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ありがたき頂き物: ただいまイラスト3点・小説2点です。(一番上がnewですv)
(いちおう下げておきます)
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頂もの小説・緋崎さまよりnew
イラストの、触手×ウォーズに、「METAVERSE」のひさきさんが素晴らしいエロさのSSを付けて
くれましたヽ(*´∀`)ノ本当に書いて貰えるとは思ってなかったので凄く嬉しいです!!密かに期待して
たら本当に字書き様が書いて下さったんですよねェ・・・しかもイラスト見てたらムラムラして書いたとの事で、
いや〜自分を褒めてやりたいなあ(´∀`)描いてよかったぜーーーームヒョヒョヒョ・・・・(気味の悪い笑み)
では下へどうぞ!!エロの世界へどうぞ!!!!!
「Tentacles」
鬱蒼と生い茂った樹海の奥深くで、ウォーズは四肢を雁字搦めに捕らえられていた。
荒縄か鎖の類であれば、超人の力をもってすればどうにか引き千切ることもできただろう。
だが今彼の身体を束縛しているのは無機物とも生物とも形容しがたい、異形の触手の群れだった。
傷だらけのウォーズの身体の至るところに不気味な触手が絡み付き、彼の自由を奪っていた。
(このままでは確実に殺される……)
かつて経験したことのない異常な事態の中、ウォーズは必死にこの状況からの脱出方法を考える。
かろうじてまだ動く左手に神経を集中させ、ベアークローを構えた。
触手の締め付けが緩んだ隙を狙って切り刻もうと腕を振り上げた瞬間
手足に巻き付いていた触手が大きくしなり、ウォーズは大木の幹に叩きつけられてしまった。
「っ!ぐ……あっ…」
体勢を立て直す暇すら与えず、触手はウォーズの両腕を一纏めに縛り上げる。
衝撃で吹き飛んだベアークローは乾いた音を立てて地面に転がった。
無数に伸びた触手の一本が持ち主を失った武器に絡み付き器用に拾い上げると
まるでウォーズを嘲笑うかのように彼の鼻先に突き付けた。
そのまま下方へと移動し、身動きの取れないウォーズの喉元で一旦動きを止める。
「…………!!」
自らの武器で喉を刺し貫かれる……
今まで幾多の超人の血を吸ってきたベアークローの最後の獲物が己自身とは何とも皮肉ではあるが
きっとこれは報いなのだ…とウォーズは覚悟を決めて眼を閉じた。
しかしそうではなかった。
きつく眼を閉じたウォーズの耳に、布を切り裂く鈍い音が響く。
「…な…っ……?…」
触手の巻き付いたベアークローが、ウォーズのリングコスチュームを引き裂いていた。
予想外の展開に唖然とするウォーズに構わず凶器は彼のコスチュームを剥ぎ取っていく。
露わになった鉛色の肌に幾本もの赤い筋が伝った。
その匂いに誘われるように別の触手がウォーズの肌に伸び、傷から滲み出た血を掬い取る。
「……っ!」
肌を這いまわる舌のようなぬめぬめとした感触に全身がぞくりとざわめいた。
てっきり自分を殺すつもりだとばかり思っていた得体の知れない相手の
『別の目的』に気付き、ウォーズは血の気が引くような恐怖に襲われる。
首を振り、身体の奥から湧き上がってくる感覚を必死に押し殺そうとする。
しかし触手が胸元に到達し、淡く色付いた突起に触れた瞬間ウォーズの身体が跳ねた。
何とか声を上げるのまでは堪えたものの、貪欲な触手がその反応を見逃す筈もなかった。
節くれ立った植物の形状をしていたそれは、まるで意思を持った生物のように蠢くと
大きく口を開けた先端が粘液を滴らせながら絨毛状に分裂していき、ウォーズの乳首に吸い付いた。
「―!…あ…っ……!」
分裂した無数の先端は舌のように蠢き、桜色の突起を咥え込んだまま好き勝手に舐めねぶる。
ウォーズの身体が弓なりに反り返り、甘い刺激に耐えきれず喘ぎが漏れてしまう。
その声に触手の群れが歓喜にわななき、もう片方の突起にも同じように形状を変えた触手が吸い付く。
「はぁ……く…っ……ああ……っん………」
すっかり固くなった乳首を咥え込んだ触手の絨毛は、絶えず粘液を分泌しながら
心地よい感触を味わうかのように何度も突起を舐めしゃぶり、時にはきつく吸い上げる。
