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ぴんぽん、ぴんぽーん。 間をおかず二回のチャイムが鳴り響いた。ボクはうきうきして立ち上がる。 「耕ちゃんー、おかえりー」 せっかちな鳴らし方で、ドアを開けなくたってわかるんだ。耕ちゃんは鞄を肩にさげ、 だまって部屋にはいってきた。 ちょっと鼻をならして、おおぎょうに顔をしかめる。 「うえ、あいかわらず甘っ臭ぇ部屋だな」 「そうかなー。ボクよくわかんないけど」 くんくん。ボクはへやの空気と、それから自分の服のにおいをかいでみる。 ずっとここにいるから鼻が慣れちゃったのかなあ。 「テメェが母乳垂れ流してるんだろ?いやらしい乳しやがって」 「あぅ」 耕ちゃんはそう言ってボクのおっぱいを鷲掴みにする。ぴゅるっとお乳があふれでて シャツの胸をぬらした。 「今日はどうだった?」 「うん、とってもいいこにしてたよ。うんちもたくさん出たし、見る?」 「ッて馬鹿、そーじゃねえよ。クラスの奴とか、担任とかは来たのか」 「あ………んん……」 ボクはちいさく頷く。あかちゃんを産んでから、ボクはいちども学校に行ってない。 うまれたばかりのあかちゃんをひとりぼっちになんて、できないもん。 ボクはあんまり友達の多いほうじゃなかったけど、それでも週に一度くらいは クラスの子が様子を見にきたりする。ボクはそのたびあかちゃんが目をさまして 泣き出さないかはらはらしながら息を殺しているんだ。 「おさんぽ……連れてってあげたいな」 ボクのつぶやきに、耕ちゃんはにやにやと笑う。 「好きにすりゃいいだろ?困るのは美玻璃、お前だからな」 「………いじわる。言ってみただけだよう」 わかってるんだ。高校生で、しかもふたなりのボクがあかちゃんを産んだことなんて 誰にも知られちゃいけないって。こんなからだでおかあさんになれたことだけでも かみさまに感謝しなくちゃいけないって。 (それでも、やっぱり………) ちょっとうつむくボクの肩が耕ちゃんにつかまれる。 「あ」 そのままカーペットのうえに押し倒された。耕ちゃんの手はいつのまにかボクの ズボンにもぐりこんで、パンツをぬがそうとしている。 「耕ちゃん、まって、まって」 「あァ?なんだよ。大人しくしてろ」 「ここじゃやだよ、せめておふとん敷かせてよ。それにもうすぐおっぱいの時間…… ああっ!!」 いきなりおまんこに指がはいってきた。 「やっ………耕ちゃんのゆび、つめたいよっ!」 「じゃ、お前のまんこで暖めてくれ」 そんなことを言いながら耕ちゃんはつぎつぎ指をボクのなかにいれてくる。 二本、三本。 「うひゃー、五本ぜんぶ入っちまったぜ!やっぱガキ産むとユルくなんだなぁ」 「あはっ……やぁ!!かきまぜないでっ!やあぁぁん!!」 耕ちゃんの手がおまんこのなかでもしょもしょとうごきまわる。くすぐったくて、 きもちがよくて、えっちなお汁がどんどんでてきちゃう……… 「ほら見ろ、すぐに洪水だ。ったく……エロいまんこだな」 耕ちゃんはボクのちんちんをつかみ、くしゅくしゅと擦る。 「んにゃあぁっ!!ちんぽこすっちゃらめぇっ!!」 反対の手はまだおまんこのなかをくすぐって。ふたついっぺんの刺激に、あたまが ぽーっとなってなんにも考えられない。 「こぉの変態。ちんぽとまんことどっちがイイんだ?」 「あぅ……そ、そんなの、えらべないようっ……どっちもきもちいぃよおうぅっ!! みはり、ちんぽもまんこもだいしゅきいぃぃっ!!!!!」 すっと下半身がすずしくなる。耕ちゃんがボクの足からズボンとパンツをかさねて 引き抜いたのだ。だらしなく開かれた足首をつかんで、耕ちゃんはあかちゃんを 産んで間もないボクのおまんこにおちんちんを挿しこんできた。 「ふあああぁっ!!!ちんぽきもちいぃぃいのおぉっ!!!こうちゃんっ、 もっと!もっとふかく来て、子宮のなかまで来てっ!ボクの子宮犯してよぉっ!!」 ずぽずぽえっちな音をたてながら耕ちゃんのおちんちんがおまんこの肉壁をこする。 強くつままれたちくびからお乳が噴き出してカーペットをぬらしていった。 「もっとまんこキュッてしてちんぽ締め付けろよな!ガバガバだぜ」 「あ、あんんっ……こ、こう?こうでいい?」 アナルとおまんこにちからをいれて、耕ちゃんのおっきなおちんちんを しぼるみたいにお尻を振る。 「っはぁ……イイぜ、その調子だ!お前は馬鹿でチンポついてるけど デカパイとまんこだけはサイコーだぜ」 耕ちゃんはまんぞくそうに腰を突き出しながらボクのおっぱいをめちゃくちゃに こねまわした。お乳がぴゅーぴゅーとしぶく。 (んっ、いた、いたいっっ) お乳ではった胸は乱暴にされると涙が出るくらい痛いけど、ボクはくちびるをかんで 声をがまんした。耕ちゃんがよろこぶんならこんなことなんでもない。 ボクは、耕ちゃんの肉便器。 せーしを排泄されるためだけのまんこ。 それでいいの。それでもいいの。