「ヴァンパイアは決して君を傷つけない」
僕が奴らの仲間になって太陽が地に沈んだら
僕が奴らみたいになってしまったら、この杭を心臓に刺してくれ
僕が奴らの仲間になって、太陽が沈んだら
僕が奴らみたいになってしまったら、この杭を心臓に刺してくれ
僕の心臓に杭を差し込むんだ
そして太陽が昇れば、まっ直ぐに避けた肌から骨があらわになる
剃刀のように鋭利な白い歯が僕らの首を裂いたとき、僕は君がそこにいるのを見た
誰か医者に連れて行ってくれ、誰か教会に連れて行ってくれ
裂けた穴からこの毒を抜き出してくれるところへ連れて行って欲しい
君は飲み込んだ秘密のように自分の魂を守らなければならない
奴等が来て僕を仲間にしたら
僕の心臓に杭を刺しこんでもかまわない
僕が奴らの仲間になって、太陽が沈んだら
僕が奴らみたいになったら、この杭を刺してくれ…
(さあ!)
この杭を刺してくれないか?
夜が、時が、空が、果てしなく続くという想像で胸が詰まらないか?
この杭を刺してくれないか?
この真っ黒な感情は洗い流せるのか?
今この為にナイトクラブにステージをセットし、奴等が何組か来ていると彼女は言った
僕らはいつもそこにある安いウイスキーのように聖水を背中に投げつけた
誰か医者に連れて行ってくれ、誰か看護婦を呼んでくれ
誰か僕に薔薇を買ってくれ、誰かが教会を燃やしてしまった
僕らは死体と一緒にぶらつき、この霊柩車を走らせている
誰か今夜僕の魂を救ってくれ、お願いだから魂を救ってくれ
この杭を刺してくれないか?
夜が、時が、空が、果てしなく続くという想像で胸が詰まらないか?
この杭を刺してくれないか?
今すぐこの真っ黒な考えは洗い流せるのか?
近頃ずっと時間を気にしていた、近頃ずっと時間を気にしていたんだ
近頃ずっと監視されていたように、今夜も監視されている
[x2]
僕は決して奴等に君を傷つけさせやしない、
僕は決して奴等に君を傷つけさせやしない、今夜は絶対
決して奴等の好きにはさせない、僕が奴等を忘れるはずがない
決して奴等に君を傷つけさせやしない、約束するよ
倒れたら、朝の祈りの前に
その階から降りる前に
僕の心臓を杭で刺してくれないか?
僕の心臓を杭で刺してくれないか?
(この終わりのない夜という想像が
僕らを光の中に戻す
そして心臓からこの毒を)
僕の心臓を杭で刺してくれないか?
(この終わりのない夜という想像が
僕らを光の中に戻し、
心臓からこの毒を消してくれる)
太陽が沈む前に杭を刺してくれないか?
(相変わらず、ジェットコースターのように罪がない
災難は雪の中のゴーストみたいなもので君は直面するなんて思いもしないだろ
僕はそれがどんなものか知っているから
もしそれが次々と落ちて来る本物の銀のチェインソーだとしたら完璧になる…)
**
歌詞はここを参照してます。
>>コメント
ヴァンパイアにかまれてしまった人の歌ですね。
すでにヴァンパイアになっているのかと思いましたが、まだ正気を保っているようです。
とにかく初めの一行から意味が分からなくて苦戦しましたが、たまたま英語に詳しい子に冒頭だけ手伝ってもらうことが出来ました^^
直訳じゃないのがすばらしい・・・!!
primeってなんだろうと思ったら、カトリックの祈祷?らしいですね。今は廃止されてるっぽいのですが、午前6時の1時課らしいです。
- 作品名
- Vampires Will Never Hurt You
- 登録日時
- 2008/06/03(火) 16:26
- 分類
- MCR::I Brought You My Bullets, You Brought Me Your Love