口唇による刺激とはまったく異なる刺激にウォーズは身体を震わせて悶えた。
獲物にありつくことのできなかった触手はウォーズの脇腹のあたりをさまよっていたが
彼の下半身の変化に気付いたのか、かろうじて残っていたコスチュームの残骸を引き千切り
熱を帯びて勃ち上がりかけたウォーズ自身にねっとりと絡み付いた。
「…やっ…!あ……あぁっ……!…はあっ…」
それ自体が巨大な舌のように姿を変え、ウォーズの中心に巻き付いて
ゆるゆると扱き上げては先端の割れ目を突つき舐め回す。
快楽に打ち震えるウォーズ自身が透明な液を溢れさせると、触手は美味そうに雫を吸い上げた。
「あ…あぁ………や、やめ…ろ……っく……ううっ……」
胸元と身体の中心が触手に嬲られているおぞましい光景を視界に入れたくなくてウォーズは
きつく眼を閉じて顔を背けるが、それはかえって触手たちを喜ばせてしまう結果になる。
獲物の反応に気を良くした触手の群れはウォーズをなおも一層追い上げていった。
「っ…は……ぁ…あっ!……い、ああっ……」
触手の分泌する粘液とウォーズから溢れ出た液が混じり合い、太腿の内側を濡らしていく。
そこにも触手が絡み付き、甘美な滴を舐めつくしていた。
やがてその触手がウォーズの双丘の奥まった場所へと到達し、固く閉じた入口をなぞると
ウォーズは悲鳴を上げて自由のきかない身を捩らせ必死に抵抗する。
「や…やめ……!……離せ!……ああぁ…っ!あ…ああ……」
抵抗も虚しく、粘液にまみれた触手がウォーズの中にぬるりと侵入してきた。
そのまま内壁を擦り上げ、さらに奥を目指して蠢きながら進んでいく。
「…ふ…ああ………い…嫌だ……あっ!…う……んんっ…」
触手の先端がある一点に到達すると全身に電撃のような凄まじい快感が駆け巡り
声にならない悲鳴とともにウォーズは白濁した液体を迸らせた。
黒い肌に飛び散った液体を他の触手が美味そうに舐め取るのを
どこか他人事のようにぼんやりと眺めながらウォーズは荒い吐息を吐く。
異形の魔物による悦楽という名の責め苦は、まだほんの始まりでしかなかった。
「あ……あ…あぁ……も……やめ……ああっ……はぁっ……」
ウォーズの内部を犯す触手は、その姿をいきり立った男性器と瓜二つに変え
凶悪なまでの圧迫感と躍動で彼の奥深い場所を思うさま蹂躙していた。
ズチュ……ヌチュ……と粘着質の淫靡な水音が響きウォーズの聴覚をも刺激していく。
「う、ああっ…は……っ!……あ、あん……っ」
本物の男性器よりもはるかに長く、そしてなおかつ柔軟性に長けた触手は
ウォーズの最奥を激しく突き上げ、前立腺を擦り上げて彼を何度も射精させた。
性器に巻き付いた触手はそのたびに動きを速め、ウォーズに休む暇を許さなかった。
絨毛に犯され続けている乳首は痛々しいほどに赤く充血し腫れ上がっていた。
しかし触手から分泌される粘液には強力な催淫成分が含まれているらしく
痛みすらも快感にすり替えられ、ウォーズの口からは絶えず嬌声が漏れ続ける。
「…あっ…あ……や…あぁ……う……あ……ああっ!……」
内部で蠢く触手が一際大きくうねり、ドクドクとウォーズの中に熱い液を注ぎ込んだ。
灼け付くような熱さとそれに勝る激しい快感にウォーズは全身を痙攣させながら達した。
萎えることなど知らない触手はなおもウォーズを貪り尽くしていく。
無数の触手に嬲られながらウォーズはいつ終わるともつかない悪夢に呑まれていった……
※おまけ
「……お前さ、いっつもそんなことズリネタにしてたわけ?きめえ…」
「何だとてめえ!してた、じゃなく現在進行形だ!訂正しやがれ訂正!」
「より一層きめえわ!さすがの俺様でも突っ込みが追い付かねえよ!」
「超人たるもの、いかなる時でもイメージトレーニングは欠かさねえんだよ!」
「鍛える場所が違うだろがこの色ボケが!」
いつも通りの口論もとい悪友同士のコミュニケーション。
だがスカーはこの日以降、ケビンを本気でキレさせたら想像でどんな目に
遭わされるかわからないと肝に銘じたのは言うまでもないのであった。
どうですかこのエロさ・・・っっ触手が攻める部位によって進化し、形を変えるそうで・・・すばらしい出来る子な触手・・・!!
