひりひりする痛みをこらえながら、僕はまた神様をたたえる歌を歌います。 「お?なんだコイツ、ケツマンコ汁漏らしてやがる!女みてぇだな。 (ううっ………………やだ……やだよ………………) 先輩に命じられて、僕はお尻の中をお湯で洗ってきたのです。僕のお尻からはこのごろ 「ぅあっ……!!」 思わず叫んでしまいそうになって、僕ははっと口を押さえました。また鞭でぶたれてしまいます。 「うおぉ!すげぇ、チンポ吸いこまれちまいそーだぜ!!」 修道士様は僕のお尻の穴にふとくて硬いおちんちんを激しく出し入れします。 ぬるぷっ、ぐぢゅ、じゅぼ、じゅぼ、じゅぼぼ ねっちょりしたいやらしい音と、修道士様のおなかが僕のお尻にぶつかる音が 「見ろよ、いっちょ前にチンポ膨らませてやがるぜ」 修道士様は僕のおちんちんをぐいとひっぱり、先っぽにかぶる皮を乱暴にむいてしまいました。 「ひぎゃああああぁぁああああ!!!」 叫び声をあげた僕のお尻を、今度は平手が襲いました。 ぱちーん!ぱちーん! 「うあぁぁんんん!!ごごごめんなさいぃぃ!!ぶたないでぇええ!!!!!」 僕のお尻に真っ赤な手形がいくつもいくつも張り付いていきます。歌わなきゃみんなは ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!!!ぬぶぶぅっ!! 「あうぅっ!やあっ!!ああぁあああ!!!!!!」 「ったく……うるせぇよ、ガキが!ぎゃあぎゃあ喚いてんならチンポでも 僕の口に、別の修道士様が赤黒く膨れたおちんちんを押し込んできました。 ああ、神様。僕はそんなに悪い子なのですか? (誰か……たすけて………………) 涙でかすむ目をあげて、僕ははっとしました。 ………すべての音が急に遠くなっていきました。僕と目が合うと、兄様は眉ひとつ動かさず (兄さま………兄さま………………!!!!) あたまの中がまっしろになって、腰がびくびくと痙攣しました。きゅううっ、とお尻の穴が 「コイツ、ケツ穴掘られて逝っちまったぜ?白目まで剥いちまって、モノホンのド変態だな」 げらげらという笑い声が頭の上から降ってきます。 「おぶっ……げえぇえっ、げほ、げほっ」 だらりとしながらひくつく肉棒を口から引き摺り出され、僕は泣きながら嘔吐していました。 「うわ、汚ねえな!!」 おなかを思い切り蹴られた拍子にお尻の穴から修道士様の射精した白濁がだらしなく漏れます。 もう僕は何も感じませんでした。
僕はお尻に薬草を入れられ、汚してしまった床を拭き掃除させられました。この薬草は けれど何故でしょう。僕のいちばん深い場所は相変わらずひりつくように痛み、
そしてその傷は兄様のあの瞳を思い出すとますます痛むのです。
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