GB d1.jpg G1 naju.gif 350 「とりあえず、奥まで行くだけ行ってみて、支障があったらやめる事にする」 「そうか」 「その時は瞬間移動を頼みたいんだけど」 「わかった」 「そういうわけで、付き合ってくれるか?」 「わかった」 俺が歩き出すと、ナジュも後についてきた。 このまま奥まで連れて行ってもらう事も考えたが、いきなり目の前に魔物、という状況だった時に慌てて転んだりしそうだったので、心の準備も兼ねて地道に歩いていくことにした。 GO 10.scn