しかも触手の粘液には強力な催淫成分が含まれている・・・なんて・・・元から淫乱子ちゃんがさらに淫乱になっちゃうvああん。
いや、エロいです、マーベラスなエロさです=3=3=3しかもオチがwwwwwケビンお前どんな妄想してコいてんだよ想像力豊か
すぎるだろ!!しかも現在進行形って・・・いや〜触手、いいですね!!触手ウォーズは私も初めて描いたのですが、緋崎さん
も初めて書いたそうです。初めてでこのクオリティ・・・Σ(゚д゚lll)緋崎さん、本当に有難うございましたあああああヽ(*´∀`)ノ
頂ものイラスト・ばたこさまよりvv

落ち込んでる三国を元気づけるために、エロ絵描いて下さいよおおvとお願いしたら、本当に描いて
くださいました。言ってみるもんだぜ★ばたこ様は素敵ケビクロ(ウォ)サイトさんの管理人さんで、
ついったでも仲良くして頂いております。「エロくなくてすいません」・・・だとう・・・?
これ以上のエロスが何処にあろう!!なんという、なんというエロさだけしからん・・・
なんですがこのくいこみはっっ!?お尻丸出しじゃん・・・白パンTですか!?なんていかがわしい
格好で寝てんだこの小悪魔めが・・・っっ!!この腰の骨もめちゃくちゃエロいです。
この手はケビンちゃんだそうです。起きないようにそ〜っとシーツ捲くったら、ウォズさんが
起きちゃったんだって・・・チッ、もうちょっと寝ててくれよ。ケビン、捲って何しようとしたんですかね?
ん??そうか、パンティ引っ張ったり、尻揉んだり撫でたり、前さわさわにぎにぎしたり、
写真撮ったりしようとしたんだね?でも起きちゃった。うん、起きても特に問題ないぜ。
ケビンだし。ダイナスティだし。「ん・・・ケビン・・・?何してる・・・んだ・・・」とか寝起きで
鼻にかかったような気だるい声で言うわけですね、んで余計ケビンを煽るわけですね。
色々妄想させられるエロいイラストでした!ばたこさん、本当にありがとうございました〜〜!!
頂ものイラスト・かぼちゃさまよりvv

かぼちゃさんに以前お会いした時に、ナースウォズさん描いてvとお願いしていたら、
こんな贅沢ケビン付きで下さいました。しかもWナース・・・原作&アニメですよ。
これは予想以上のエロさ・・・な、なんというけしからん図でしょう。
ケビンになりたいハフハフハフふがー=3=3=3←おちつけ
原作ウォズさんがお尻見えちゃってますが、いいんでしょうか!?ノーパンに見える
けど、ぴんくTバック履いてます・・・よね??ええい、ケビン、もっと手上に!!
こんなえっちぃナースがだぶる攻撃してきたら、ケビンもう昇天しちゃうね。
私もコレ貰った時昇天しそうになったもの・・・さすがエロの師匠、かぼちゃ先生!!
いやこら、アッパレです・・・!!有難うございました幸せです三国さん・・・vv
頂ものイラスト・武蔵さまよりvv

ちょっとコレ、エロすぎるんだけど(死)
むーさんこと武蔵さんがちょっと私的な事でのお礼に描いて下さいました。
見た瞬間奇声を上げてホントに心臓ドキドキしてしまいました。凄い…凄い…よ…
なんというエロさ!!マーヴェラス!!ホント汁ダクだ〜(笑)ちなみにウォーズの腹の
上の「汁」はウォーズのものだそうです。ケビンは「中出し基本」だからケビンの
ではないそうです。むーさんはケビンのケツの色塗りしてるときが一番楽しかった♪
とおっしゃってました。ウォーズ…泣くほど良かったんだね…感じまくったのね…
しかしさすがむーさん…液体もリアルでレベルお高いです!!もう三国のエロ絵なんて
霞んでしまいます…(--;){コー…ハズカシイ…さすがです師匠vv
裏来てる方は特してますよ〜vvv
むーさんホントにホントに有難うございました!!(むっちゅ〜っ)
頂もの小説・のあのあ さまより
本を通販して下さった事がきっかけでお知り合いになった「のあのあ」さまより頂いたエロエロ小説です!!
