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「ペニス」のある少女は少年として育てられてきました。そのころふたなりには生殖能力がないと
考えられていたのです。子を産めない女よりは、まだしも子を為せない男である方が幸せ---
彼女の母親はそう考えたのでしょう。
しかし村の娘たちよりは遅かったものの、年頃になった少女は同じように初潮を迎えていたのです。
何の知識も与えられていなかった少女は驚き、恐れ、誰にも打ち明けられずに悩み続けました。
そしてある日少女は幼馴染みである村の少年に犯されてしまいました。
只の肉の穴であると思っていた少女の膣は痛みとともに少年を受け入れ、下腹部に息づく子宮の存在を
いやが上にも知らしめました。少年が立ち去ったあとも、少女はショックのあまり起きあがれません。
小さな膣口を流れ出すよりもはるかに多量の精子を胎内に放たれ…少女は気付いたのです。
(ああ…………ボク…いま、妊娠しちゃったんだ……………)
◆Back◆
しまった、おっぱいはもうちと小さくてもよかったか。
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