−稚児姫忍法帳−

先代の落とし胤が少女に姿を変え生き延びていると知った将軍は、忍びに命じ
『姫』を始末させようとする。彼等を迎え撃つは「お稚児組」と呼ばれる少年忍者たちだった。

「忍法菊花しぐれ」
この術にかけられた少年は女の如く菊門を淫水で濡らすようになる。

 

「くくく…飛んで火に入る夏の虫、とはよう言うたの、小わっぱ。
その柔らかげな尻をぞんぶんに犯し、嬲り抜いてから殺してやろうぞ!」
「いっ…いやあぁぁっっっ!!助けて、お師匠さまーっ!!」

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