のあのあさまは昔別ジャンルでバリバリにオフラインで腐小説を発表してらしたベテランさんで、最近肉に
とくにケビウォ(ウォーズ受)に見事にノックアウトされ、三国と同じくらいウォズキチガイになられたそうです。
それでこの小説を頂いたのですが、実はコレは昔のあのあさまが別ジャンルで発表したものをケビウォ仕様に
変換したものだそうです・・・!! 読んだ時、流石バリバリやってた方は凄い・・・と関心しました。&ニヤニヤが
止まりませんでした・・・結構なエロさです。のっけから「効果音」ですので要注意(笑)
ご覧になりたい方は下へどうぞvv
ご
「無題」
グチュッ、ズ、ズグッ、クチュ―――。
「ぅ、ふっ、ぁっ・・・もっ、よ、せ・・・っ。」
結合部が卑猥な、粘着質な音をたて、埋め込まれたままの雄が深々と、快楽を貪る様に容赦なくウォーズの秘腔を犯す。
「ぅ、あっ、も・・・出、な・・・っっ。」
「ハ、っ・・・嘘、吐くなよ。まだ・・全然平気だろぅ!?アンタのココも、俺を離したくないって、こんなに締め付けて来てる、ぜ?」
苦しい呼吸の下、やっとの思いで紡ぎ出した言葉も軽口と同時に、鍛え込まされたモノを一気に括れ近くまで引き抜かれ。
白濁した液を溢れさせる先端にカリッと爪を立てられ、いとも容易く制される。
「ひっ!?」
耳元に熱く囁かれる声音や結合部の耳障りな粘着音、直接的な体への快楽、それら全てが“刺激”となって。
反射的に内部のモノを締め付けてしまう。
貧欲な自分の体に歯噛みするも、既にウォーズの意思に関係なく、ケビンの強引な愛撫にイカされ続けた体はとうに限界を超え。
男の手管に慣らされきった肢体は、ケビンに咥え込まされた“雄”の張り詰めていく様子、その括れまでもを過敏に感じ取り、許容量を遥かに超えた悦楽を、
ウォーズの脳髄にダイレクトに伝えてきた。
先程からケビンの手指に弄ばれ続けていたウォーズの雄は、あと一歩の刺激を震えながら求め、「もっと」と訴えている。
「明日は幸い何もない。そうスケジュールをたてたのは他ならぬアンタじゃないか・・・!?なら、
今夜は・・・その期待に応えて、たっぷりと“可愛がって”やらないと、なぁ・・・。」
「っ!?ぃ、いらないっ・・・っ!!」
「ハハっ、素直じゃねぇ、なぁ・・・っ。」
怯えた様に反射的に拒絶するウォーズを腰の動きで黙らせ、愛おしそうに、彼の漆黒の肌に頬を摺り寄せるケビンマスク。
勿論、彼は今、マスクは外しているのだが。
残忍な告白を熱っぽく囁き、普段はヘルメットに隠されている彼の耳朶を甘噛みすると、それまで懸命に噛み締めていた唇から、悲鳴じみた喘ぎが洩れた。
(この、“責め苦”以外の何物でもない、拷問と紙一重の“快楽”は、何時になったら・・・終わるんだ・・・?)
