GB d1.jpg G1 naju.gif 350 「ここにいるのは中位の妖魔だ」 あっさりとナジュが言ってくれたので、俺はホッとした。 「良かった」 俺は胸を撫で下ろしてから、改めて頼んだ。 「退治するの手伝って欲しい」 ナジュは無言で頷いた。 俺が歩き出すと、今回は消えずに後からついてきた。 GO 10.scn