GB b79.jpg へどもどする俺を、ナジュがじっと見つめていた。 「つまり……今後もよろしくって言うか……」 よくわからない事をもぐもぐと言っているうち、ナジュがクスッと笑った。 彼がこうもはっきりと可笑しそうに笑うのは初めて見た気がした。 「……要するにおまえは、私を慰めたかったという事だな」 「……はい」 「良くわかった」 ナジュはクスクス笑い続け、俺は何だか困ってしまいつつそれを見守った。 WAIT GB none WAIT NF 1 NF 2 NF 3               END. IF →最初に戻る。 @ open.scn END