ボンヤリと、どこか他人事のように。
そのほとんどを肉欲に支配されたウォーズの脳裏を掠める思考。
ウォーズの、限界まで高められた放流はケビンに握り締められ、堰き止められたままだった。
「はっ、ふ・・・も・・・達かせ・・・っ。」
「駄・目。だって、ウォーズさん、さっきから何回もイってるだろ!?このままだと流石に・・・明日、足腰立たないと思うケド?」
耳元を舐め上げられながら、クスクスと楽しそうな笑みを含んだ揶揄かう口調に、反論の言葉すら浮かばない。
確かに彼とは、既に何度も濃厚な密夜を過ごして。
彼の“戯れ”や“感情”で何度か焦らされた事もあった、けれど。
けれど、今宵のケビンは、何時にない“狂気を孕んだ冷たさ”があった。
ウォーズがそう感じてしまうのは、普段ならしつこい程に強請られるはずの接吻けが、今宵に限って、ただの一度も与えられないから。
「ふっ、く・・・っ。」
無意識に求めそうになる相手の唇を、唇を噛み締める事でウォーズは懸命に堪えた。
こんな―――本来、親子ほどに歳の離れた年下の男に。
翻弄される事も悔しかったし、こんな愛され方に淋しさを感じてしまう自分も、肉欲にどこまでも忠実な浅ましい肉体も、全てがたまらなく嫌だった。
「・・・何を・・・考えている・・・?」
それでも最後の理性で、どうにか紡ぎ出した、思った以上に突き放すように冷たい声音でようやく吐き捨てると。
何の前触れもなく根元まで最奥まで咥え込まされていた雄を、ヌルリと引き抜かれた。
「んっ・・・・っ・・・。」
容赦なく注ぎ込まれた精液が、浅黒い、陶器のようなウォーズの内腿を淫らに汚し、その下肢を伝う独特の感触にウォーズは呻いた。
赤く爛れた秘蕾からコプリと、だらしなく溢れる体液にすらウォーズの身がブルリと震える。
その淫靡な光景に満足そうに口端を歪めたケビンは、指で根元をキツく締め上げたまま、何の躊躇いもなくウォーズの雄を、その秀麗な口腔で犯し始めた。
「ゃ、めっっ・・・ッ、ひ、ぃあ・・・っっ!!」
瞳を限界まで見開き、ウォーズの唇から悲壮な声が上がる。
新たな愛液を滴らせ、開放を求めて震えるウォーズ自身を、残酷なまでに丹念に責めたてる。
先端部分の、止めど無く雫が溢れる箇所を舌先で割り開き、根元は堰き止めたままでケビンはきつく吸い上げた。
「っ!!」
ビクリと派手に反応するウォーズに満足し、括れ部分を唇で挟み込み、今度はゆるゆると吸い上げる。
何処を如何攻めればイイか、ウォーズの反応を完璧に知り尽くしたケビンの愛撫は絶妙としか言えず、ウォーズは着実に追い詰められていった。
けれど、肝心な根元が締められているため達する事も出来ず、放出を望む欲望は逆流し、体中を駈け巡り。
普段あまり取り乱すことのないウォーズは、言葉にならない喘ぎを立て続けに上げた。
柔らかな袋の部分を指先や掌全体で揉み込まれ、浮き上がる筋に添って舌を這わせ、唇で甘噛みされる。
ウォーズの分身はこれ以上ない程に怒張し、硬度を増し、ピクピクとその身を擡げていた。
「ぅ、っく・・・んっ、ふっ・・・は、ぁ・・・ぅく、んんっ。」
焦点の定まらない緋色の瞳に生理的な涙を溢れさせ、ただ喘ぐだけのウォーに、彼の求めていた“開放”は突如訪れた。
「!!」
舌で、唇で、手指で、散々に嬲られ尽くされた雄にきつく歯を立てられ、根元の戒めを緩められる。
完全に緩められる前から堰を切ったように噴き出した液は、全てを吐き出すまでの時間は永遠のように長く、精神を焼き切る様な快感に、
ウォーズは気が狂いそうだった。激し過ぎる悦楽に体はビクビクと脈打ち、痙攣が中々収まらない。
が、解放の余韻に浸る間もなく、怒張し切ったケビンの凶器が再び最奥まで突き入れられた。
脱力した中、突如押し込まれる圧迫感にウォーズは表情を歪め、苦し気に呻く。
「ひっ!?く、苦し・・・っケビ、・・・っっ。」
ヒクヒクと忙しなく咽元を上下させるウォーズの首筋にネットリと舌を這わせ、胸元の薄紅を弄び、その残酷な行為とは裏腹に、驚く程優し気に微笑んでみせるケビン。
「嘘吐き。・・・アンタのココ、そぅは言ってないぜ?ほら・・・“俺”を待ち侘びて・・・今もきつく締め付けてる、「もっと・・・」って・・・強請ってる。」
うっとりと囁いて、その事実を知らしめる様にグルリと腰を大きく回してみせた。
ビクビクッと大きく体を跳ね上げるウォーズは、それでも否定したくて、力なく頭を左右に振る。
しかし、どんなに否定したくても、体は正直で。
