うらのおと CONTENTS

おとなのための男同士の恋愛小説置き場
18 歳未満の方はお戻りください




※広義のハッピーエンドが大半ですが、途中かなり紆余曲折する話がたいへん多く、
ブラックな作品もあります。ほのぼの風味をお求めの方はご注意ください。






INDEX






CONTENTS

▼単品


▼シリーズ「一円分の神さま」


▼シリーズ「愛玩彼氏」


▼シリーズ「神の依り代」


▼シリーズ「三角のジジョウ」


▼シリーズ「牡丹」


▼シリーズ「SWEET HOME」


▼シリーズ「戯(そばえ)」


▼シリーズ「関西風景」

関西風景の歩き方

[「関西風景」の歩き方]

 シリーズ「関西風景」は、同一時間軸内においてシリーズ内シリーズがクロスし、様々なタイプのカップルが錯綜する物語です。それぞれの作品はすべてモノローグ形式ですが、シリーズごとに語り手が入れ替わります。各シリーズにおける語り手は、以下のとおりです。

「こいびと」柏原里哉
「時はゆるやかに流れる」坂崎瀬那
「それははじめての」辻本拓真
「もう一度」川島充
「あの熱が続いている」小金井康太
「誰よりも」遠山省吾
「トーキョー風景」タカヤ
「トーキョー残像」藤堂武史(タケシ)
「トーキョー廻廊」石蕗真嗣(マサ)
「ただいま」美原祐子
「きみを追いかけて歩いていく」清崎正晴
「人生はいつも途中」樋口陽介(ヨウ)
「人生はいつも迷路」池矢秀二(シュウ)
「うちの猫は天使」香坂あゆみ
「辻本さんちの家庭の事情」三濱朱矣(アケイ)・辻本るみ

 上記のあらすじ付き一覧はほぼ時系列順に並んでいます。はじめて「関西風景」を読まれる方は、上から順にお読みいただくと、人間関係がわかりやすいのでおすすめです。それぞれのシリーズを抜き出して単独でお読みいただくことも可能ですが、各シリーズにまたがったエピソードが大小合わせて数多くあり、同一エピソードの語り直しを丁寧にはしていませんので、背景がわかりづらくなる場合もあると思います。作品によっては内容的にかなり重めのエピソードを含みますが、詳細な注意書きはしていません。また、それぞれのカップルのタイプについてもあらかじめ明記はしていません。全体的にたいへん不親切なつくりになっておりますが、よろしければ「関西風景」世界に足を踏み入れてくださると嬉しいです。それぞれの歩き方でお楽しみいただければ幸いです。



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