ボクはばかだし難しいことは判んないけど、でも―― すきなひととせっくすしてあかちゃんが産めたら、ほかになにもいらないくらい しあわせだよね? おなかのすいたあかちゃんが目をさまして泣きはじめた。ボクはおちんちんを はめられたままあかちゃんを抱き上げ、おっぱいを吸わせてあげた。 耕ちゃんはもう一方のおっぱいにすいついて、あかちゃんと競争するみたいに お乳をのんでいる。かわいいなあ。ボクは耕ちゃんのあたまをなでなでしてあげた。 そのとき突然ボクの携帯電話が鳴り出した。 「どした、取れよ」 「………あ………でも………」 まごまごしていると、耕ちゃんはかってに電話をとってボクにつきつけた。 おまんこの中ではまだ耕ちゃんのおちんちんがぴくぴくとうごいている。 ……誰からだろう?ボクはいっしょうけんめい呼吸を整えながらディスプレイを 見た。 (お母さん!?) それは滅多に連絡してこないお母さんからだった。もちろんボクに あかちゃんができたことも、出産したこともお母さんは知らない。 「も、もし……もし………おかあさん?」 『ああ、美玻璃。どうしたの、なかなか出なかったわね』 「う、うん……ごめんなさい」 『先生からご連絡を頂いたんだけど……あなた、この頃学校に行ってない そうじゃない?いったい何をやっているの?』 「あ、あの……それ、は………はぁっ………はあっ」 耕ちゃんはうす笑いしながら、焦らすようにおちんちんを微妙にうごかす。 だめ、やめて。声がでちゃう。 『美玻璃?息が荒いわね、熱でもあるの』 「う、うん、風邪が………長引いちゃって………………」 『それでずっと家に?だめよ、ちゃんと病院行かなくちゃ!重い病気 だったらどうするの!?』 「だ、だいじょうぶ………だから………」 そうしているうち、あかちゃんがミルクをのみおえた。げっぷさせてあげなきゃ いけないのに、手がふさがっちゃってる。ああ、どうしよう。耕ちゃんはそんなこと 知らないし。 『美玻璃?聞いてるの!?』 「ごめんなさいおかあさん………ああっ!!!」 けぽっ!! とうとう、あかちゃんがミルクをはいてしまった。ボクはあわてて電話を切る。 なきだすあかちゃんをあやしながら吐いたミルクをひっしにかたす。 「ごめんねあかちゃん………だいじょうぶ?だいじょうぶ?」 「きたねーな、顔にかかるとこだったぜ」 耕ちゃんはそれでもまだおちんちんを抜いてくれない。ボクのなかでイクまで やめないつもりらしい。さいわいあかちゃんはけろりとした顔でボクのおっぱいを まさぐっている。まだお乳をのみたりないみたいだ。 「耕ちゃん………お乳、ちゃんと飲ませてあげたいの。……うしろからして」 「あァん?手間のかかる奴だな」 耕ちゃんはぶつぶついいながらボクのからだを後ろから抱く。おしりの穴に 耕ちゃんのヘアがあたって、くすぐったくてきもちいい。 うん。これならあかちゃんを両腕でだっこできるな。 あかちゃんにお乳をふくませるのを待ちきれないように、耕ちゃんは動きを 再開させる。さっきより結合が深くなって、おまんこの奥がちょっと痛い。 ………でも、なんだかすごく興奮しちゃう。 ボクの小さなおちんちんが体をゆするのにあわせ、空中でぷるぷる揺れていた。 「やはっ!!あああんんん!!いいのっ、きもちいいのぉ、 おっぱいあげながらおまんこ突かれてきもちいいのおぉおおお」 「おい、聞いたかチビ?お前の母親はドスケベだなぁ。自分の産んだ子に 授乳しながらハメられるのが大好きみたいだぜ?」 みみもとにかかる息と耕ちゃんのことばに、頭がぽうっとしびれる。 「そ、そうなのぉっ………おかあさんどすけべなの、ぼうやにお乳すわれて おまんこがせつなくなっちゃってるのぉ〜〜〜っ!!!!!」 かちゃかちゃという物音が玄関のほうから聞こえたような気がした。 だけどそんなこともうどうだっていい。 「美玻璃ッ、精子出すぞぉ!!まんこの奥で精子出すぞ!!!」 「うん、出してぇっ!!みはりの子宮にふたりめのあかちゃん にんしんさせてえぇぇええ〜〜〜っっっっ!!!!」 あかちゃんをだきしめながら、ボクは大声でさけんだ。ボクのちんちんを にぎりしめた耕ちゃんの掌に精子を迸らせて。 「あうっ………はぁ………あ、出てる……… 子宮に精子どぷどぷ出てるうふっ……………………♪」
………ゆめうつつのなか、どさりと何かが床に投げ出される音がした。 よだれも拭かず顔をあげると――そこには合鍵で入ってきた お母さんの姿があった。 「み………美玻璃………あなた………………?」 ああ、お母さん、近所まできてから電話をくれたんだなあ。 ぼんやりそんなことをかんがえながら、ボクはあかちゃんをお母さんに みせてあげた。
「ふふふぅ……お母さん、このこ、ボクが産んだの。おかあさんの孫だよ。 まだね、名前ないの。いっしょにかんがえてくれる………?」
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