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このページはピアノ弾き(音楽を愛する方)のために、映画を紹介していきます。
偏った評価になると思いますが、これは私個人の意見ですのでご勘弁を。




音楽映画
映画名
国・年
評   価★5まで
感想
DVD
海の上のピアニスト 1999/イタリア/アメリカ ☆☆☆ 海の上での演奏シーンが印象的でした。でもあまり主人公の気持ちは共感できない感じでした。
シャイン 1995/オーストラリア ☆☆☆☆☆ これは感動作です。父親との絆や精神面の細かい描写がとても上手に描かれています。見てよかったと思える作品です。
戦場のピアニスト 2002/フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス ☆☆☆☆ ショパンの曲がたくさん出てきます。途中これは無理だろ?という展開もありますが、全体的にみていい映画だと思います。ショパン好きにはたまらないかも。
伴奏者 1992/フランス ☆☆☆☆ ピアノ弾きとは何か?というのを考えさせられる映画です。DVD、ビデオともに販売してないみたいです。中古はあり。もったいない。いい映画なのに。
ピアニスト 2001/フランス/オーストリア ☆☆ 好みが分かれる映画だと思います。心の奥にある情念を描いています。
アマデウス 1984/アメリカ ☆☆☆☆ 有名なモーツアルト映画。大作です
ベートーベン不滅の恋 1994/アメリカ ☆☆☆☆ ベートーベン役を怪優ゲイリー・オールドマンが演じています。演技に圧倒されます。史実よりは恋愛度が高めに思えますが、ベートーベンはもてなかった。と思っている方には意外な映画かも。ベートーベンの恋・苦悩を描いています。イングリット・バーグマンの娘さん(イザベラロッセリーニ)が出演しているのもびっくりしました。
カストラート 1995/イタリア/フランス/ベルギー ☆☆☆ 昔の人は酷い。と思いました。カストラートの実態を描いています。今世紀初頭まではいたそうです。音源も聞いたことがありますが、そこまでしなくてもって感じですね。
トラヴィアータ/1985・椿姫 1982/イタリア ☆☆☆☆ 椿姫のオペラ映画です。豪華絢爛、見ていてため息がつくような映画です。エンターテイメントとしてみるのなら最高の映画だと思います。オペラは初めてという方にはお薦めです。 オペラ好きのひとには主人公の声がちょっと物足りなく思うかも。映画ですからどちらかといえば声というより顔重視になっていると思います。
リゴレット    ☆☆☆☆☆ リゴレットのオペラ映画。ユーゴー原作、ヴェルディ作曲。このオペラ映画も大掛かりで豪華絢爛。楽しめます。探してみたところ見つかりませんでした。欲しいのに。 見つかりませんでした。
カルメン 1983/イタリア/フランス ☆☆☆ カルメンのオペラ映画。野性的なカルメンです、この地方の方はムダ毛処理はしないのでしょうか?いい映画なのですが、気になります。ムダ毛が・・・・ 見つかりませんでした
未完成交響曲 1933/ドイツ/オーストリア ☆☆☆☆ シューベルトの恋愛映画です。実際はこんなに派手ではなく、思いを告げることができなかったそうですが。シューベルトの朴訥とした雰囲気が伝わってきて、とてもいい映画だと思います。かなり昔の映画です。モノクロです。
ピアノ レッスン 1993/オーストラリア ☆☆☆☆ 音楽映画というか、主題曲が有名になりましたね。話の内容は一言で終わってしまうような内容ですが、物語の運び方と、感情の描き方がうまいですね。情景も綺麗です。
ルードウィヒ/神々の黄昏 1972/イタリア/西ドイツ/フランス ☆☆ バイエルン国王ルートヴィヒ二世の伝記映画です。途中からワーグナーも出てきます。印象としてはちょっと長すぎるかな?もうちょっと短くしてもよかったんじゃないか?と思います。
ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ 2000/ドイツ/アメリカ/フランス/キューバ ☆☆☆☆ ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画。ずっと音楽を愛し、続けていくというのはすばらしいと思いました。曲もすばらしいものばかりです。



ミュージカル
映画名
国・年
評   価★5まで
感想
DVD
シェルブールの雨傘 1963/フランス ☆☆☆☆☆ ミュージカルといえば歌って踊って大忙しな感じですが、この映画は違います。普通に歌ってます。踊ったりはしません。 主演がカトリーヌ・ドヌーブ。でも歌は吹き替えです。物語もすばらしいし、セット(家具から洋服からすべて)が60年代でかわいいです。 女の方が見たらたまらないと思います。テーマソングも哀愁を帯びていて名曲です。64年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。特に女の方にお薦めです!
シカゴ 2002/アメリカ ☆☆☆☆ アメリカのエンターテイメントが集結したような作品です。物語も変化があって楽しいです。少々ブラックです。リチャード・ギアのぎこちない踊り? も見ものです。
マイフェアレディー 1964/アメリカ ☆☆☆☆☆ オードリーヘップバーンの主演作。シンデレラストーリーです。少し長いですが、長さが気になりません。名曲もたくさん。ただ吹き替えだったため、 アカデミー賞を逃したという逸話があります。DVDにはオードリーの生声も収録されています。
パリの恋人 1957/アメリカ ☆☆ これもオードリーヘップバーン主演。さえない女の子が綺麗な女性に変身していくシンデレラストーリーです。歌は少なめです、ダンスもフレッドアステアと組んで美しい姿を披露しています。 ただちょっと長いかなあ?という感じです。もう少し短くしてもいいと思いました。
サウンドオブミュージック 1964/アメリカ ☆☆☆☆☆ ミュージカルの名盤です。何曲も名曲があります。物語も歌も最高です。ジュリーアンドリュースの美声が聞けます。
キャバレー  1971/アメリカ ☆☆ ライザミネリ出演。彼女はジュディーガーランドの娘さんだそうです。ぜんぜん雰囲気がちがいますね。 ライザミネリの迫力に圧倒。
王様と私 1956/アメリカ ☆☆☆☆☆ デボラ・カー、ユル・ブリンナー出演。ハゲでここまでいい男はユル・ブリンナーしかいません。曲も名曲、物語も意外とさっぱりしていていいですよ。 明らかに西洋人なのに東洋人を演じているシーンもありますが、昔の映画ということで*('□'*)
エビータ 1996/アメリカ ☆☆ マドンナ、アントニオ・バンデラス出演、ゆっくりとしたメロディーが多いミュージカルです。
ロバと王女 1970/フランス ☆☆☆


ペローの童話を元にしたファンタジックミュージカル。かわいい。それにつきます。カトリーヌ・ドヌーブ出演


みつかりませんでした
ウエストサイドストーリー 1961/アメリカ ☆☆☆☆ ロミオとジュリエットの現代版(60年代版)名曲ぎっしり!みんな熱い感じで盛り上がっています!これぞミュージカルって感じです。