口では限界を訴えていたにも関わらず、体は素直に快楽を貪る状態を雄弁にケビンに伝えてしまう。
それに気付かない筈のないケビンは、ウォーズの腰を掴み、腰を回しながら軽く前後に揺った。
と、案の定、ウォースが激しく反応した。
甘い嬌声を上げ続けたため声は掠れ、根元まで咥え込まされて深々と犯された体がガクガクと大きく仰け反る。
前後に激しく腰を律動させ、最奥まで突き立てると、それ以上の悦楽を求め始めたウォーズの内壁が怪しげに蠢き、自身を犯している筈のケビンを熱く締め上げ、
やわやわと揉みしだいていった。
「っ・・・く、アンタ・・・本当っ、最高・・・ッ。」
ウォーズの内側の反応に感嘆の声を上げる。
意識せぬ涙を流し、恥ずかしそうに唇を引き結び、浅黒い肌を薄っすらと上気させて快楽に耐えるウォーズの。
先程達したばかりの、もぅ幾度達したかも定かではない雄が、休む事なく与えられ続ける快感に再度頭を擡げ、透明な液を滴らせ始めた。
苦しくて、いっそ気を失ってしまいたいのにそれも叶わず、快楽を貪るケビンに引き摺られ、内壁を擦り上げる感覚に呼応し始める。
「自ら腰を振り、それ以上の快楽を求めて乱れ狂う積極的な体」と。
「どこまでも快楽に否定的で、拒絶を示す消極的な精神」と。
ウォーズマンという男の、このギャップに、ケビンは軽い眩暈を覚えた。
本気で、身も心も―――この、手に入る筈もない、年上の男に溺れそうで。
いや、既に後戻り出来ない程に溺れている、どうしようもないくらい。
まるで誘われる様に、血が滲むほど噛み締められた彼の唇に、自身のソレを寄せる。
息付くことも忘れる程、激しくその唇を貪り尽くす。
ガクガクと揺さぶられるウォーズの歯に自身の唇が切れるのも構わず、その麻薬のような媚薬を、思う存分に味わった。
始め、幾分戸惑っていたウォーズも、今宵初めて与えられる接吻けに、躊躇いがちに素直な反応を返し始めた。
激しくもその、何時も通りの彼らしい接吻けに安堵感を覚えた、自然と怯えに強張っていた緊張が緩んでいく。
無意識にケビンを引き寄せ、背中に爪を立ててくるウォーズに微笑し、一緒に絶頂を迎える為、腰の律動を一段と激しくした。
「っ、ふっ、あぁ――――――っっ!!」
「っ、く――――――っ!!」
熱い放流に身を任せ、今宵初めて同時に上り詰め、快感の余韻を分かち合った。
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
荒い呼吸を整えながらも、中々体を起こそうとせず、自分に身を預けたままのケビンに戸惑い。
呆れたような、少し責める口調でウォーズは訝しげに声を掛けた。
「はぁ・・・っ、ふ・・・ま、ったく・・・今日の君は一体・・・何なんだ・・・?」
疲労感を滲ませた声音に、ウォーズの胸に顔を埋めたままのケビンの体がビクリと震える。
ウォーズの深い、真紅の瞳が、それでも責める色合いではなくケビンの顔を見詰め。
ケビンの状態に、ギョッとした。
一体何がどうなっているのか、しばし狼狽えてしまったウォーズは、その後「ハァ〜ッ」と深い溜息を吐くと、「やれやれ」と諦めの口調で、宥めるようにケビンの
両頬を、フワリと包んだ。
「まったく・・・本当に、何なんだ!?・・・むしろ・・・泣きたいのはこんな無茶をされた、俺の方だろう・・・。」
大粒の涙を頬に受け、困った様にそっとケビンの体を抱き寄せたウォーズの声音はとても穏やかで、切なくなる程優しくて。
「クソっ・・・何で、こんな・・・ごめ・・・本当に・・・ごめん。」
自分の肩に額を擦り付けて、子供の様に無防備に泣き続けるケビンの背中を、ウォーズは黙って撫で続けてやった。
―end―
・・・いかがでしたか?まったくけしからんエロさですね!!実にけしからん・・・=3=3=3←鼻息(Robin風に)
もう私だけで楽しむのは勿体ない!!と思い、のあのあさまに掲載許可を頂き、こちらに載せさせて頂いた次第です。
いや〜久々にガッツリエロ読んだ気分です・・・!!やはりこのくらいエロくないと!!のあのあさま曰く昔はパワーあった
からここまで書けたけど、今はここまではどうかな・・・とおっしゃってましたが、近々サイト計画もあるそうなのでもう
今から楽しみです。エロもシリアスもギャグも好きだそうですので、皆様もお楽しみに・・・(なんで私が言うのだ)
オフ復活もされるとか・・・実に楽しみであります。のあのあさま、本当に有難うございました!!次回も期待してます(おい)